2017/02/22
2016/10/08
2016/07/26
2016/05/03
2015/05/27

読書

        

仙台真田氏物語

category - 読書
2017/ 02/ 22
                 
庭の改造の続きをしました。また、プランターを一つ片づけたので、すっきりしました。
まだまだ続きますが、蚊が出てくる前にしあげたいと思っています。


****
マロンは目ヤニをふかせません。ずっとかまれそうになりながら、ふいていたのですが、顔を洗えばいいことに気づきました。
前も目ヤニが固まってしまうと、顔を洗っていたのですが、毎日洗うことにしたのです。
お風呂場で、洗面器にお湯を入れて洗っています。
洗う時間帯は、散歩のあとだったり、夜だったり気まぐれですが、これでいつも清潔に保てますね。
ネコみたいに自分で洗ってくれたらいいのになあ。


****
マロン日記より


あさひが まぶしい。
マロン



おひさんが あたってると あったかいよ。
マロン



ヤマトくんと あえました。
でも、なんか びみょー。
マロン




****
テレビの真田丸は終わってしまいました。
幸村の娘、阿梅(おうめ)が伊達氏のところへ逃げる場面がありましたね。敵なのに、どうなるのんと思っていたのですが、その逃げたあとのお話が書かれています。
阿梅の物語、仙台真田氏物語を読みました。
胸を打つお話でした。


最後のときを迎え、死を覚悟した幸村は、阿梅に伊達政宗の家臣片倉重綱のもとへ逃れよとつげます。
伊達政宗は、徳川家康に謀反を疑われるということも覚悟して子どもたちを受け入れるのです。

伊達家に、幸村の子どもたちは守られていたことを初めて知りました。
幸村の生き様も伺えて、子どもから大人まで楽しめる物語です。



今日のお気に入りの写真

空


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児童書「おてつだい おばけさん」

category - 読書
2016/ 10/ 08
                 
今日は、本を紹介しますね。

「おてつだい おばけさん」

その前にマロンくんから、どうぞ~。

マロン日記より


おかあちゃんと おさんぽに いきました。
だあれも おりませんでした。
なんでやろ?
マロン


おともだちの おうちに いきました。
おーい。サブちゃ~ん(仮名)
やっぱし おりません。
マロン


でも、おばちゃんが おやつを こうて くれました。
ラッキー♪
マロン


****
では、改めて、「おてつだい おばけさん」まんぷくラーメン いちだいじを紹介します。



あれ、画像がない・・・・・・。
画像、作者から許可をもらったので、これです。

児童書



作者は季巳明代さんです。
季巳明代さんは、子どもの気持ちにそった楽しいお話を書いていらっしゃるので、わたしは、公募時代からのファンです。
(´∀`*)

まりんちゃんのおうちは、「まんぷくラーメン」という店をしています。
おいしいラーメンが評判のお店ですが、お母さんがけがをしたためにアルバイトを募集します。
なんと、やってきたのは、おばけさんたち。

わけありのおばけさんたちが、お店の手伝いをがんばっているところや、まりんちゃんを応援しているところが、とってもユニークで楽しいお話です。
まんぷくラーメンに行きたくなりますね。

続編もあるそうなので、とっても楽しみです。
おばけさんやまりんちゃんの性格までわかりそうな挿絵も楽しめます。
かわいいですね~。





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「羊と鋼の森」とか

category - 読書
2016/ 07/ 26
                 
朝夕、涼しいので助かっています。
日中はさすがに暑いですが、なぜか座椅子に座っていると眠たくなってきます。

いかん、いかん。
そろそろ、作品を書き進めないと。
漠然としたものしか、決まっていないのです。

当分、座椅子禁止。
でも、椅子の上でも眠ってしまうこともあるので、困ります。

まるで、勉強しないといけないのに寝てしまう学生みたい。

眠たくならない方法をネットで調べてみました。

1、10分ほど寝る。

2、首の後ろや脇の下を冷やす。

3、メントール入りの目薬をさす。

4、ストレッチをする。

5、立って仕事をする。

6、足を冷やす。

眠たくなったら、いろいろ試して、とにかく今日中にプロットを仕上げたいです。

あ、わたしの場合、マロンと一緒に横にならないというのもあります。(笑)

****
やっと、2冊読書をしました。(絵本以外)

*「羊と鋼の森」
作者は宮下奈都



絵本大賞に選ばれた本なので、読んでみました。
主人公はピアノの調律師。
大きな事件もなく、淡々と話は進んでいきます。
文章が美しいので、ずっとこの世界に浸っていたいと思いました。
音楽を文字に表すことができて、すごいです。
この作家さんの他の話も読んでみます。

レビューではよくない評価もあるようですが、わたしは好きな作品でした。


*「わたしはなぜファンタジーに向かうのか」
作者は斎藤敦夫


斎藤氏の後援会に行ったときに、買った本です。

もう衝撃。
頭をガーンとはたかれたような。
ある意味、責められているような気もするのでちょっと辛いです。
斎藤氏の児童文学に対する真摯な気持ちが伝わりました。
児童文学を書こうとしている人や、書いている人、あるいは斎藤氏の作品が好きな人におすすめです。


マロン日記より

あめの ひぃは がうがうごっこ。
マロン



おまえ、うまそうだな。
マロン


がお~!
たべちゃうぞー。
マロン


おまけ
今日の花
花



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本「めざせ スペシャルオリンピックス・世界大会」

category - 読書
2016/ 05/ 03
                 
沢田先生のノンフィクション「めざせ スペシャルオリンピックス・世界大会」を紹介します。



主人公の類くんは自閉症です。3歳のころ、そう診断され、医者から「大人になっても小学生低学年のままです」と言われるのです。
それでも、ご両親の応援の元、クラスメイトとの関わりを通して、大きく成長していくのです。

類くんに、3先生のときに担任したAくんを重ね合わせて読んでしまいました。
小さいころの類くんの様子や、丁寧な物言いなど似ているところが多々ありました。
Aくんは、こだわりがあったり、ときにはパニックになったりしますが、裏表のない素直な子どもでみんなに好かれていました。
そんなAくんも、今はもう高校を卒業して、仕事につけるよう、作業所でがんばっています。

類くんをずっと、見守ってきたご両親にはたいへんな苦難がありました。
類くん自身はもちろんのことです。ひどいいじめにあった中学生のころは、どんなにつらかっただろうと思うと、涙が出てきました。
その後、どのようにして、乗り越え、スペシャルオリンピックスをめざすようになったのかは、ぜひ、読んでみてください。
やさしくて、がんばりやの類くんをきっと好きになりますよ。

障害を持った子どもたちと接したことのない方には、特に理解を深める意味でも、読んでほしいです。
そして、自閉症の子どもさんを持つ親御さんには、この本は応援になるのではないでしょうか。


****

暑くなったので、こたつの布団を片付けました。
用事をしていると、マロンがいません。
どこに行ったんやろ?
と、探していると、いました。
こたつの下です。
こたつ布団があると、全然こたつには入らないのですが、ただの机になってしまったので、入れたようです。(笑)




マロンのひとこと

なんか よう?
CIMG5374.jpg


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本屋大賞 「鹿の王」 上下

category - 読書
2015/ 05/ 27
                 
まるで、真夏並みの暑さです。
こういうときは、スイカ。
初スイカしました。
シャクシャク。
スイカを食べるとすっきりしますね。


マロン日記より

あついー。
あついよー。
マロン


おかあちゃんが スイカを くれました。
たべても ええ?
マロン


シャクシャク。
うんまいなあ。
マロン


****
4日かけて、上橋菜穂子作「鹿の王」を読みました。







上橋氏の物語は「精霊の木」以来のファンです。
壮大なファンタジーをどうやって書けるのか、不思議です。
ハリーポッターは魔法使いの世界ですが、イギリスが舞台なのである程度は想像できます。でも、上橋氏のえがく世界は、全くのファンタジーなので、すごいです。
その世界の政治、経済、宗教、生活習慣、自然などをすべて作り出すのですから。
それに加え、「鹿の王」は医術が重要な要素です。
医術は単独で出てくるのではなく、政治や宗教などと複雑にからみあってくるのです。

点と点だった話がどんどんつながってくる展開が、一気に読ませます。
ただ、今回は医術的な説明が、テンポを落としているような気がしました。
わたしは「精霊の守り人」のほうが好きです。
でも、それは、それぞれの好みかもしれませんね。

一読、あれ。


今日のカワウ
カワウ



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