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2006年03月

        

部屋のそうじ

category - 日記
2006/ 03/ 31
                 
テレビで「世にも奇妙な物語」をこの間見ました。
妻を亡くし、リストラされた男性の部屋がうつっています。

娘「きたない部屋やなあ。」(あんたが言うかあ?)
わたし「うちとたいして変わらんやん。」

ごみはないもののいろいろな物が散らかり放題です。
それから数日、毎日、きたないなあと思いつつ、何もしないでいました。
やっとこさ、やる気がでて、薬は薬箱に本は本箱にと片付け、掃除機をかけ、フローリングワイパーとかいうやつで床をふきました。
ほこりのついた棚も拭いてすっきりです。

そして、今日、締め切りの川柳なんぞをポストに投函しました。で、よく見ると・・・・

集配 11時

が~ん。ここは田舎なので一日一回しか集めてくれないのです。
ポストに入れたのは3時。今日の消印はこのままではつきません。家に帰って書き直し、郵便局に持っていけば、間に合います。
でも、そんなことをしても落ちるかもしれないし、郵便局の人に読まれたら恥ずかしいので、結局あきらめました。

あああ、掃除なんかしてないで、午前中に投函すればよかったなあ。

明日はお楽しみの花見に出かけます。


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犬も食わない夫婦げんか

category - 日記
2006/ 03/ 30
                 
夕べ、夫とはでにけんかしました。はでといっても、なべをなげつけるとか、包丁を持ち出すとかしない普通の口げんかです。
夫は「投資信託は農業や教師と並ぶ、職業だ。」
  「世間は男女平等で、女も働くのが普通で、家事は半々にしている」とぬかしました。

キ~ッ!

納得いかない私は今朝も、聞きました。返答によってはゆるしません。
わたし「ホンマに23年間、家事を半分したと思ってるん?」
夫「思ってないよ。」

はあ~!?

夫はすぐ言うことが変わる。

「おれは40パーセントやな。」

どこが40パーセントやねん。
でも、ここはおいといて、いつかまた、持ちだしてバトルしようっと。

いえいえ、わたしは決して根に持つタイプではありませんとも。

閑話休題

息子は一昨日から、歯の矯正をしていますが、噛むと歯が痛くて食事ができないと言います。
そこで、朝食と夕食はおかゆ、昼食は雑炊にしました。難儀なことです。

今日の昼食のメニュー。

夫、レトルトのハヤシライス。
次男 雑炊とチキンナゲット
わたし 煮込みうどん
う~ん。
息の合った家族です。

夫よ、4割も食事の用意をした~?

しつこい・・・・

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人事って

category - 小学校
2006/ 03/ 29
                 
28日にこちらの学校に赴任してきた人たちは校長先生と面談をしたはずです。これで、新年度のメンバーがそろったわけですから、校長は今日から人事で頭を悩ませているのに違いありません。
以前、クラブ担当になったとき、どのクラブにどの先生をと結構悩みました。希望通りにはなかなかできません。
校長はもっとたいへんです。希望、公務分掌、年齢を考慮しないといけないからです。教師同士の相性も入るのかもしれません。
一応希望順位3位までに入らなかったら、電話連絡があるはずです。公務分掌は一任で出してしまったので、何になるか多いに不安ですが、しかたがありません。ちょっと失敗かもしれません。

今日は買い物に行きました。買い物に行く途中、近所の方に会いました。
「春休みですか~?」
「ええ、そうです・・・」
でもね。年休を取ってますから。春休みで遊んでいるんじゃないんです。
と、言いたかったです。

年休の 看板かかげて 洗車する

という、ある教師作の川柳がありますが、わたしも年休中というバッチをつけないといけません。

買い物の帰り、以前よく行っていた美容院にひさしぶりに行きました。ドアを開けてみると・・・
コンビニ前でたむろしていそうな兄ちゃん、姉ちゃんたち(美容師さん)がいます。場違いな気がしてぎょっとしました。向こうもわたしがおばさんなので、驚いているようです。(たぶん)

ロケットを見に行ったという種子島出身の美容師さんや冷房をがんがんきかせてふとんをかぶって寝るという美容師さんはどこへ行ったのでしょう。今の美容師さんたちはみんなズボンをずらしてはき、不健康そうな顔をしています。

「前はいつ来られましたか?」
「え~と、一年くらい前かな?」
「じゃ、雰囲気変わったでしょう。」
「入ってびっくりしました。」
「・・・・」
「ここの近所ですか?」
「いいえ、和歌山です。」

・・・・

・・・・

・・・・

「わざわざ、和歌山からここへ来たのですか?」


おお~っ!会話は続いているんですかい?

なんだか、怖い外見とは違うおっとりした兄ちゃんがカットしてくれました。すごく丁寧でカットに一時間もかかったのは誤算でしたが、カットは上手でした。

美容師さんへ、鏡の前のオブジェにほこりがたまってたよ。店はきれいにしたほうがいいと思います。

ちょっと待たされている間、週刊誌を見ました。
「そっくりさん」という記事で「安藤美希」と「かえる」と書かれていて、おまけに写真もありました。似ているような気がするけど、ちょっとミキティに失礼だと思います。


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小学校に英語!?

category - 小学校
2006/ 03/ 28
                 
20060328174218

夫の実家に行ってきました。普段なら何泊かするのですが、次男は勉強したいというし、娘は明日からクラブの合宿に行くので日帰りです。わたしは嫁ですが、食事の用意の手伝いをするぐらいなので、実家に行くと、暇をもてあましてしまいます。
そこで、岡山に行っているらしいダチョウが帰っているかなあと思い、農場に見にいくことにしました。
途中の田んぼのあぜ道は春爛漫です。
オオイヌノフグリ、ホトケノザ、はこべ、ナズナなど、春の草花が生き生きとしていました。
でも、突然雨が降ってきたので、草々にもどりました。
ダチョウにまた会えませんでした。

さて、小学校で英語が必修になると新聞に書いてありました。総合、生活科が入ったときもそうですが、現場の小学校の教師の意見は何パーセント反映されているのでしょうか?
現実には3年生でも、「て、に、を、は」が充分できていない子供や、文の意味が理解できない子どももいます。
まだ、日本語が充分理解できていない小学生に英語は必要ないと思います。
今のように高学年だけが英語にふれる程度でいいのではないでしょうか?
それに導入するとして、英語を教えられる教師がどれだけいるのでしょう。また、研修が増えるのですね。やれやれです。
ついでに(?)生活科をやめて、理科、社会を一年生から復帰してほしいと思います。今は理科、社会は3年生からですが、生活科でしていたような「何でもあり」の学習からなかなか抜けだせないのです。
例えば、3年生になっても花を観察して「きれいな花が咲くといいな。」とか、校区探検をして、「バッタがいました。」というような観察しかできないのは無理がないと思います。何度か指導しているうちに理科、社会科の意味がわかってきたようですが・・・
そして、総合もやめて、けずった分の体育、音楽なども、もとにもどしてほしいものです。

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最後の仕事

category - 小学校
2006/ 03/ 27
                 
学校にいつも8時に着くように行っていますが、今日は始業時に着くよう、30分遅れて行きました。朝の30分は大きいです。アイロンがけもできました。

今日は本年度、最後の仕事です。
指導要録を仕上げ、教室の片付けをします。
教室で要録を書き上げ、やれやれと思っていたら、〇〇を××にしていたことに気付きました。
アチャーです。訂正印を押しまくり、間違ったところをやり直しました。
A先生「もう、要録終わった?」
ハナコ「終わったと思っていたら、間違えていたんです。」
A先生「ハナコ先生にそんなん聞くと、ほっとするわ~。」

癒し系?いえいえ、ただ、どじなだけです。(T_T)

そして、教室移動で運び忘れたものを運び、棚のものなどを片付けました。ゴミ袋が3つもできました。

明日からは4日間、年休を取って休みたいと思います。
よく「先生って春休みはあるのですか?」と聞かれるので、
ちょっと説明したいと思いますが、もしかすると自治体で少し違うかもしれません。
まず、春休みというのは教師にはありません。休みたいときは年休を取ります。
夏休みは夏季特休が5日間あります。(先に読んだかたへ 訂正しました)
冬は12月29日から1月3日まで。たぶん、一般企業と同じくらいでしょう。
つまり、長期休暇は子供達のものなのです。
ただ、長期休暇中、学校に仕事に行く以外に、図書館などで、研修をすることはできます。研修はあとで研修内容を報告するのです。

やっと仕事が終わったので、明日からゆっくりしたいと思います。

新年度の4月になると、また、忙しい日々が待っているのです。それまで英気を養わなくっちゃね。担任発表は3日~。でも内緒。

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お墓参り

category - 日記
2006/ 03/ 26
                 
20060326105715


お彼岸がすぎてしまいましたが、父のお墓参りに行くことにしました。こちらから行くのは初めてなので、夫がネットで行きかたを調べました。
道路は国道でなく、山の中にあるぐねぐね曲がった道でした。車も小さくてたいへん乗り心地が悪いのです。それなのに、なぜか、ハイの夫はしゃべること、しゃべること、全くうるさいです。
柿の木がどうした、桃の花か、梅の花か、同級生のやっている店がどうとか・・・うっとうしくてたまりませんでした。
私といえば、今日も頭痛で咳も出て、しんどいので、ず~と返事が必要なこと以外はずっとだまっていました。

さて、柿で有名なかつらぎ町を通りました。
さすが、日本一というだけあって、山々は柿の木だらけです。カメムシが木の肌に入らないように、みんな皮をはがされていて、白い木になっています。

ようやく、一時間あまりで無事にお寺に着きました。
この間のお彼岸のときに妹夫婦がお参りしているので、いけてあるしきびはまだ、青々としていました。
少し生えていた草をぬき、お墓はきれいなのですが、せっかく来たので水をかけて洗いました。これで、父もさっぱりしたことでしょう。
最後に線香を立てて、手をあわせ、父にお参りしました。

ここは山手にあり、とても見晴らしのいい気持ちのよい墓地です。今はつぼみのお寺の桜ももうすぐ、きれいに咲き始めるでしょう。桜色にそまったここで、父は春を満喫してくれることと思います。

20060326110009


帰りに行きしなに見かけた根来寺に行きました。
入り口から道を少し上ったところにある本堂は国宝だそうです。
お寺に入るには拝観料がいりますが、夫はもったいないとけちって入ろうとしません。しかたがないので、門の外から写真を撮りました。造りが一風変わっている、大きく立派なお寺です。やっぱり、中に入ってよく見ればよかったかなと思います。
昔はこのお寺に根来衆がいて、お寺を守っていたのでしょうか。いてもおかしくないような堂々とした風情のお寺でした。

そして、行きしなには気付かなかった「花岡青洲」の生誕の地を通って家にもどりました。

また、いつか、お墓参りに来ようと思います。

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ストレス解消法

category - 小学校
2006/ 03/ 25
                 
ノースポール

ムスカリ



昨日は冬のコートを着ていたのに、今日はいきなり、四月の陽気です。
庭ではノースポール、ムスカリ、ひなげし、パンジーなどが満開でした。

さて、昨日のこと、ストレス解消法についておしゃべりしました。Aさんは「春休みになると、やせる。」と言います。ダイエットをするのかというと、そうではなくて、普段はストレス食いをするから太るのだそうです。
Aさん、ご苦労様です。
Bさんもストレスはお酒を飲んだり、食べ物を食べることで発散するとか。
Cさんは音楽がストレス解消法らしいです。
Dさんはパチンコです。あんな空気の悪いやかましいところでストレス発散になるとは驚きです。
わたしは誰にも聞かれなかったので、言いませんでした。
で、ここで考えてみようと思います。
①童話を書くこと
②ネットで遊ぶこと
③読書
④お菓子を食べること
かなあ?
でも、最近、身体の不調と仕事がつまっているせいで、④以外はどれもできていません。この執拗な咳はストレスからも来ているのかもしれません。

早く、のんびりしたいよ~。

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終業式といろいろ

category - 小学校
2006/ 03/ 24
                 
いよいよ終業式です。
最近、集会の子供達は落ち着きません。ざわざわしています。静かになるのに時間がかかり、教頭先生が「式が始まるよ~。どうすればいいのかなあ。」とおだやかに言い続けます。なぜ、各担任が注意しないのか不思議です。
ようやく静かになり、校長先生の話のあと、児童会役員とパープル先生が生活上の注意を寸劇にして見せてくれました。

パープル「なあなあ、Aくん、池にカメがおるで、カメを取りに行こう。」
Aくん「危ないからあかん。」
パープル「大丈夫やで、柵に捕まったらええねん。」
Aくん「それでも危ないから行けへん。」

という具合です。

笑いながら、春休みの注意が分かるわけです。

終業式が終わったあとは連絡をして、いよいよ、通知表を渡します。
ハナコ「くじびき、占いをします。」
子供達「何それ~?」
ハナコ「将来、歌手になる人は?」
子供達「そんなん、わかれへん。」
ハナコ「だから、クジで占うんやん。」
子供達「あ、そうか」

お題を言ってからおもむろに通知表の入った袋から、手をつっこみ、一枚ぬくのです。

ハナコ「将来、歌手になる人は~・・・・Aさん!」
子供達「え~。」
ハナコ「え~って失礼やな。なれるで。」
Bくん「そうかもしれへんな。」

ハナコ「将来、お金持ちになる人は~」
子供達「それ、なりたい~。」
ハナコ「Cさん!」
子供達「ええなあ。」

ハナコ「将来、お笑い芸人になる人は~・・・Dくん!有名になったら、サインちょうだいな。」

という具合です。実はDくんはレンジャーくんでした

普段はもっと、ゆっくりといろいろ話をするのですが、このあと、事情があって、教室の大移動をしないといけないので、すぐ、帰りの準備をしました。
全学年、一部のクラスを除いて、一斉に移動です。机、いす、教室にある読書のための本、オルガン、遊ぶ道具(ボール、剣玉など)習字用黒板を全部、今度、3年生の教室になるところに運びました。なかなかたいへんな作業でしたが、子供達は「おれが運ぶ。」「本、持ちすぎ、おれにかせ。」と仕事を奪い合いしているほど、がんばってくれました。

運ぶのが一旦終わった後、春休みの注意をしたり、4年生への心構えを言ったりして終わりました。帰り、数人の女の子が「ありがとうございました。」とお礼を言いに来てくれました。
やっぱり、かわいい子供達です。
連絡帳には数人のお母さんからのお礼の言葉が書かれてありました。これもありがたいことだと思います。
レンジャーくんのママには「定年まで、仕事をしてください。」と書かれてしまいました。(汗っ)^^

それではみなさん、よい春休みをすごしてください。
4年生になっても楽しい学校生活をおくれたらいいね。

ちょっと、持ち直しました。みなさまのおかげ~。

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お楽しみ会と大掃除

category - 小学校
2006/ 03/ 23
                 
頭痛はするものの熱が下がってほっとしました。
お見舞いをしてくださったみなさま、ありがとうございます。お疲れさん会(食事会&飲み会)はあきらめることにします。

クラスの子供達もひさしぶりに全員、出席です。
全員、そろってのお楽しみ会でないと楽しみが半減してしまいます。
司会は今まで実行委員をしたことがない子供達にするように指示しました。実行委員とはいろいろな行事のときに、企画を考えたり、挨拶などをしたりする係です。
なんと、10人もいたので始めの挨拶に1人、終わりの挨拶に1人、あとは、「次は〇〇のグループです。」という司会に8人と分担しました。

一番目はやっぱりレンジャーくんの自作の紙芝居です。題は「とろちゃんの駅」とろちゃんがなんとかという(忘れた)駅に行く話です。駅員さんや売店や閉めてシャッターをおろすなど、駅の風景が描かれていました。今回も声が小さかったので、そばでわたしが読みましたが、嫌がりませんでした。もちろん、子供達はとても喜んでくれました。

あとは、御笑い(武勇伝風)、ニュースゲーム、ペープサート、クイズなど、いろいろな催しがありました。
ニュースゲームでは人数のことでもめてしまいましたが、最後は笑って終わることができました。
ニュースゲームというのは、グループにわかれ、分担された言葉を考え、それをニュース風に読んでいくという遊びです。
「いつ」「どこで」「だれと」「だれが」「何をしながら」「何をした」の6つのグループに分かれるのがハナコ流です。
ニュースを読む人はそれぞれの言葉の入った袋から取り出して読んでいくのです。
「ニュースの時間です。恐竜時代、学校の屋上で、アンパンマンと、ドラえもんがダンスをしながら、縄跳びをした。」
というような偶然できるニュースになるわけです。

お楽しみのあとは大掃除です。廊下に机といすを全部出して、床磨きです。掲示物もはずし、たなもサンもふける所はきれいにぞうきんがけをしました。
子供達が帰ったあとはワックスがけをしました。
明日、ぴかぴかになった床を見たら、子供達は驚くことでしょう。
きれいにしてから次の学年に渡すわけですね。

明日でみんなとお別れです。ちょっぴりさびしいです。レンジャーくんねたも書けなくなります。

今日、一人のお母さんからお礼状をもらいました。こんな丁寧な手紙をもらうことはめったにありません。きっと、その子どもが楽しく学校に行けたからでしょう。手紙をいただいて正直嬉しかったです。
Aさんのお母さん、そんな風に受け止めてくださってありがとうございました。

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37,7度

category - 小学校
2006/ 03/ 22
                 
実を言うと、寒い卒業式の日、熱がありました。

わたし「明日の旅行、キャンセルしたら、お金がもったいないな。A(息子)、代わりに行きや。」
次男「無理。」

確かにおばさんに混じって旅行なんて無理だろうなと思い、当日、熱があれば、やめようと思っていました。
でも、朝、熱を測ると下がっていたのです。ラッキーとばかり、旅行を楽しんだわけですが、今日は咳がまた、やたら出るようになってしまいました。
売薬でごますには、しんどすぎるので、仕事の帰りに、また病院に行きました。
熱を測ると・・・

37,7!?

急にぐったりしてしまいました。明日は楽しいお疲れさん会があるのに、行けそうもありません。
仕事は休みたくないので、これで失礼しようと思います。

ごほっごほっ・・・

みなさん、また、明日~

風邪をひいているのに、旅行に行って風邪をひどくしてしまった、あほなわたしに愛のぽちっをよろしくお願いします。ちょっと、持ち直しました。みなさまのおかげ~。

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城崎温泉

category - 日記
2006/ 03/ 21
                 
20060321151541
御所の湯

日帰りのカニバスツアーで天の橋立と城崎温泉に行ってきました。
天の橋立までひたすら、バスで走り、おみやげやさんをのぞいたあと、昼ごはんを食べました。この旅行のメインであるカニずくしです。でも、かなり安いツアーなので、値段に応じた程度のカニでした。カニはおいしいけれど、食べるのがめんどうくさいものです。これから、安いツアーでカニを食べに行かれる方はカニばさみを持っていくことをお薦めします。
ようやく、食べ終えると、リフトに乗って、山の頂上まで天の橋立を見に行きました。わたしは天の橋立は今日で、3度目ですが、初めてだというメンバーが見に行きたいというので、一緒に行ったわけです。それにしても、最初に「股のぞき」を考えた人はおもしろい人だと思います。頂上では、大抵の人が台に乗って、足をひろげ、股の間から、天の橋立を覗いていました。
「ほんまに天に橋があるように見える?」
「見えへん。」
わたしは頭に血がのぼりそうだし、以前見たのでやめました。そして、逆さになったまま、写真を撮ろうとしていたAさんに画像を逆さにするよう、薦めました。

次は城崎温泉です。美人になるという「御所の湯」に入ることにしました。リニューアルオープンということで、以前、来た人によると、ずいぶんきれいになったということでした。
足湯、普通の湯、露天風呂、ミストサウナがありました。
ゆっくり浸かって、とても温まりました。肌もつるつるです。ただ、こういうツアー客が多いのか、どんどん人が増えて、満員状態になったので着替えるのに苦労したのが残念です。やっぱり、温泉には一泊でも泊まりたいものです。

遠かったので疲れましたが、旅行なので心地よい疲れです。これで心も身体もリフレッシュすることができました。

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天の橋立

category - 未分類
2006/ 03/ 21
                 
20060321124548
天の橋立の股のぞき。うそ。画像を逆にしただけ。
20060321124550
天の橋立。
                         
                                  
        

卒業式

category - 小学校
2006/ 03/ 20
                 
卒業式

寒い中、卒業式が行われました。
ここの講堂はガス栓がないので、ストーブは全くありません。例年、卒業式は寒いのですが、今日は特別に寒い日です。
カイロを腰に貼り付けても、まだ、寒くてこごえてしまいそうです。
「威風堂々」が5年生によって演奏されるなか、6年生の入場です。
6年生は式にふさわしいブレザーなどを着ています。やんちゃな子どもも今日は大人びて見えます。数人は普段着ですが、式に着た服をあとで着ないのなら、普段着でもいいと思います。
胸には紫色のコサージュが飾られています。昨年はどこからもお金が出ないということで、何もありませんでしたが、やっぱり、胸に花があるほうが華やかできれいです。

歌のあと、卒業証書授与です。以前の学校では卒業証書を受け取ったあと、将来に向けての決意表明をしていましたが、ここの学校は普通に証書を受け取るだけです。
「将来、政治家になるぞ。」とか、「医者になります。」とか言うのを聞くのも楽しかったのですが、なければないで、すぐ終わっていいかもしれません。
授与が終わると、呼びかけです。
「一年生~」とその学年の思い出を言ったり、感謝の言葉を言ったりします。「旅立ちの日に」などの歌も歌い、親御さんは感極まるところです。
わたしが6年生担当のときは、涙でぼろぼろでしたが、今日は6年生担当の先生方はないていなかったかもしれません。でも、きっと、子供達それぞれに対して、思いがあったと思います。
子供達も数人はないていたようです。

式が終わったあと、普通は保護者からの謝辞がありますが、今年からなくなってしまったので、本当にあっさりと卒業式が終わってしまいました。

式のあとは、校舎から校門まで、花道を作って「巣立ち」を行います。式場に飾っていた花は6年生に渡しました。花を持っての巣立ちです。

6年生、御卒業、おめでとうございます。

午後からは大抵の人は仕事です。わたしも文集の原稿を印刷しました。

明日はいいところに行って来ます。

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がー。童話は3つとも撃沈・・・
                         
                                  
        

もったいない

category - 日記
2006/ 03/ 19
                 
ノーベル平和賞を受賞したマータイさんが毎日新聞記者から教えてもらったという「もったいない」という言葉を世界中に広めている。「もったいない」という意味の言葉は日本にしかないそうで、マータイさんが提唱している3R精神が全部含まれているらしい。
3RとはRecycule(資源再利用),Redeuce(消費削減),Reuse(再使用)のことだ。
でも、本家のはずの日本ではこの「もったいない」が失われつつある。
たとえば、継のあてたズボンをはいている人は子どもでもいない。若者の間ではわざとジーパンなどを破いてはいているくらいだ。
わたしは子どもが小さいころは、穴が開いてしまった靴下やズボンは繕ってはかせていた。何故だか、子どもの靴下ってよれよれにもなっていないのに、穴がよくあく。ただ、長男は靴下のつくろった部分がごろごろして気持ち悪いというので、繕うのをやめてしまったが。
また、中学生のころはジャージが破れたら、アテをして縫ったものだ。これも娘がかっこ悪いというので、やめてしまった。
この間、クラスの子どもがアテのしたズボンをはいていたので嬉しかった。物を大切にするお母さんもいるのだ。

物を大切にすることはいろいろな場面でできる。手を洗うとき、水を流しっぱなしで洗わないよう、子供達に注意している。すぐ、石鹸のついた手を水で流すつもりのようだが、水を止めないと、結構な量の水が失われるのだ。
もったいないことはやめたい。無理をしなくてもいいけれど、自分ができることから始めたらいいと思う。

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仕事だあ

category - 日記
2006/ 03/ 18
                 
20060318121946

とうとう、おしりに火がついたので、この二日間で通知表を仕上げないといけません。きっと、全国の先生も通知表に四苦八苦しているのに違いありません。みんなが机にかじりついているかと思うとちょっと、おかしくなります。

さて、雨のせいで光量が少ないせいか、鏡に写った顔がいつもより美人に見えたので、機嫌がいいわたしです。美人に見えるには今日のように暗いか、あるいは昔の「その子さん」のように強い光をあびるのに限ります。
と、あほなことを考えながら、買い物にでかけました。
途中の道ではつくしがはえていたので、写真を撮りました。
(最近、ケータイは写真機能しか使っていないように思います。)
いつまでもこたつにかじりついていますが、外にでると、春はちゃんとやってきているわけです。買い物を終えてから、数本のつくしを持って帰りました。残念ながら、柵がしてあるので、たくさん摘むことができなくて、少しですが、てんぷらにして春を楽しんでみようと思っています。

童話の天使は休暇中のようでさっぱりやってきませんので、仕事に専念できるわけですが、仕事が終わっても来ないような気がします。探偵の話も入選できませんでした。あと、二つは結果待ちですが、いいニュースが飛び込みますように。

そろそろ、仕事をしないとね。
やれやれ。


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卒業生を送る会

category - 小学校
2006/ 03/ 17
                 
20060317174405
写真は絵本クラブの子供の作品です。

卒業生を送る会が講堂で行われた。
6年生は5年生が用意した花輪のアーチの下をくぐり、入場だ。バックミュージックは5年生演奏の「威風堂々」。
拍手で迎えられた6年生はちょっと、恥ずかしげに入場し、前のほうに舞台やいすに段々にすわった。

児童会役員の挨拶のあと、1年生からお祝いの言葉や歌を6年生に贈る。
1年生ー「ありがとう・さようなら」の歌
2年生ー「世界中の子供たち」の歌と手話
3年生ー「想い出のアルバム」の歌とリコーダーの演奏
4年生ー「花の・・・?」歌 

4年生は花のうつりかわりを歌っていたが、知らない曲なので、曲名を忘れてしまった。しっとりした曲だった。

5年生は6年生と一緒に歌を歌った。これもしらない曲だった。4年生以上は音楽専科の先生に教えてもらっているので、子供達はとても歌が上手だ。歌声が響いてとてもきれいだった。

3年生の歌はまずまずといったところだが、リコーダーはうまく吹けていたと思う。低いドは全部の穴をふさぎ、出にくい音だが、最後の音である「ドー」がきれいに出ていた。

そして、5年生以下が書いたメッセージを6年生に贈った。
6年生からは手縫いのぞうきんのプレゼントがあった。
ぞうきんは高島屋の紙袋に入っていたので、レンジャーくんが「何が入ってるかなー?」と気にしていた。
また、「もらえない人もある。」と言うので、「みんなにもらえる。」と話した。
以前、もらったぞうきんは色のついた糸で模様にして縫っていたので、ぞうきんにするにはもったいなく思い、ふきんにしたことがあった。

もうすぐ、卒業だね。
当日はいい天気になるといいな。


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6年生からのお礼状

category - 小学校
2006/ 03/ 16
                 
絵本クラブのメンバーに集合をかけたのに、来ない子どもがいるので、呼び出しの放送をかけに行った。
その帰りに階段を上がっている途中に6年生に呼び止められた。「忙しいから、後で。」と言うと、「これ。」と差し出す。画用紙でとじられた冊子の中身はお礼状らしい。
「ありがとう。」と受け取ったが、歩いている途中で渡すのか、礼状の渡し方ってあるでしょと思った。
教室に帰って、中を見てみると、図書委員から2枚、絵本クラブの子どもから1枚の礼状があった。
それぞれ、その子ども自身ががんばったこと、楽しかったこと、そして、わたしに対する感謝の言葉が書いてあった。
今年の6年生の図書委員は仕事熱心でよくやってくれた。図書室に来る児童が増えるよう、いろいろなアイデアを出し、それを実践した。そのがんばりに、いつも、誉めていたように思う。最後の委員会でも、やはり、6年生はがんばったねと、誉めて終わったはずだ。感謝されるというより、こちらが感謝したいほどだった。
絵本クラブは個人的な活動なので、がんばるというより、楽しんで絵本を作ってくれればそれで、よかった。ほとんどの子どもは一冊は本ができたができなかった子どももいたので、それが残念だった。でも、最後の感想はみんな、楽しかったと書いてくれていた。
お礼状を書いてくれた6年生も楽しかったらしいので、よかったと思う。ただ、感謝されるようなことはしていないので、本当を言うと、お礼状なんてほしくない。
書くほうはどうなんだろ?先生に書けって言われたから書いたのかな?

6年生からのお礼状を読んでいると、3年生のAさんとBさんがよってきた。
Aさん「最後に先生にプレゼントがあるねん。」
ハナコ「何なん?」
Bさん「内緒。」
ハナコ「ふ~ん。ありがと。」

どうもこういうのは苦手だ。わたしはお礼もプレゼントもいらない。
あなたが楽しく学校に来られたらそれでいい。
それがわたしに対するプレゼントであり、お礼だと思う。

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卒業式にむけて

category - 小学校
2006/ 03/ 15
                 
20060315184441


もうすぐ、6年生が卒業する。
卒業式には5年生しか出られないので、金曜日には全校児童で卒業生を送る会を開く。
また、6年生が通りそうな階段、廊下の掲示板はきれいに飾りつけるのだ。3年生は各クラスに一つの掲示板を飾ることになった。
おめでとうの字を入れて、気球をとばし、下のほうには子供達や花を飾ると打ち合わせをしたが、4クラスとも同じようなものにはならなかった。
うちのクラスはほかのクラスに比べて、絵がでかい。子供の絵が大きすぎて、全員の分が入らなくなってしまった。せっかく描いたので、貼れなかった分は教室に飾ろうと思う。
あと、少しでできあがる。できあがったら、階段の掲示板に貼ろう。

6年生が見てくれるかな?

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ところで、娘がへんなことを言い出した。

娘「パトラッシュって柴犬?」
わたし「柴犬って日本犬やんか。ありえへんで。」
娘「でも、日本のアニメやんか?」
わたし「ええ~っ!違うで。原作は外国人が書いた話やんか。もしかして、ハイジも日本のアニメと思ってた?」
娘「うん。だって、宮崎駿が描いてるやん。」
わたし「違う~。原作がちゃんとあるんや。」

あ~。驚いた。アニメのおかげでいろいろな話を知ることができるからいいと思っていたけど、こんな誤解も生まれるんやね。
                         
                                  
        

漫才大会本番

category - 小学校
2006/ 03/ 14
                 
いよいよ、漫才大会の本番だ。
お客さんは8人だ。案外少ない。
「(今日、すると)言うのをずっと、忘れてたあ。」なんて言う子もいる。
少ないながらも、ビデオやカメラを用意しているお母さんもいる。

「お楽しみ会やから、失敗しても文句いわんとこな。おもしろくなかったら、笑わなくてもいいけど、拍手はちゃんとしよう。司会はいないから、みんなで次に出るチーム名を言ってね。」

「では、せーの!」
レンジャーく~ん。」

レンジャーくん、登場。自作の紙芝居を用意する。
買い物をしている話だった。
声が小さいので、ハナコも一緒に声を合わせて読むと、
「ハナコ先生、あっち。」と言われてしまう。
紙芝居の上手なできばえにみんな、驚いていた。まだ、自作の紙芝居があるらしいので、また、いつか、読んでもらおう。

そして、次々と12のグループがネタを披露してくれた。

「卵を買ったら、われていた~。アルアル探検隊、アルアル探検隊。」

「Aです。テストで20点を取ったことがあるとです。」

「Bです。鳥を見ていたら、ふんを頭に落とされたとです。」

え~と、後は忘れてしまったけれど、武勇伝風もダジャレもおもしろかった。
忘れたので、娘に教えてもらったやつを一つ。

「バッタがふんばった。」

どのグループも結構、笑いが取れて、満足したようだ。
おとなしい子たちも楽しそうに笑っていたのが嬉しかった。

時間があまったのが唯一の誤算だったが。


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朝から

category - 未分類
2006/ 03/ 14
                 
20060314070551
3月というのに朝から雪だ。コートを片付けないでよかった。チューリップの芽もクビをすくんでいることだろう。
                         
                                  
        

カレーの食べ方

category - 小学校
2006/ 03/ 13
                 
卒業式間近ということで、今日の給食は豪華メニューだそうだ。
メニューは牛乳、ご飯、カレー、えびフライ、メロンゼリーだった。今日は3人も休んでいるので、えびフライとゼリーは争奪戦が始まってしまう。早食いは身体に悪いので、ジャンケンで取り合うことにした。
何かを決めるとき、話し合いをしなくてもいいときは、大抵、ジャンケンで決める。子ども時代ってジャンケンが強いと何かと得をするから、勝つこつを会得しておくほうがいい。

最初はグー。ジャンケンほい!

勝った3人は得意げにえびフライをゲットした。
「ゼリー、欲しい人?」
なぜか、二人しか手を挙げない。メロンゼリーはあまり人気がないようだ。二人はジャンケンせずにゼリーを手に入れることができた。

いただきまあす。

ごはん皿にカレーを入れて食べる子、カレーのおわんのほうにごはんを入れる子、ご飯とカレーを別々に食べる子といろいろだ。
入れたあと、ぐちゃぐちゃにかき混ぜる子、かき混ぜない子。

えびフライもカレーライスと一緒に食べる子、別々に食べる子。

実に様々な食べ方がある。

家に帰って失敗に気付いた。うちのばんごはんをカレーライスにしていたのだった。連続カレーか・・・・
連続カレーは子供達の家庭でもよくあるらしい。
「昨日の晩もカレー、今日の朝もカレー、今日の給食もカレーかあ!」となげく子どももたまにいる。
連続おでんもよくあるメニューだ。
給食のメニューはあらかじめ、配っているのだが、熱心に見る人は少ないのだろう。

さて、我が家、ふと、娘のお皿を見て驚いた。ご飯の左にカレールーをかけている。
わたし「カレールーは右でしょう!」
娘「え~?左やんか。」
今頃、親子でも違うことに気がついた。
ちなみに二人ともかき混ぜないで食べる。
正式の食べ方ってあるのかな?

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クラスわけ

category - 小学校
2006/ 03/ 12
                 
風邪をひいて以来、全く調子がでません。
今日の天気のように、ずっと、身体に雨が降り続いています。雨はときにはめぐみの雨なのですが、地面がじゅくじゅくでぬかるんでいる状態です。脳もじゅくじゅくで何をする気もおこりません。
気分のせいか、ブログの文章も昨日より、敬体にもどってしまいました。ころころかわって読みにくいと思いますが、自然体でいたいと思います。
学校は3月が一番忙しい時期です。企業もそうなのかな?
学期ごとの成績つけ、指導要録の記入、各書類の提出、来年度にむけての計画、来年度のクラスわけ・・・
映画どころじゃないのですが、しんどいことは後回しの性格なので、仕事は今日、しようと思っていましたが、結局、できそうにありません。
特に頭が痛いのはクラスわけ。この資料だけははどうしても今日中に仕上げないといけません。成績、住所、性格など、いろいろな点を考慮して、同じようなクラスにするのです。

さあ、がんばろうと。

来年は何年生を受け持つことになるのか楽しみですが、1月にはレンジャーくんにこんなことを言われました。

レンジャーくん「ハナコ先生は何年生かなあ?」
ハナコ「今は3年生。」
レンジャーくん「ハナコ先生は5年1組になる。」

レンジャーくんはハナコに4年生になってほしくはないようです。(泣)

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ナルニア物語(ライオンと魔女)

category - 映画
2006/ 03/ 11
                 
ナルニア物語の「ライオンと魔女」を観てきました。
そういえば、タグふれんずで映画でどれが好きか、投票をしてもらっていました。
結果は一位、ナルニア物語。二位、有頂天ホテル、三位博士の愛した数式でした。
でも、投票を開始したとき、まだ、ナルニア物語はやっていませんでしたね。失敗です。

ナルニア物語の原作者であるルイス氏は毎日来る、30通ほどのファンレターに一人ずつ、返事を書いていたそうです。
すごい律儀であたたかい人です。「続きを読みたい。」という子どもには「続きはあなたが書いたらどうでしょう。」とファンタジーのおもしろさを楽しんでもらいたいと願っていたとか。

映画は期待どおりのスケールの大きな映画でした。本は児童文学のためか、ひらがなが多く、平易な言葉で読みやすくなっていますが、内容は大人も充分、楽しめます。

まず、わたしが気にいったのは、衣装だんすを通り抜けるとナルニア国に通ずるという設定です。なんだか、とてもおもしろそう。うちの衣装(というほどのものではないけれど)ダンスの奥にどこかへ行ける道がついていたらおもしろそうです。

映画は第2次世界大戦で空襲をうけるところから始まります。疎開先の屋敷でルーシーが毛皮のコートのつまった衣装ダンスを通り抜けると・・・
白い雪国が現れるのです。その美しさ。
そこでであったフォーン。ビーバー、アスラン・・・
どれもこれもイメージどおりでした。

4人の子供達が魔女とどうして戦うことになるのか、そして、戦い勝利を得ることができるのか、わくわくどきどきの連続です。戦いの場面では泣いてしまうところもありました。
最後、子供達は・・・

それは観てのお楽しみ~

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卒業生を送る会の練習

category - 小学校
2006/ 03/ 10
                 
Aくん「先生、ちょっと聞くけど~。」
ハナコ「何?」
Aくん「あの~、先生。」
ハナコ「何や、はよ、ゆいや。」
Aくん「先生、先生、あの~。」
ハナコ「何人、先生がおるねん。はよ、ゆい。」
Aくん「ぺ・ヨンジュン、好き?」

がくっ・・・

なんや、そんなことか。Aくんってしょうもないことをもったいつけて聞くな。

Bさん「先生はおばちゃんと違うから好きちゃうよ。」
ハナコ「え?おばさんやで。おばさんやけど、別に好きじゃないな。」

Bさんはハナコを何歳だと思っているのだろう?
その後、延々とAくんのぺ・ヨンジュンに対する悪口が続く。一体、Aくんに何があったのか、不思議だ。

3年生が全員集まって、卒業生を送る会の練習をした。
リコーダーと歌は各クラスで練習しているが、呼びかけは初めて練習する。実行委員会が考えた言葉を練習したが、いきなり、全員で声を合わせて言うことになっていて、タイミングがつかみにくい。始めの言葉は一人が言ったほうがいいのではないかと提案した。
言いにくい文もあったので、直した。本当は事前にきちんと組んでほしいものだ。
でも、急な変更にもかかわらず、結構、上手に言うことができた。ちょっと、イントネーションが大阪弁なのが気になるが、まあ、いいだろう。
これも来週が本番。それまでにリコーダーも歌もがんばろうね。


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漫才大会の練習2

category - 小学校
2006/ 03/ 09
                 
咳と鼻水はまだ治らないが、ようやく楽になったので、復帰した。授業自体はほとんど、まとめに入っていて、復習程度だったので、そんなに声を出さずにすむ。
けれど、一時間目の体育はそうはいかない。一緒に運動場に出ていろいろ指示を出す。
風邪をひいて見学の子どもが6人もいたので、サッカーチームを編成しなおさないといけない。なんとか、体育を終えて、教室にもどったとたん、気がついた。なんと、ハナコは体操服に着替えてなかったのだ。着替えていたつもりのハナコは準備運動をするとき、地べたにすわってしまっていた。
通勤着なのに~!

どうして、子供達は何も言わなかったのか?
①先生に言うと悪いと思った。
②先生は着替えなくてもいいと思った。
③先生が着替えていないことに気がついてなかった。
明日、聞いてみようっと。

さて、漫才大会の最後の練習をした。グループごとに廊下に呼び出して、ネタを聞いた。掛け合い漫才は残念ながら、1組もなかった。大人の漫才界でも少ないのだから、無理はないなと思った。

ひろし風が2組。
アルアル風が1組。
武勇伝風が2組。
早口言葉をネタにしたのが1組。(ちょっと掛け合い漫才風)
ダジャレが6組。
ダジャレが多いけれど、その出し方は各グループで少しずつ違う。

中身はみんな結構おもしろかったので、当日、笑いを期待できそうだ。
後は普通に「○○、発表します。」と言っていたグループには「○○で~すっ!」など、おもしろくポーズをつけて言うように注意したり、早口すぎるのでゆっくり言うように指示した。

みんな風邪を治して、パワー全開で行こう!
レンジャーくんは一人で自分で作った紙芝居をする予定です。
日にちは14日(火)の6時間目。お母さん、見にきてね~。

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とうとう休みました

category - 小学校
2006/ 03/ 08
                 
微熱、咳、頭痛で今日は休むことにした。

朝、学校に電話をする。
「もしもし、ハナコです。ごほっごほっごほっ・・」
タイミングよく?咳が止まらない。
休むことを連絡したあとは、ゆっくり寝ることにした。

寝ていると玄関のチャイムの音がした。
誰だろうとドアを開けてみると、かつての教え子がいる。
やんちゃだったAくんとはかしこいBさんだ。その後ろには数人の子どもたちがいる。
「ハナコ先生。今日、無事に卒業しました。」
あ、今日は卒業式だったのか。それにしてもちゃんと挨拶ができるようになったのだと感心した。家に入ってもらおうと思ったが、あいにく通す部屋がない。
「ちょっと、でませんか?」と言われて、外に出てみると、アパートの前にマイクロバスが2台、止まっている。
窓から、なつかしい顔が見える。
「ハナコせんせ~い。」と手をふる子どもたち。
「あれ、ハナコ先生。ふけたな~。」
遠慮がちな小さな声が聞こえた。そういえば、化粧をしていない。歳をとったのはしかたがないにしても、子供達にそう言われるのはちょっとショックだ。
「ちょっと、でかける用意をするから、待ってて。」
と部屋にもどった。
なぜか、化粧品がこなごなにくだけている。しかたがないから、絵の具のように水にぬらして、顔に塗りたくってみる。
赤や茶や、なんだか、まだらになってしまった。
「化粧品、なかったかな?」とほうきで部屋を掃いている娘に聞く。
「洗面台にあったで。」
そばではしらん顔をして、夫はイラストを描いている。夫は売れないイラストレーターだ。
あわてて洗面台に行くと、いつもの化粧品が置いてあった。
洗面台の鏡で顔を見ると、驚いた。サッカーを観戦するときに貼るシールのような模様があるのだ。しかも見ているうちにどんどん増えていく。これはいけないとあせって、ファンデーションを塗る。もう、どろどろの化け物のようになっていく。昔、テレビであった、ウルトラQのようだ。人を待たせていると思うと余計にあせる。
雨も降ってきた。うちのアパートは雨が降ると、ちょっとした洪水になる。夫の声がした。
「イラストがぬれてしまう。」
ああ、ドツボだ。・・・・

ここでいきなり、目が覚めた。夢か~。夢でよかった。汗、びっしょりだ。
ちなみに夢にでてきた子供達は今は30歳をすぎている。
Aくん、Bさん、元気かな?

くだらぬ夢に付き合ってくださったみなさん、ありがとうございます。

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漫才大会の練習

category - 小学校
2006/ 03/ 07
                 
漫才大会の練習をした。
どんなネタなのか聞こうと思っていたけれど、そんな元気がなかった。しんどいときって漫才は合わない。
栄養士さんの夫さんが小学校のとき、漫才大会をして、それがとても楽しかったと50歳をすぎても言っているらしい。
そんな風に思い出になるといいな。
来週は本番だ。それまでに聞いておかないといけない。
ちょっとしんどいので短め。

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とほほの一日

category - 小学校
2006/ 03/ 06
                 
3日ほど前から、咳、くしゃみ、鼻水に悩まされるようになった。花粉症の到来か、または、風邪なのか、この時期はよくわからない。
夕べは咳であまり寝られなかった。歯をくいしばっていたのか、奥歯が痛い。虫歯のひどい痛さではないので、「がまんするか。」といつものように弁当を二つ、作った。朝ごはんをかっ込むとル○を3錠、飲む。花粉症なのかどうかよくわからないけれど、風邪の症状とほとんど、かわらないからいいや。

学校に着き、ちょこっと仕事をすると教室に向かった。月曜日は朝礼なので、運動場に出ないといけないが、教室に残っている子どもがいるので、確認に行った。
なんと、5,6人もいる。中には宿題をしている子どもも。
「何、してん!早く行かな。朝礼が始まるで。」
注意する声もあまり大きな声が出ない。今日は不調だ。

頭もぼ~っとする。案の定、授業が始まって、黒板に遊びの種類を書いていたら、
「先生、かくれぼになってるで。」と言われた。
「ホンマや。」と言いつつ、「かくれんぼ」と直した。
その後も書き間違いをし、花粉症のせいか。いや、いつものことやん。と自分でつっこんでみる。
咳もごほんごほんとしょっちゅう出るので、Aくんに「先生、大丈夫?」と心配してもらった。
「全然、大丈夫じゃない。」
と、大人気ないことを言ったのも花粉症のせい?

放課後、ノートの点検をしているとやたら眠たくなってきた。やっぱり、夕べ、あまり寝ていなかったからだ。ちょっと寝ようと思ったが、パタパタという足音や、どこかのドアをがらりと開ける音が気になって眠れそうにない。なんだか、しんどくなってきたので、早めに帰って病院に行くことにした。

帰りの電車は爆睡だったが、となりにもたれることも、降りすごすこともなく、無事に駅に着いた。
いつもの駅近くのよろずや病院に着くと、看護士さんに「熱を測りましょう。」と言われた。測ってみると、熱は37度だった。

37ど~

う~ん。いつもここの病院には驚かされる。34,4度のときもあったのに。

今日、一日中、ぼ~っとしていたのは熱のせいだったのか・・・
いや、いつものことや。と、また、突っ込みながら、診察の順番を待ったのだった。

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休憩時間

category - 日記
2006/ 03/ 05
                 
クリスマスローズ


クリスマスではないけれど、クリスマスローズが咲いた。園芸雑誌で見つけた花でその愛らしさにすぐ、さがしもとめて購入した。初めて買った花は咲いたあと、水のやりすぎだったのか、枯れてしまい、これは二つ目に買ったものである。下向き加減で咲くのもかわいらしい。

今日から、文体を常体にしようと思う。その方がわたしらしい。何事も無理は禁物だ。

「休みには何してるん?」と担任している子供達に聞かれることがある。子どもは先生という生き物は家でも先生をしていると思っているらしい。
「そりゃ、家ではお母さんだから、ご飯を作ったり、掃除をしたり、お母さんをしてるんや。」と言う。
それで、納得する子もいるが、
「お母さんはいないの?」と再度、質問をする子どももいる。「お母さんはいるけれど、別々にくらしているから。」と言うと、やっと納得してくれる。
担任の先生は子どもだと思っているらしい。

家では主婦業をしている。これは結構たいへん。たいへんというのは給料のない自由業のようなものだからだ。
父は生前、個人タクシーの運転手だった。つまり、自由業だ。父は自由業はいつでも休めるいい仕事と勘違いしていたふしがある。だから当然、わたしもそう思っていた。
いつか、わたしが自由業の人に「いつでも休めていいですね。」と言ったら、「休むと、お金が入らないから、返って休めないのです。」とおっしゃった。よく休んでいる父を見ていたので、その人にずいぶんと不躾なことを言ったものだと思った。
主婦業も子どもも大きくなってしまった今は、自由業と同じようにいつでも休める。(子どもが小さいと無理)自由業と違って、仕事をしてもしなくても給料は入らないのだから、休憩をとってもかまわないわけだ。
主婦業って感謝の言葉がないとやっていけないような気がする。でも、大抵、家事はやって当たり前の風潮だから、自分自身ががんばろうとしないとずるずるとさぼってしまう。
そんないいわけをしながら、適当に主婦をやっているわたしである。いうまでもなく、これはわたしの話なので、主婦業をきちんとする方にはあてはまらないので、ご了承を。

今日は、学校の仕事もする予定。平日にしても残業手当もつかない。
とほほである。



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追伸 ぴあのの小箱にイラストをアップしました。
よかったらご覧ください。

                         
                                  
        

休日には

category - 日記
2006/ 03/ 04
                 
今日は割と暖かい日ですが、毎日、寒い日が続きます。
「寒い日はこたつで眠りたいな。」とつぶやきました。
娘「こたつで寝たら、背中が痛くなるで。」
わたし「それはかめへんけど、こたつで寝ると貧血になるからあかんわ。」

休日に、こたつでテレビを見たり、本を読んだりしていると横になりたくなります。横になっていると、だんだん眠くなり、つい、昼寝をしてしまうのです。
昼寝をしたあと、立ち上がったとき、くらくらして、たおれたことが2回もありました。

娘「わたしも貧血したことがあるで。学校で彫刻刀で手を切ったとき、血がいっぱい出てくらくらしながら、職員室に行ってん。目の前が白くなったわ。」
わたし「そういえば、お母さんも高校の生物の授業で、血の検査のために血を出したとき、気分がわるなったことがあってん。そのとき、生物の先生は『女の人は血になれてるのに。』って言うてんで。」
娘「きっしょー!」
わたし「そのころはきっしょーって言葉はなかったな。」
娘「じゃ、きもー。」
わたし「それもないな。その先生は『こんな勉強してもしゃあない。』ってよく生徒のやる気をなくしてたわ。」

こたつ→貧血→生物の先生と連想してしまった休日でした。

生物の先生。今頃、くしゃみをしているかもしれません。

血に弱いわたしですが、もう一つ話を思い出しました。
教師になりたてのころ、学校から歩いて社会見学に行きました。その途中、子どもが溝にはまって、足を怪我をしたのです。
すぐ、外科の病院に連れていきました。
かわいそうに、数針、縫うことになりました。
ところが、時間外のためか、看護士さんがいません。すると、お医者さんはわたしに「糸のはしをピンセットで持ってくれ。」と言いました。

げげ~っ!

針でちくっと縫うたびに、どばっと血が・・・・

目の前が黄色に・・・

やっと手術が終わりました。

「先生・・もう、いいですか?」とわたし。
「ああ、ありがとう。もう、いいよ。」
OKが出たとたん、診察室から飛び出て、トイレに駆け込みました。
怪我をした子どもさんはそのあと、順調よく回復し、ほとんど、傷あともわからなくなりました。それだけはよかったです。

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