2006/02/26
2006/02/25
2006/02/24
2006/02/22
2006/02/18
2006/02/14
2006/02/06

2006年02月

        

風邪?

category - 小学校
2006/ 02/ 28
                 
まだまだ、寒い日は続きますが、暖かい日もあります。
そんな日は花粉が飛び交うので要注意です。
マスクでの予防のおかげで今のところ、花粉症の症状はあまり出ていません。時折、くしゃみが出る程度です。
もうすぐ、通知表と指導要録をつけないといけません。一昨年までは、花粉症のせいでいきなり鼻水がたれるので、鼻の穴にティッシュで栓をして仕事をしていました。風邪の鼻水と違って、何の前触れもなく、ツーッと鼻水がたれるからです。通知表に鼻水が垂れたら、たいへんです。
鼻に栓をして、仕事をしている図は誰にも見せられるものじゃありませんがしかたがありません。
昨年は早めの予防で栓をせずにすみましたが、今年はどうでしょう。ちょっと、鼻がへんな感じです。花粉症ではなくて、風邪かもしれません。
クラスでも朝の保健調べで「風邪です。」と答える子どもが12,3人もいます。

「Aさん」
「はい、風邪気味です。」
「Bさん。」
「はい。風邪です。」
「Cさん。」
「はい。ちょっと、風邪です。」
「Dさん。」
「はい、のどが痛いです。」

というようにずっと続きます。

レンジャーくん。」
「はい。ボウケンジャーくん、元気です。」
レンジャーくんは最近、名前を変えたがっています。勝手に自分で言いなおしをして返事をしていました。でも元気でよかったです。

風邪をひいているみんなへ。うがいをして、風邪を治そうね。わたしも。

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リコーダーの練習

category - 小学校
2006/ 02/ 27
                 
朝、お弁当を作りながら、トリノオリンピックの閉会式を見ました。美しい白いドレスを着た人たちが模様を作っていました。手にもっている花のランプのようなものがとてもきれいでした。
メダルは少なかったけれど、充分楽しめたオリンピックでした。選手のみなさん、ご苦労様でした。
荒川選手、金メダル受賞、おめでとうございます。
「あらかわしずか」と同性同名の男性が同僚に「おめでとー。」と言ってもらえたと喜んでいました。関係ないのに?

ハナコ「トリノオリンピックの閉会式を見た人?」
子供達「鳥の?」
ハナコ「ぱたぱた飛ぶのと違うで。オリンピックの閉会式を見た人?」
子供達「は~い。」
早い時刻だったのに、子供達も関心があるようです。

さて、リコーダー。なかなか一人ずつ、聞いてあげることができません。そこで、2学期から、昼休みに10人ずつ、テストをしています。合格したら、リコーダーの絵柄のシールを本に貼ってあげるのです。
練習で吹けても、ハナコの前に立つと緊張するのか、なかなか合格できない子どももいます。また、「吹くで。」といちいち掛け声をかける子も。

Aさん「吹くで。」
ハナコ「うん。吹き。」
Aさん「・・・行くで。」
ハナコ「どこに?」
Aさん「もう、吹くってこと。吹くで。」
ハナコ「はよ、吹き。」
Aさん「行くで。」
ハナコ「どこに?」

そんなやり取りをしてようやくAさんは吹き始めました。きらきら星を間違えずに吹けたので合格です。

卒業生を送る会で吹くのは「思い出のアルバム」です。これも、すでに合格した子供がいました。合格していなくても、本番までまだまだ時間があります。みんな、演奏できるよう、がんばってほしいものです。

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理科工作

category - 未分類
2006/ 02/ 26
                 
20060226175724
磁石の性質を利用して作ったおもちゃ。ブランコとくるくる回る遊具。
                         
                                  
        

童話

category - 童話
2006/ 02/ 26
                 
UCCから一人分のドロップ式コ-ヒーが二つ、送られてきました。なぜ、もらえたのかは秘密です。
朝からそのコーヒーを飲みました。コーヒーの香りが部屋中に香って穏やかな気持ちになりました。
夫といえば、コップを使っても洗わず、次々と別のコップを使うのでいらいらしていたのですが、まあ、洗ってやろうかいという気持ちになるので、不思議です。

さて、もうすぐ、3月です。3月には投稿した童話の結果がわかる時期です。「ああ、受かりますように」と何かにお願いしたいです。テレビで見ましたが、落書き寺というお寺があり、願い事を壁に落書きできるそうですが、その中に「プリンを食べたい。」とか「ふんばりたい」とかかわったものもあったようです。
願い事を書くには300円がいるそうなので、願い事を書かなくてもプリンは買えますね。それをわざわざ書くというユーモアに脱帽です。
今日は締め切り間近の童話をしあげます。わたしの好きなタイムスリップもののお話になりました。これも受かりますように。

お知らせです。
サイドバーに設置しているタグふれんど(ハナコちゃん)の中で投票箱を設置しました。赤いポッチリがある白い箱をクリックしてみてください。時間のある方はどうぞ。

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佐賀のがばいばあちゃん

category - 読書
2006/ 02/ 25
                 
クロッカス

庭にいつのまにかクロッカスが咲きました。
いつまでも寒いと思っていましたが、春ですね。
こうしたちょっとしたことに幸せを感じます。

幸せはその人の心の持ち様だと訴える島田洋七氏。
「幸せはお金が決めるものじゃない。」
「自分自身のあり方で決まるんだ。」とは島田氏の言葉ですが、そういう考えができるのも、彼のおばあちゃんのおかげです。

「がばいばあちゃん」は島田氏のおばあちゃんです。
昭広(洋七)は小学校2年生から、家庭の事情で、佐賀県に住むおばあちゃんに預けられました。おばあちゃんはとても貧しかったのですが、心豊かで強い人でした。
ある日、食べるものがなかった日。
「ばあちゃん、腹へった。」
「気のせいや。」

このおばあさんはとても明るい前向きな人です。いろいろなエピソードを読むと本当の幸せがわかるような気がします。
ネタバレになるので、中身はこのへんで終わりたいのですが、小学校の先生のことはふれたいと思います。
貧しかった昭広少年は運動会では誰も来てもらえませんでした。その上、お弁当の中身はごはん、梅干、しょうがのみ。
担任の先生はその日に限って、おなかをこわし、
「昭広の弁当はおなかにいいから、先生の弁当と換えてほしい。」と頼むのです。
何も知らない昭広は「おなかにいいのなら。」と交換し、豪華な先生の弁当を喜んで食べることができます。それは6年生まで続きました。

「本当の優しさとは人に気づかれずにやること。」

本当のやさしさ、本当の幸せがいっぱい詰まったお話でした。映画化もされるそうです。
見に行こうかな?

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理科工作

category - 小学校
2006/ 02/ 24
                 
20060224180023

理科の単元が終わったので、磁石や、電池と豆電球を使ったおもちゃを作ります。キットを使うのはつまらないので、自分で考えたおもちゃを作ります。
まず、磁石の性質を利用したおもちゃを作りました。
間に物をはさんでも磁石の性質があることを利用したすもう大会、お片づけゲーム。
同じ極同士では退け合う力があることを利用したカーレース、ブランコ、メリーゴーランド、ロープウェイ。
違う極同士では離れていても引き合う力があることを、利用したちょうちょうなど。
写真はお片づけゲームです。裏にクリップのついたおもちゃや文房具などの絵がぶらさがっています。ボードの裏から磁石で引き寄せながら、おもちゃはおもちゃ箱に、文房具は文房具入れに入れるのです。
今日はみんなで遊んだのですが、これが一番人気がありました。なかなかよく考えていると思いました。

放課後は今日も会議がありました。研修の反省会です。
マスクをしていると、鼻から、もやもやと温かい湯気が出てきて、眠くなって困りました。なんとか、寝ずにすんでよかったです。
明日は休日です。
やっほ~。

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国際交流

category - 小学校
2006/ 02/ 23
                 
今回も音楽室で合奏の練習です。
その前に「ちびっこカウボーイ」の歌のテストをしました。
この歌はとても元気がよく、子供達の好きな歌です。
体育の縄跳びを使っての創作演技もこの曲でしました。

テストは二人ずつ、前に出て一人ずつ、歌います。
聞いている人は歌が終わったら、拍手をして、そのあと、5点満点で評価します。
①元気よく歌えたか?
②音程があっていたか?
③リズムがあっていたか?
④きれいな声で歌えたか?
⑤しっかり口を開けていたか?

評価の観点があるとそれにむけて歌いやすいし、聴くほうもぼんやり聴くということがなくなります。

それにどの子も3点はもらえるはずです。
なかなかできないのは②の音程です。高音部分はどうしても高く上がりきれません。わたしの指導が悪いのかもしれません。
合奏の練習の時間も欲しいので、クラスの半数の子供達だけ歌うことにしました。

レンジャーくんの番です。

♪ちびっこカウボーイがやってきた~
 サボテンの花咲く 西部から


小さい声だったけれど、初めて最後まで歌えました。
終わったら、われんばかりんの拍手です。
ほとんどの子供達が5点をあげていました。
がんばってよかったね。レンジャーくん。

放課後、「きらきら星」の歌を中国語で録音します。
以前の学校で中国人の子供を受け持ったことがありました。そのときに一緒に歌おうと、中国語で書いた「きらきら星」の楽譜を手に入れましたが、その子ははずかしがって歌ってくれなかったので、発音がわかりませんでした。
今回、元中国の国籍を持つAさんが歌ってもいいとおっしゃったので、テープに吹き込むことにしたのです。
音楽の先生に協力してもらって、録音しました。
少し練習したあと、Aさんはとてもきれいな声で、歌ってくれました。

♪イーシャン イーシャン リン ジンジン

これで、ちょっとばかり国際交流ができます。

Aさんからもらった楽譜には英語と韓国語も書いてありました。韓国語は読み方がわかったら、教えてくれるそうです。

きらきら星を日本語、中国語、英語、韓国語で歌えたら、楽しいです。とりあえずは三カ国語で歌えることになりました。子供達と一緒に歌います。
偏見のない子ども時代から少しでもその国のことがわかると仲良くなれると思います。

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年度末の会議

category - 小学校
2006/ 02/ 22
                 
20060222190014


版画を赤い画用紙に貼ってみました。ちょっと、ぴんぼけです。

今日は3年生で、ドッジボール大会をしました。各クラスをA,Bのグループにわけ、Aブロック同士、総当りで試合をします。
当たった人数で勝負を決めるので、受けるのができない子は「にげるが勝ちやで。」と言ってありました。

結果はAもBも優勝はできませんでした。
残念~。
でも、なわとび大会は優勝だったので、今度は勝ちをゆずったことにしておきましょう。(負け惜しみ)

放課後は職員会議と年度末反省と会議が二つもありました。
年度末は締めくくりなので、どうしても会議が増えてしまいます。休憩、10分をはさんだ、3時間の会議は疲れました。
来年度へ向けての方向もある程度、決めないといけません。
懇談会の時期を学期末にするのかどうか、時間をかけて話し合いました。
まだ、まだ、会議は続きます。

帰りはぼ~っとしてしまい、電車を乗り違えてしまいました。往復30分のロスです。われながらあきれてしまいます。
しっかりしなくちゃね。

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子どもっておもしろい

category - 小学校
2006/ 02/ 21
                 
小学校の教師をしていて、何が一番いいのかというと、たくさんの子どもに出会えることです。
自分の子どもは3人しかいませんが、ここでは実にたくさんの子どもと出会えます。
怒らないといけないこともあって、しんどいこともありますが、楽しいこともいっぱいです。

給食の時間はそんな楽しいふれあいの時間です。
4人ずつの班ごとに机をよせて、給食を食べていますが、わたしは毎日、各班をまわって一緒に食べています。
気のきいた子どものいる班では、わたし用にいすを運んできてくれます。今日の班は誰も運んでくれなかったので、自分で運びました。

給食のメニューの中に煮込みハンバーグがありました。
大抵の子供達の好物です。今日はお休みがいるので、争奪戦になりそうです。
ハンバーグにはたまねぎとマッシュルームも一緒に煮込んでありました。一緒の班にいたAちゃんが食器を覗き込んでいます。

Aちゃん「あれ~。マッシュルームがない。」
ハナコ「ふ~ん。はずれやな。二つ、入っているから一個あげよか?」
Aちゃん「ほんま~?うれしい。」

そんなに好きならあげましょうということで、わたしのを一つあげました。
Aちゃん「わあ、すっごく、うれしい。ありがとう。」
ハナコ「そんなに喜んでくれたら、こっちもうれしいね。」
たった一つのマッシュルームで、感謝されてしまいました。
子どもってかわいいね。

さて、帰り、別のクラスの3年生のBちゃん、Cちゃんが帽子をかぶっていません。
ハナコ「帽子をかぶりや。」
なぜか、二人は帽子をかぶるのを嫌がっているようで、いつも帽子をかぶっていません。
二人とも髪の毛を頭の上のほうでくくって大きな飾りをつけています。帽子をかぶるとぽこんとふくれてしまいます。

ハナコ「これからは帽子をかぶれる髪型にしいや。」
Bちゃん「つのみたいや。」
ハナコ「ほんまやな。つの、一つ。」
Cちゃん「こっちはつの、二つ。」

3人でげらげら笑いました。

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給料の行く末

category - 小学校
2006/ 02/ 20
                 
♪が~んばろう つきあげる 空に~

こんな歌を歌いたくなる今日、このごろ。
皆様、お元気ですか。

電車のホームに春闘のポスターが貼ってありました。
そういえば、春といえば、花粉症・・・ではなく、春闘という時代もありました。

昔、わたしが子どものころは国鉄(今のJR)沿線に住んでいました。国鉄はストをしないからという理由で、父がそこに住むことを決めたのです。
でも、国鉄も強い時代にはストを決行したことがありました。
わたしはといえば、チャンスとばかり、スケッチブックを小脇にかかえ、土手の上にある線路に上がりました。
線路にすわって、線路をスケッチするチャンスなんて、滅多にあるものではないからです。
しばらくスケッチしていると、「危ないから、線路に乗ったらあかん。」という男性の声がしました。
4,5歳の子どもが土手に上がってきて、その後ろから、おじいさんが追いかけてきます。
確かに小さい子どもはストだから電車は来ないときがあるというのを、いつでも線路に乗ってもいいと思ってしまうかもしれません。
スケッチはまだ、仕上がっていませんでしたが、その子が事故にあってはたいへんなので、すぐ、土手から降りました。


長引く不況のせいで、春闘も疲れ気味なのかなと思います。
ポスターも漫画チックで、迫力に欠けていました。

さ来年から、教師も評定によって、給料が決まるそうです。
評定をつけるのは校長の仕事なので、「各教室を回って、様子を見るのですか?」と聞いてみました。
「そうなるでしょう。そんなチェックをするのは嫌なのですが。」と答えてくれました。もう、そんなことをしている校長もいるとか。

全国の校長先生。どうか、そんな制度に反対してください。
例えば、その一時間、すばらしい授業をしたとします。でも、それがいつもそうかといえば、そうではありません。
あるいは、とてもかしこく、優秀で、行儀もいいクラスがあったとして、それが全部その教師のおかげかといえば、それも言えません。反対もしかりです。

ああ、どうなる給料の行方。

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花粉症対策

category - 日記
2006/ 02/ 19
                 
チャカチャンチャン チャチャチャッ チャンチャン

♪ゆっくり 寝ようっと 思ったら~
 夫がうるさくって 目が覚めました~

 チクショウ~ッ


日曜日の朝は儲かりマンデー。
いろいろな儲かるらしい話の番組です。
花粉症は治らない→春になると必ずある→花粉症対策は儲かる

あ、そうですか・・・

儲かってください。

花粉症対策を紹介していました。
わたしの注目したいのは

第1位 
べにふうきというお茶です。
これは国が研究して開発したお茶とか。
研究した先生は直接、儲からないそうですが、業者さんは儲かっているらしいです。問題は味です。甜茶はへんに甘くてわたしには合いませんでした。
これはおいしいのかどうか、べにふうきを買って試してみたいと思います。

第2位
じゃばらという柑橘系のジュース
和歌山の小さな村でしか作っていないそうですが、これもよく効くらしいのです。
村の人は儲かったと喜んでいましたが、花粉症の鼻づまりが治るのなら、儲かっていいですよね。
それに過疎地域起こしにもなって応援したくなります。
これって市販されているのかな?
お。そうだ。夫が農業をするのなら、このじゃばらがお勧めですね。

義父の山もみかん、柿を植えていないところは杉が満載です。花粉が黄色く庭のセメント部分に落ちているときもあります。でも、義父も義母も花粉症は大丈夫です。おばあちゃんも花粉症ではありません。どうしてなのか不思議です。

わたしはマスクをするといいながら、この2、3日、横着が頭をもたげてきたので、していません。
頭痛がするのも花粉症のせいかもしれません。めんどうだけど、やはりマスクをしないといけません。

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ぴあのの小箱のキリ番記念のイラストをアップしました。
見てね。
                         
                                  
        

与謝野晶子

category - 童話
2006/ 02/ 18
                 
弁当

次男は休日というのに、弁当持ちで模試です。
今日は次男の好きな3色弁当にしてみました。

昨日、母の家に行って、鎌倉旅行でのことを聞きました。
その中で、鎌倉の大仏の後ろ?に与謝野晶子の碑があったそうです。昔、そこに与謝野晶子が住んでいたとか。
与謝野晶子の行った高校はわたしの母校でもあるので、勝手に身近に感じています。
この間、与謝野晶子の自分の子どもたちに書いたという童話を手に入れました。
「金魚のおつかい」と「金ちゃん蛍」です。
金魚のおつかいは3匹の金魚が電車に乗って、お使いに行くお話です。お使いの内容ははっきりしません。
金ちゃん蛍はきらわれものの蛍が光るようになって、すかれるようになるというお話でした。
子供達に童話が書けるなんて、いろいろな才能があってすばらしいです。でも、この童話。わたしにとってはう~ん・・・という感じでした。
はっきり言って、今のいろいろな作家さんの創作童話のほうがおもしろいと思いました。ただ、話し口調が昔風で時代を感じました。それにこの時代では新鮮なお話だったのかもしれません。

最近、次々と童話仲間の入選の朗報があります。
わたしもその仲間に是非、入りたいものです。

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読書フォーラム

category - 小学校
2006/ 02/ 17
                 
午後から、読書フォーラムに行ってきました。
行き先は実家に近い、公共施設です。
入り口には、全館禁煙なのか、喫煙家たちが、もくもくとタバコをすっていました。
この風景は、最近のコンビニの前でたむろしている若者とかぶって、見ていてうっとうしいものです。
施設のどこか一室を喫煙室にできないのかなと思いながら、歩いていたら、その中に元同僚がいました。
「ひさしぶりですね。」
「ひさしぶり。元気そうですね。」
Aさんは元同僚ですが、今はえらいさんです。
(うらぎりもの・・)と思いつつ、「では、また。」と別れました。
顔に絆創膏をはっていたので、「なぐられたんですか?」と聞いてみたかったです。

さて、読書フォーラムでは地域のボランティアさんたちの図書活動の報告と、学校図書館の運営をがんばっている学校の報告がありました。
昨年もそうでしたが、司書でない担任を持っている教師が図書館(室)の係りをしている先生の報告を聞きたいものです。
図書館の専任のいる学校の報告を聞いても、役にたちそうにありません。

最後は「朝の読書タイム」についての講義です。
朝の読書は林公氏が提唱した読書運動です。今は全国に広がり、その効果も知られるようになりました。テレビの金八先生でもやっていました。
朝の10分間、一斉に全校の児童、生徒が本を読むのです。(本当は先生も)
だまって、自分が選んだ好きな本を読むだけ。感想をもとめたり、本を押し付けてはいけません。
うちの次男も娘も朝の読書タイムのある小学校に行ったので、かなり、本を読むようになりました。本の苦手だった子どもでもいつか、自分に合う本を見つけ、読むようになります。
うちの学校でも3年前から取り入れられています。
本のおもしろさが見つけられたら、いいですね。

帰り、母に靴下を届けました。
おかしな靴下ですが、喜んでくれました。

まだ、話は続きますが、また、明日。

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音楽教室

category - 小学校
2006/ 02/ 16
                 
リコーダーの発表が終わったので、次は合奏をグループで発表しようと思っています。
大太鼓などの打楽器やオルガンなどの鍵盤楽器など、普段は使わない楽器も使います。
先週は教室にない楽器はタンバリンなどで、練習しましたが、今週は音楽教室を借りて練習しました。
4年生以上は音楽教室の割り当てがありますが、3年生にはないので、空いている時間を利用したのです。

初めてあつかう楽器にとまどいながらも練習開始です。
小太鼓のバチの持ち方や、鉄琴のバチの持ち方を指導しました。大太鼓、小太鼓はなんとかできそうですが、鉄琴はなかなか難しそうです。
オルガン担当の子どもで、「どれが、ドやろ?」なんていう子もいて驚きました。
「練習してきた?」
「してない。」
子供達は一人ずつ、鍵盤ハーモニカを持っているので、自己練習をすることができます。
音楽教室のオルガンにはドレミを書いていないので、練習をさぼっている子はドレミすらわからないのです。
「じゃ、鍵盤ハーモニカでしたら。」
あわてて、教室に取りにいきました。
慣れている楽器ならなんとか弾けるでしょう。
最後にはまだ、完全ではありませんが、全員で合わせてみました。後は、個人で練習してもらうしかありません。
鉄琴だけ代替えの楽器がないので、3年生の教室に運びました。これで、休み時間に練習できます。

合奏は子供達は大好きです。今度は観客はいないけど、みんなで楽しみたいと思います。



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花粉症

category - 日記
2006/ 02/ 15
                 
日曜日からちょっと風邪をひきました。少し、鼻水が出る程度ですが、これはたいへんです。
というのも、この時期に風邪にかかると、いつの間にか、花粉症に突入してしまうからです。
そこで、マスクの登場です。マスクをすると、花粉症予防にもなるので、昨年も今頃から、マスクをずっとしていました。マスクをすると具合が悪いのは化粧がはげることです。
はげても、化粧直しはいっさいしない横着者ですが、化粧をしてもしなくてもたいして、かわりばえのしない顔です。
まだ、30代だったとき、職員室で、わたしが普段、化粧をしているのか、していないのか、議論している先生達がいて、驚いたことがあります。
全く、余計なお世話です。

授業中にマスクをすると声がこもるので、たいてい、はずして授業をします。あんまり予防になっていないのかもしれません。本当は今日みたいな暖かい日は要注意です。

仕事が終わったあと、母から牡蠣をもらいにいきました。広島本場の生牡蠣です。
化粧のはげた顔で会いにいきました。

母「はい。これは牡蠣。それから、横浜で買った赤い靴のチョコレートと鎌倉のおみやげ。」
母は鎌倉と横浜に旅行に行ったのです。
わたし「ありがとう。ロンドンのパン。買(こ)うてきたで。」
母「ああ、ありがとう。で、靴下は?」
わたし「ああ~。忘れた!」

母は指のついた靴下を愛用しています。
(わたしも以前は健康にいいと思い、はいていたのですが、すぐ、指から脱げて、イヤミ(漫画)みたいになるので、やめてしまいました。)
母のはいているのはくるぶしまでしかありません。長いのが欲しいというので、わたしが3足千円で買っていたのです。
それを渡すために会ったのがメインだったのに、牡蠣のことばかり頭にあって忘れていました。

食い意地がはっているせいか?
いやいや、花粉症のせいにしておこうっと。


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遺伝

category - 小学校
2006/ 02/ 14
                 
20060214173911
朝焼け。
やっと、ケータイでの写真を回転させる方法がわかりました。
v(≧∇≦)v

子供達は勉強が好きなのでしょうか?
以前にした「4つの部屋」の学習をしたとき、「わたしは算数が好きである。」と聞いたとき、みんなが「好き」「どちらかといえば、好き」を選んでいました。つまり、算数がきらいという子どもは皆無だったのです。

算数はきっと、わかるから楽しいのでしょう。具体物や、半具体物を使ったり、既習概念を使ったりして、いろいろな方法で問題を解いていくのは楽しいものです。

さて、うちの次男。なぜか勉強に燃えています。
休日にはこたつにすわって、朝から晩まで勉強をしています。来年の受験にそなえているわけです。勉強が好きでしているわけではありません。
だれに似たのか、不思議です。わたしはたいして、勉強をしませんでした。夫はわたしより、勉強をしたのかもしれません。でも、次男は数学が得意ですが、夫は苦手。
どちらにしても、今のがんばりがいい結果につながればいいなと思います。

その横で、娘はずっと寝ています。
わたしに似たのか?
娘よ~。いくらなんでもあかんで。ちょっとぐらい勉強せ~よ。

高校生ともなると、勉強が好き、嫌いなんて言ってる暇はありません。

小、中学生には勉強を楽しんでしてほしいと思います。

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測り方

category - 小学校
2006/ 02/ 13
                 
土曜日はレンジャーくんの誕生日だったので、給食の牛乳で乾杯しました。

「みんな、牛乳、持ったぁ?」
「レンジャーくん、お誕生日、おめでとう。かんぱ~い。」

ぽそっ。紙パックの牛乳を打ち合わせました。
ちょっと、感じがでません。

さて、算数では「はかりかた」の最後の授業です。

H先生、保健室から、体重計をゴロゴロ運んできて教室に登場。

H先生「体重計に乗って、いろいろな測り方をしてみます。
①片足をあげる。
②力を入れる。
③荷物を持つ。
体重は変わるでしょうか?」

もちろん、①も②も変わりません。でも、変わると考えた子が結構いました。
中には、「やったことあるもん。絶対変わるで。」という声も・・・

実際、体重計に乗ってやってみます。
①も②も変わらないことがわかると、「え~?」という声がします。

どうして、驚くのか?そっちの方が「え~?」です。

次に「体重計に乗ってすわったら、体重が変わると思う人?」

は~い。

あれあれ・・・どうして、すわったら変わると思うのでしょう?

また、実際に測ってみても、変わらないので、子供達はびっくりしていました。
体重を気にしている子はひそかに片足を上げていたのかもしれません。

子どもって意外なところで間違います。
こちらも勉強になりました。


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ほこり

category - 日記
2006/ 02/ 12
                 
昨日は建国記念日でした。
日本の建国の日はあいまいです。元は紀元節で、神武天皇が降臨したとか。ほんまかいな?
あいにく、土曜日で、休日に重なったのが不満なわたしです。

さて、休日といえば、掃除です。ひさしぶりに娘のベットの下を掃除したら、ほこりの山!ほこり星人が住んでいるような気配がします。
「あんたの部屋にきのこ、はえてたで。」と娘にいつも言うわたしですが、今日ははっきり言って引きました。

ベットの下では、ほこりでできたほこり星人が、うじゃうじゃ宴会をしています。ご馳走はもちろん、ほこり。

「このほこり、うまいなあ。」
「うん、年季物はやっぱり違うで。」
「ちょっと、あんた、食べすぎや。太ってもしらんで。」
「ええんや。ようさん、食べて、かわいいほこり星人の赤ちゃんを増やすんや。」
「そうやな。わしにももっと、くれや。」
「あれ?誰か、来よったで。」
「いつものうるさいおばはんや。娘に掃除せえって毎日、言うてる。」
「ほんなら、たいへんやんか。逃げなあかん。」
「大丈夫や、いつも口ばっかりやから。」


「今日は違うで~。」

「ギャー」

子どものほこりも一網打尽です。
どこからやってくるのかほこり星人たち。
いつか、また、お会いしましょう。

シュワッチ

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ライオンハート

category - 読書
2006/ 02/ 11
                 
恩田陸氏作の「ライオンハート」を読みました。
ライオンハートっていう題は何だろう?と気をひきます。
スマップのライオンハートと関係があるのか、ないのかわかりませんが、題が気になって読むことにしました。

これは・・・
一言でいうと、永遠の愛です。
一人の男と一人の女は時代を超え、国を超え、世代を超えてずっと、会い続けるのです。決して、結ばれることのない二人。愛は永遠に続きます。

この話を読んですぐ、手塚治氏の漫画「火の鳥」を思い出しました。これも、ある青年が時代を超えて一人の女性を愛し続けます。ライオンハートと違う点は、この逢瀬が青年に与えられた罰であるということです。愛をないがしろにした青年に火の鳥が与えた罰なのです。ライオンハートのほうは罰ではありません。なぜ、そうなったかといえば・・・・
それは読んでから。

恩田氏はあとがきで、この話を「SF的、メロドラマ」と言っています。
これって、メロドラマかあ!?
メロドラマはともかく、わたしはタイムスリップものが大好きです。この話はわけがわからない抽象的な表現の部分もありましたが、結構、おもしろかったです。
でも、もしかすると、男性にはおもしろくないかもしれませんね。
メロドラマの好きなかたは一度、読んでみてください。

ところで、タイムスリップということで、童話を思いつきました。タイムスリップは童話に合わないかもしれませんが、一気に書き上げてしまいました。
いずれ、HPのほうにアップしますね。お楽しみに~。



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最後の参観日

category - 小学校
2006/ 02/ 10
                 
最後の参観です。教科は算数です。レンジャーくんは普段算数は養護学級で学習するので、養護学級に行きました。

「はかりかたの工夫」を学習します。
問題
「300mlのコップと500mlのコップがあります。それらを使って、700mlをはかりとります。どうすれば、いいでしょうか?」
いきなり、考えさせると難しいので、手掛かりを話し合います。
「300mlを2回、はかると、あと、100mlいるね。500mlだと200mlいるね。100mlや200mlを測り取る工夫をしましょう。」

数分間、グループで考えさせました。2つも3つも方法を見つけたグループもあります。

A班「500ml×2=1000ml 1000ml-300ml=700ml」

B班「500ml-300ml=200ml 500ml+200ml=700ml」

C班「300ml×2=600ml 600ml-500ml=100ml
100ml+300ml×2=700ml」

あと、2つ、あったのですが、忘れてしまいました。さすが、やわらか頭の子供達です。わたしが予想していた以上に考えてくれました。

ここまでにしておけば、よかったのに欲を出して失敗しました。
数字を入れ替えて、次の問題を出しました。

「3Lのますと4Lのますがあります。それらを使って、・・・」
(゚ロ゚;)
あれ?何Lにするのか、書いておいた紙がありません。
どこに書いてあったっけ?あせって、戸棚をあけて、本を取り出します。そこにはありません・・・

「せんせー。まだ~?」

子供達が催促します。
ああ~。参観日なのに!

やっと見つけて、
「7Lにします。」と問題を提示しました。
最後なのに失敗です。まだ、発表していなかった班が発表して時間切れになりました。
トホホ・・
最後にはリコーダーの演奏です。レンジャーくんがなかなか帰って来ないので、始めてしまいました。

Aくん「これから、エーデルワイスを演奏します。礼!」
指揮者のAくんはとても緊張しているようです。指揮の腕が固まっていました。エーデルワイスは上手に吹けるようになると、指揮者がいないと、早くなりがちです。
でも、最後まで、指揮にあわせて、演奏できました。

Bくん「次はパフをします。」
パフは2重奏です。音が合わさって、きれいなハーモニーでした。
何はともあれ、終わってほっとしました。
机を元の位置にもどしていると、レンジャーくんが帰ってきました。レンジャーくんもがんばったのかな?

授業のあとは懇談会です。でも、残ってくれたのはなんと2人だけ。やめようかと思いましたが、せっかくなので、個人懇談のように話をしました。
「社会の昔調べ」で盛り上がりました。
お母さんがたは団塊世代ジュニアの人が多く、8~11クラスの学校があったようです。つまり、団塊世代のおばあちゃんの時代もクラス数は多かったようです。

ところが、子供達の発表によると、結構、地域によって違い、1クラスしかない小学校もありました。
給食にしてもおばあさんの時代でもお弁当ではなく、給食のあったところもありました。
世代によって違いがはっきりわかるのかと思いましたが、そうでもありませんでした。

懇談会の終わったあと、一人のお母さんがまた来てくれました。少し、話をしたあと、「来年も受け持ってくださいね。」と言われました。
こんなことを言われたのはひさしぶりです。社交辞令だとしてもうれしく思いました。また、こんな風に言ってもらえるよう、来年度もがんばります。


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福をよぶ

category - 小学校
2006/ 02/ 09
                 
この間、子ども達に節分のことを日記に書いてもらいました。ほとんどの家庭で、節分の行事を家でしていました。
中には、「今まで、節分をしていなかったけど、して楽しかったです。」という子もいました。

驚いたのは太巻きの丸かじりです。節分の行事をしていた家庭では大抵、太巻きをだまって食べていました。

Aくんの日記
「お母さんは『こんなに静かやったら、毎日でも節分したいわ。』と言いました。」
Bさんの日記
「お父さん、お母さん、おばあちゃんがずっと長生きできるようにとお祈りして、太巻きを食べました。」
Cくんの日記
「しゃべらないで、太巻きを食べました。だまって、食べないと福がにげるそうです。」

さて、鬼役です。事前に聞いていたようにお父さん、交代というのが多かったのですが、特に鬼を決めないで、豆まきをしたところもありました。

Dくんの日記
「お父さんが鬼になりました。お父さんに豆をおもいっきりなげつけました。すっきりしました。お面をはずしても豆をなげつけました。」

Eさんの日記
「みんなで、交代で鬼になりました。お母さんの鬼が一番、怖かったです。」

Dくんの日記
「ぼくはわすれんぼ鬼をやっつけました。」

みんなそれぞれの家庭のやり方で節分という日本の行事を楽しんでいたようです。
鬼を退治して福を呼ぶことができてよかったね。

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クラブ見学

category - 小学校
2006/ 02/ 08
                 
身を切るような冷たい風がふきあれています。
ズラが飛びそうです。(うそ)

そんな寒い日ですが、3年生なので、クラブ見学がありました。クラブは4年生から始まるので、3年生のうちに見学してどのクラブがいいか見当をつけておくわけです。

最初は室内ゲームクラブから見学です。
ほとんどが男子のクラブでした。ちょっと、さわがしくなると、6年生の部長らしい子が迫力ある声で
「静かに!」
とどなります。
さすが、6年生です。
クイズをしてくれました。
「10+10+6+4=?」

う~ん?3年生にはわかりません。

「答えはテントウムシです。」

また、クイズをしてくれました。
「夏 夏 夏 夏。これはなんと読むでしょう?」
3年生から手が上がります。
「しか?」

「違います。」
「正解はヨン様です。夏はサマー。それが4つあるから。」
わはは、なるほど!

ダンス部、卓球部、バスケットボール部など、全部まわりました。わたしの担当しているクラブ、「絵本クラブ」ではできた絵本を読んでくれました。部長さんの絵本です。
みんな来年が楽しみだね。

クラブ見学の後、会議です。そこで、えらいことになってしまいました。わたしが所属しているのは研修委員会です。
本年度の総括である反省会をもつ前に、事前に研修について話し合いました。研修会議では来年の研修教科は「道徳」がいいのではないかということになりました。

A先生「図工をのぞんでいる人もいますね。」
B先生「夏休みに研修したら、どうでしょう。」
ハナコ「え~。また、増えるのですか?そんなの、自分でしたら?」
C先生「教えてほしいですよ。ハナコ先生に講師を頼みましょう。」
(゚ロ゚;)エェッ!?
ハナコ「え~っ!
あかん!無理。」
D先生「ハナコ先生はいろんなアイデアを出してくれるんですよ。」
ハナコ「うそ、うそ。D先生、うそついちゃいけません。」
みんな「決まりやね~。」
ハナコ「あかん!職員会議で反対しようっと。」

(((( ;゜Д゜)))
反対意見を職員会議までに考えておかねばなりません。


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そろばん教室

category - 小学校
2006/ 02/ 07
                 
昼休み前、突然、雨がはげしく降ってきました。
たちまち、運動場はどろの海です。
でも、5時間目が終わったあとは、雨がやみました。
Aくんが帽子をかぶって、教室を出ようとしています。
Bくん「運動場、無理やで。」
Aくん「だって、赤旗ないもん。」
ハナコ「考えや。」
Aくん「は~い。」

赤旗というのは運動場が雨で使えないときに朝礼台の上におく旗です。もっとも、うちの学校は旗ではなく、木でできた丸い形の赤い看板です。
まるで、水戸黄門の印籠のようです。印籠がなくても、運動場の様子を見れば、使えるかどうかわかりますね。

さて、昨日、今日とそろばん教室がありました。そろばんは4時間の授業ですが、そのうち2時間はそろばんの先生が授業をしてくれます。一教室に二人の先生が来てくれました。
昨日は「わく、けた、はり、ていいてん」などの用語を勉強し、どの玉が1で、どの玉が5なのか学習しました。数を入れる練習もしました。

今日はいよいよ計算です。
2+1= これは、1の玉を動かすだけなので割りに簡単です。
2+4= 4が足せないから、5を足して、1を引く。
これは結構、難しいです。慣れると早く計算ができるのでしょうが、5を足して~いくら引く?なんて考えてするので、時間もかかります。
あと、2時間でどれくらいできるようになるのかなと思いました。

そろばんの先生はかわったそろばんも見せてくれました。
丸められる携帯用そろばん、折りたためるそろばん、ドーナツみたいな形のそろばん、食べられるそろばんなど。
「食べたい~」と子供達は食べられるそろばんが一番気にいったようです。
食べたら、無くなるよ。


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版画

category - 小学校
2006/ 02/ 06
                 
20060206174508
版画をすりました。服が汚れました。お母さん、すみません

20060206174810
レンジャーくんの作品。上手でしょ。

紙版画を作りました。
題は自分が何か運動しているところです。
始めは自分だけを大きく版画版にしようと思っていたのですが、運動しているところなので、鉄棒で逆上がりをしているところなら、鉄棒がいります。
そうすると鉄棒も刷らないといけません。
細い紙にローラーでインクをつけるのはなかなか難しいものです。それで、和紙と同じぐらいの画用紙にはることにしました。
そうすると、貼る材料にもこだわりたいものです。布やぽちぽち(丸い空気の入った緩衝材)アルミホイル、ダンボールの段になったものなど、いろいろ子供達は用意していました。

レンジャーくんは布でお家を貼りました。布の材質が版画に現れておもしろいです。地面はアルミホイルです。題はマジレンジャーごっこ。
これも運動だね。

版画で困るのは服を汚してしまうことです。一応、インクは水性を使っているので、汚しても洗濯で取れると思うのですが。
ハナコ「服は汚れてもいいものや、黒い服を着ておいでや。」
Aくん「あ~。忘れてた~。」
ハナコ「習字のときもね。」

よごさないように、版画を作ってね。

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容疑者Xの献身

category - 読書
2006/ 02/ 05
                 
東野圭吾の直木賞受賞作「容疑者Xの献身」を読みました。
東野氏の書く小説にはいろいろなジャンルがあり、それぞれが読み応えがあります。
好きな本の中に「手紙」「トキオ」があります。直木賞をとるなら、「手紙」かと思っていました。
推理小説が受賞することがあるとは意外でしたが、直木賞がどんなものかも知らないので、そういうこともあるのでしょう。
最近、推理小説にあきて、あまり読んでいなかったので、推理小説を読むのはひさしぶりです。それも、受賞作、好きな作家なら読むのは当然です。

読み終えて・・・
泣きました。推理小説を読んで泣いたのは初めてです。
「愛」でした。間違った愛ですが・・・
この話に湯川という人物が出ています。どうもシリーズになっているらしいのです。湯川シリーズを読んでみようかな。

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童話のはなし

category - 日記
2006/ 02/ 05
                 
 昨日、節分の記事を書いたけれど、わたしがあえてしないことは恵方巻きを食べることです。
 ちょっと、調べてみると、昔(江戸時代~明治時代)、大阪の商人の間で、そういう風習があったもののずっとすたれていたのが、昭和50年ごろ、大阪の海苔業者が海苔が普及するように復活させたとか。
 わたしの記憶ではおすし屋さんがテレビで宣伝していたので、おすしやさんが考えたのかと思っていました。
 広く、広まったのはセブンイレブンが商品として、大々的に宣伝したところから広まったそうです。
 でも、これも100年ぐらい続くと、伝統行事になるのでしょうね。「うちのひいばあちゃんは恵方巻きを食べなかったんだって。かわってるよね。」とひい孫に言われるかもしれません。

 さて、ひさしぶりに童話のはなし。
 一昨年、童話のMLに入ったときは週に1作、童話を書いていました。よく人から、「仕事してんのに、いつ、書いてるん?」と聞かれました。
 時間というのは24時間しかなく、使える時間というのは決まっています。要は時間の使い方でしょう。
 そのころはぼ~としている時間はなく、フルに有効に使っていたように思います。
 で、今は?
 もう、あのころのように、つめて何かをすることはできません。のんびり、ゆっくりしたいのです。充電期だと思うことにしましょう。
 結局、1月末に締め切りだった童話は一つも出せませんでした。出さなかったら、落選はしませんが、入選もしません。わたしには、週1で一つ作るというのがあっているのかもしれません。のんびりしている今は充電期だなんて言っていますが、充電できているのかどうか・・・
 
 昨日、テレビでかにが大行進をして、海で卵を生むというのを放映していました。これをモデルにして、童話を書いたことがあります。でも、かにが卵を生むのは「新月」の夜だそうです。
 が~ん。わたしは「満月」に設定していました。このことがわかったのは充電期のおかげ?もっとも、童話はめんどうなので、直しません。

童話のHPのトップに10000ヒットのプレゼントイラストをアップしました。よかったら、のぞいてくださいね。

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豆まき

category - 小学校
2006/ 02/ 04
                 
♪鬼はそと~ 福はうち~
 パラッパラッパラッパラッ
 豆の音~

昨日は節分でした。うちの息子たちは大きくなってしまったので、こういうイベントもしなくなりました。
いわしと豆を食べただけです。
子どもの小さいころは鬼に豆をなげたものですが、誰が鬼になったのか忘れてしまいました。

クラスの子ども達に聞いてみました。

ハナコ「鬼は誰がする?」

Aさん「お父さん」

Bさん「お父さん」

Cさん「お父さん」

おおっ~
お父さん、大活躍です?
中には家族で交代でするところや、じゃんけんで決めるところもありました。

日記の宿題に今回は「節分」という題で書くようにいいました。豆まきの行事をしなかった家庭は自由題にしました。
どんな豆まきをしたのか、読むのが楽しみです。

豆まきをして福を呼ぶ。おもしろい日本の行事です。
昔話には「鬼は内」と言って、豆まきをして、鬼を喜ばせたというものがあります。やさしい夫婦に感激した鬼は、宝をプレゼントしたようです。
ノーマルでないのもいいかもしれませんよ。

さて、2日の給食のおかずは冬野菜スープといわしのケチャップかけ、そして、豆でした。

「43歳になってもうた。(なってしまった)」
と子ども達。
豆の袋に43個入っていたようです。
みんなおいしそうにぽりぽり。
口の中に「鬼は外~」とほりこんでいる子供もいました。
鬼は出ていってくれたかな?

でも、どうして、節分の料理が2日に出たのか不思議です。


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金剛山

category - 小学校
2006/ 02/ 03
                 
今日は、5,6年生は耐寒登山です。
金剛山に登ります。

「金剛山は標高1125mと大阪で一番高い山で、四季それぞれ、自然の美しい風物と変化に富んだ登山コースで多くの登山愛好家に人気があります。特に冬の金剛山は大阪でもっとも多く雪の降る場所として有名で、美しくそして見事な樹氷の花を見ることもできます。」  金剛山のHPより

こちらの小学校では昔は大抵の学校が金剛登山をしました。
わたしも小、中学校と数回、登りました。
白く雪のつもった山道を歩くのは気持ちがいいものです。
うまくいけば、樹氷も見ることができます。

けれど、冬山のこと、ふぶきになると、寒くてたいへんです。また、道が凍っていると、すべって怪我をすることもあります。登山のコースがいろいろあるので、道にまようこともあります。
わたしと同じ歳の友達は小学生のころ、すべって前歯を折ったそうです。昔のことで問題にもならなかったとか。
今だったらたいへんです。もっとも、アイゼンでなく靴にわらをまいて、登ったとか。
同じ歳とは思えないやりかたです。
そういう危険なことがあるので、最近では金剛山に登る小学校はずいぶん、減りました。靴も登山靴を用意しないといけないので、お金もかかります。

心配しましたが、子ども達は無事に帰ってきました。
最近、暖かく、雪が少なかったのが残念だったそうです。でも、怪我がなくてなによりでした。

実はうちの次男と娘も今日、金剛山に登りました。
高校生なので、奈良県の平地から登ったそうです。
娘、いわく「しんどかっただけや。」
雪のあるいい天気の金剛山はすばらしいのですが、しかたがありません。

娘は来年も金剛山に登ります。今度こそ、天気にめぐまれるといいね。

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重さくらべ

category - 小学校
2006/ 02/ 02
                 
校長先生が自分の頭を指さしながら、わたしに
「頭、いい?」
と聞きました。

いい?いえ、頭はよくないですが・・・

「はい、もう治りました。」
と答えました。
校長先生、もっと、適切な言いかたでお願いします。

算数で重さの勉強をしています。
重さはT.Tのもう一人の先生が主に教えています。

「砂糖、1キログラムとダンベル1キログラムがあります。どちらが重いでしょう?」

もちろん、同じなのですが、手に乗せると、ダンベルのほうが重く感じるのが不思議です。

この間、空のランドセルの重さを測りました。
最高、1,1キログラムで、最低、660グラムでした。
660グラム!
軽いランドセルもあるものです。

荷物を入れたランドセルは昨日、測ったので、見ることができませんでしたが、6キログラムはあったとか。
もっと、重かったのかな?

社会の教科書は太くて重いので、使わないときは置かせているときもありますが、普段、置き勉はだめと言っているので、子ども達は毎日たいへんです。

でも、今日は背中を怪我した子どもがいたので、家に帰って使わないものは学校に置かせておきました。明日は手さげで来ることができます。

明日は社会を集めようっと。


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驚きもののき

category - 未分類
2006/ 02/ 01
                 
ブログ大賞2006というものがあります。
どのブログが人気があるのか投票するものです。
そこに参加しているブログの中で二つを応援していますが、何気なく、別のブログを見てみました。
その中の推薦者に「ぴあの」がありました。ぴあのはわたしの童話の方のハンドルです。

驚き、桃の木 さんしょの木です。

偶然に同じなのかもしれませんが、別のどこかのぴあのさんがその人のブログを応援しているわけです。
そのブログをのぞいてみたら、推薦してもいいようなブログだったのが幸いですが。

う~ん。でも、ちょっと嫌でした。
ハンドルはもっと、変わったのにすればよかったな。

例えば、ぴあのもどき、もとはなこ、整理ニガッテ、ずつーもち・・・・

どうでしょう?