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2006年08月

        

夏休みも終わり

category - 日記
2006/ 08/ 31
                 
 今日で夏休みも終わりです。
 最近、雨が降り、ずいぶん涼しくなりました。日中はまだ、暑いですが、虫の声もよくひびき、秋になったのが感じられます。
 秋ということで、テンプレートも元にもどしました。
 明日には子どもたちの元気な声が聞けるわけです。みんな、どんな夏休みを送ったのかな?
 休みはそれなりにうれしいけれど、友だちに会えないから、学校がある日のほうがいいという子どももいます。ひさしぶりに会える友達ってうれしいだろうなあ。
 
 朝は小言は言わないということをみんなに伝えないといけません。1学期はしっかりものの女の子たちが男の子たちの悪さぶりを朝1に伝えるので、わたしの小言でスタートすることが多かったのです。
 これはお互いに気分がよくありません。明日の始業式はにこにこで終わりますように。
 自分自身の失言にも気をつけようっと。
 
 失言。
 夫はよく失言します。
朝、みそしるを飲んでいて
「このみそ、まずいなあ。やっぱり、うちのみそ(義母の)やないとあかんな。」
わたし「これ、お義母さんのみそやで。」
夫「あ、そうか。あんまりおいしくないな。」

手間ひまかけて、作ってくれたお義母さんのおみそを、わたしは決してけなしません。夫は今朝のみそしるは、市販のみそと勘違いしたんですね。まず、「これはどこのみそ?」と聞くべきだと思いました。
 
 さて、上高地旅行記は完結しましたので、お時間のあるときにぜひ、見てくださいね。3部ありますが、特に最後をよく読んでほしいです。

 今日は野菜の日です。みんな野菜を取ってる?秋は豚汁が最高です。野菜もいっぱいとれるしね。
 
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きょうの猫村さん

category - マンガ
2006/ 08/ 30
                 
焼岳のお釜

わたしが見られなかったお釜です。あのおかまではありませんよ。
童話のホームページのほうに旅行記をアップしました。明神池編と焼岳編です。記事や写真が思うようにアップできませんでしたが、公開したいと思います。
 お時間のあるかたはご覧になってくださいね。

 上高地は遠いので、帰りの電車の中で読もうと、まんがを買いました。「きょうの猫村さん2」です。
 いい加減なわたしは以前、本屋さんで「猫の猫村さんはありませんか?」と聞いてしまったことがあります。今回は松本の本屋さんで、聞く前に見つけたので、名前が間違っていたことに気がつきました。
 
「きょうの猫村さん」は家政婦の猫が主人公です。この猫は人間ができていて(猫ですが)、家政婦先の家族のことを悪く思わず、いい家族と信じきっているのです。こんなやさしい猫村さんのマンガを読むと、心があったかくなりますよ。
 ただ、絵と字がちょっと雑っぽいのが気になります。続きはどうなるのかなぁ?奥さんとご主人の愛のゆくえも気になります。

きょうの猫村さん 2 きょうの猫村さん 2
ほし よりこ (2006/05/31)
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不思議なこと

category - 日記
2006/ 08/ 29
                 
大正池

今日は書くことがないなあ。とクラスの子どもたちの気持ちがわかります。
で、大正池。クリックすると大きくなります。
旅行記はぼちぼち書いていますが、うまくいきません。ホームページビルダーが悪いのだと思います。(人のせいにしておこうっと)

今日の題は不思議なこと。
いっぱいあるけれど、今はパソコンの仕組みが一番、気になります。
例えば、「わんの物語」をいちいち書いていたら、膨大な時間がかかるけれど、マウスでコピーしたら一瞬のうちに情報が手に入るのです。
いったい、どうなっているのでしょう?
マウスが文章をずずっと吸い取って、げ~と吐き出しているのでしょうか?(きたない表現ですみませ~ん)
吸い取ったやつはマウスのおなかにたまるのでしょうか?

それからネットというのもよくわかりません。前のパソコンがこわれかけたとき、息子が、ブログはネット上のものだから、パソコンがこわれても大丈夫だと言っていました。
ネット上?
パソコンから出ているコードから、どこかの大型パソコンにつながっているのでしょうか?あるいはコードの中に入っているとか?
さっぱり、わかめです。
あ、パソコンに強い方。親切にわたしに説明しないでくださいね。見てもわからんやつは、聞いてもわからんという手合いですから。

さあてと、旅行記の続きを書くことにしましょう。


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今日という日

category - 日記
2006/ 08/ 28
                 
数年前に朝日新聞の記者氏に文章の指導を受けたことがあります。
添削するからと、その日をテーマに作文を書けと言われて書きました。その作文はどうだったのか忘れましたが、今日、8月28日をテーマに書いてみようと思います。

 8月28日といえば、わたしにとってはなんの意味もないが、次男と娘にとっては意味がある。2学期の始まる日、つまり、始業式のある日なのだ。
 昔は始業式といえば、9月1日に決まっていた。8月28日といえば、全国の小学生たちがまだ片付いていない宿題に必死で奮闘していたのに違いない。
 サザエさんの弟くんも例外でなく、サザエさんが宿題をしているカツオをにらんでいたり、一家総出でカツオに宿題を教えていたり、カツオが友だちに「面会時間5分なんだ。」と言っている漫画を思いだす。
 昨日のテレビアニメではカツオはとなりのおじいさんに「脳が活性化する。」とか言って、宿題をやらせていた。したたかなやつだ。
 うちの娘は今日が始業式なので、昨日、「ナイフ」の読書感想文を書きかき終わらず、なげやりになっていた。「いじめなんかうっとおしい。」とわめいていたが、最後まで書けたのだろうか。きっと、先生にやってこなかったとしかられているに違いない。
 
 さて、今日と言う日が誕生日である人にとっては、たいへん意味のある日だろう。ブログパーツに「今日はなんの日?」というのを貼ったが、それによると、今日はなんとあの文豪トルストイの誕生日だそうだ。
 トルストイは童話をたくさん書いている。その中に民話の「大きなかぶ」もある。毎日新聞に「大きなかぶ」についての記事があった。
 それによると、原作には「大きな」も「うんとこしょ、どっこいしょ。」もなかったそうだ。大きなかぶをみんなでうんとこしょ、どっこいしょと掛け声をかけながら、ぬくという場面はとてもリズミカルでおもしろい。
 それがなかったら、ク○ープのないコーヒーみたいに味気ないだろう。訳者の 内田 莉莎子氏に感謝である。
 この間のチェコの絵本原画展では見た絵本ではかぶでなくて、長い大根だった。このほうがぬけないかもしれない。
 なんだか、とりとめない作文になった。娘も民話ついてという感想文を書いたら、おもしろかったのにとも思う。
 とにかく、トルストイさん、誕生日、おめでとうございます。

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ワンの物語

category - 読書
2006/ 08/ 27
                 
今回はブログめぐりをしていて、感動をうけたエッセイを載せたいと思います。(非営利だと紹介してもいいそうです。)
わんこの視線から書いたお話です。こんな悲しいわんこがいなくなりますように。
ワンちゃん好きな人もそうでない人にも読んでほしいです。

ワンの物語

『How Could You...』
by Jim Wills, 2001

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それは、お互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"

保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.

原文TUNAMARA KENNELSさんより 
訳byナチュラハウンド店長(あーにゃママ)

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テキトー

category - 旅行
2006/ 08/ 26
                 
200608260851146
200608260851144
200608260851142
恐怖の階段20060826085114
娘。すごい急です。


焼岳。これに登ったわけです。どうだ。すごいでしょ。

ケータイで撮った写真のあれこれ。

旅行で、長男と娘が自分の友達に、わたしのことをテキトーな母だと言っていることが判明しました。

\(*`∧´)/ ムッキー!!

わたし「例えば、どこがテキトーやねん!」

長男「え~と。そうそう、クッキーを作るとき、バターがなかったら、マーガリンで作るやろ?」

わたし「それがっ?そんなん当たり前やん。」

長男「おれ、それで、バターとマーガリンって同じもんやと思っててん。」

わたし「似たようなもんや。」

長男「友だちに思いっきり違うって言われたし。」

わたし「は~!?そんなん、生きていかれへんで。」

娘「今でもカンチョーしてくるし。」

わたし「( ̄□ ̄;)ギョッ そんなん友だちに言うな!」

テキトー 万歳!

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大正池

category - 旅行
2006/ 08/ 25
                 
20060825125430


みなさま。信州からやっと帰ってまいりました。
登山の中級コース(焼岳)って登山になれた人向きで、わたしにはやっぱり無理だということがわかりました。

でも、上高地はすばらしいところです。これで、3回目なんですが、何回行っても美しさに感激します。焼岳は見るだけでいいけど、また、いつかここへ来たいなと思いました。

鴨の川流れとか、さるのお出ましとか、恐怖のかいだんとか、ひじてつとか、くわしい旅行記は童話のホームページで、アップしますね。
お楽しみに~。

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帰った

category - 旅行
2006/ 08/ 24
                 
づがれだ~もうすぐホテル
                         
                                  
        

ガス

category - 旅行
2006/ 08/ 24
                 
20060824133344
ガスってきた~
はよ帰りたい。
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リタイア

category - 旅行
2006/ 08/ 24
                 
20060824123356
しんどすぎ。私と娘はリタイア。あとここを登ったら頂上。
                         
                                  
        

焼岳

category - 旅行
2006/ 08/ 24
                 
20060824103635
死にそう
                         
                                  
        

上高地

category - 旅行
2006/ 08/ 23
                 
200608231827482
20060823182748
上高地
                         
                                  
        

ゲラ

category - 童話
2006/ 08/ 22
                 
昨日、家に帰ってきたら、ファックスで童話のゲラ刷りが送られていました。

おお~っ!これがゲラというもんですか!

もう、感激です。昨年の受賞より興奮ししてしまいました。イラストは入っていませんでしたが、描いてくださるのはかの有名な絵本作家さまのようです。

ひえええ~。いいんでしょうか!?

今もにたにた笑いながらこれを書いています。ぐふふ。

さて、おとといの同窓会の話でおもしろいねたはたくさんあったので、もう少し。

Aさんは結構田舎に住んでいます。たぬき、いのししなど、いろいろな動物がいるそうです。
「クマも出たで。役所のドアは自動ドアやから、一人で開けて、住民票を出しにきてん。」

ほんまの話?

Bさんも田舎で教師をしています。

「不審者対応のために学校に学校に門をつけても、裏が山でどこからでも入れるんやけど、この間はうりぼうが入ってきて、プールの横を走っていってん。」
「体育をしてると,うりぼうがまざってたりして。」
「からすが外においてある靴箱の上ぐつをどこかに持っていくから、校舎の中に入れてん。」

ほんまの話?


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三十三間堂

category - 旅行
2006/ 08/ 21
                 
20060821195731

ゆっくりと旅館ですごした後、すぐに帰らなくていいメンバーで京都観光をすることにしました。
本当は保津川くだりをしたかったのですが、事故のために中止になり、トロッコ列車は満杯で乗れなくなりました。
そこで、京都駅にもどり、京都タワーに上ることにしました。
展望台から見える京都の景色は案外、ビルが多くて美しいとは言えませんでしたが、いろいろな寺院が見えて様子がよくわかりました。
そのうちの三十三間堂に行くことにしました。
長細い建物の中に入ると、千手観音やたくさんの仏像があります。仏像の中でも有名なものに、風神、雷神などがあります。
説明を読んでいると、インド語?を日本読みにして、仏像の名前をつけられたようでした。その説明の下には英語の説明書きがありますが、訳が難しいのか、「ドラゴンキング」など、えっと思うようなものがありました。

その後、京都にもどり、京都ビルで行われていた「チェコスロバキアの絵本原画展」を見て、解散しました。

10年ぶりの同窓会であったみんなはとてもおおらかでパワフルでした。京都観光はおまけです。
どこに行ったとしても楽しかったことでしょう。
次は5年後に会おうねと約束しました。5年後にはどうなっているのかなあ。

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京都

category - 旅行
2006/ 08/ 20
                 
20060820190336
大学の美術部の同期の同窓会が10年ぶりに京都で行われることになりました。
みんな、元気でいるのか、決まったときから楽しみにしていました。
京都のあるお店で昼食を取ります。それだけに出席する人、泊まりもOKな人、泊まりのみの人と全員が一度に集まることはなかったのは残念でしたが、出席率は結構よかったのです。
これも幹事さんのおかげです。
ちょっと、膨らんだ人もいましたが、ほとんど、大学時代と変わらない感じでした。
Aさん「ハナコちゃんは大学生と変わらんね~。」
ハナコ「それはないやろ~。」
と、つっこんでおきましたが。

さて、昼食会。
おしゃべりに花が咲き、個室でよかったなあと思うほどでした。
「子どもが水筒にめだかを入れて帰ってきた。」
「子どもの夏休みの作品を作ったら、賞を取ってしまって、あせった。」
とか、子どもねた。
「台風のとき、庭にいる犬を家に入れようとしたら、すごい風だったので、犬を見捨てて、戸を閉めてしまった。」
「犬の病院代に○万円、かけた。」
とか、ペットねた。
家族の話、仕事の話で笑いじわが増えそうなほど、げらげら笑ってすごしました。

食事会が終わると、明日、用事のある人にさようならをして、旅館に向かいました。

温泉に入って、また、おしゃべりをして、若返った時間をすごしました。

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ペーパードライバー

category - 日記
2006/ 08/ 19
                 
シュナウダー

お隣のワンちゃんはシュナウザーということがわかりました。
やっぱり、ドイツ犬です。ね、ドイツっぽいでしょ。
わたしを覚えたのか、ちょっとウ~とうなりかけますが、鳴くことはしませんでした。
やれやれです。

******
実はわたしは運転免許を持っていますが、ずっと、車を運転していません。お話作りのネタさがしにちょっと出かけられたらいいのになと思いますが、ペーパードライバーで運転できないのです。
実際、運転するのに適していないかもしれません。
なぜなら、ちょっとぼけているかなと思うことがしばしば起こるからです。
例えば、シャワーをかけていて、「あれ?今からシャンプーするのか?洗い終わったのか?」とまようことがよくあります。

今朝は歯磨きをしようとしたら、歯ブラシが見当たりません。
「だれか、わたしの歯ブラシ、知らんー?」
とどなったところで、ふと、手を見ると、ちゃんと歯ブラシを持っていることに気付きました。
「あったわー。」と知らん顔をして、歯をみがきました。
わたしの声にだれも反応しなくてよかったです。

危ない、危ない。
やっぱり、ペーパードライバーのままでいるほうがよさそうです。

そういえば、教師の免許も更新制にするとか。
ま、これはペーパードライバーではないですけどね。


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高校野球

category - 日記
2006/ 08/ 18
                 
20060818161910

これは夫の実家にある井戸です。井戸に葉っぱがはびこって見えなくなっているのです。
この井戸は昔、義父と義父のお父さんとで、くわを使って掘ったそうです。

(゚ロ゚;)エェッ!?

くわで掘るとは驚きです。今の時期は冷たい水が出るので、すいかを冷やすのに、もってこいです。二人に感謝。

冷たいすいかを食べたら、次は高校野球です。
今年の高校野球は目がはなせません。特に鹿児島がおもしろいのです。
11番の選手は打ったら吠えるし、笑顔もさわやかです。ピッチャーもうまい。まるで、浅野あつこ氏の「バッテリー」のようです。
まゆ毛、そってないしね。
関係ないか・・・・

どのチームもがんばっているから、みんな勝ってほしいけれど、そういうことはできません。自分たちの力を精一杯出してほしいと思います。

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↑今は、1位に返り咲きました。
ありがとう~。



                         
                                  
        

こぼれ種

category - ガーデニング
2006/ 08/ 18
                 
20060818103910
夫の実家の庭にニチニチソウがさいていました。
マツバボタンは毎年咲いています。
勝手にはえてくれるってうれしいですね。

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番犬

category - 日記
2006/ 08/ 17
                 
毎日、へーこらというほど、暑いので(昨日も書いた)テンプレートを涼しげなものに変えてみました。
どうでしょう?

また、水遣りをしていると、(すでに打ち水とはいわない)となりの奥さんが庭にほしてある洗濯物を取り込んでいました。
となりの奥さんはなぜか、うちの家との隙間に洗濯物をほしているのです。となりに面している窓を開けると、隣の人のパンツなんかが丸見えなので、ちょっといやな景色になっています。
さて、奥さん、家で飼っているワンちゃんがうるさいので、とても恐縮しているようです。

お隣さん「犬がうるさくってすみません。」

わたし「いいえ。家を守っているんですもんね。番犬になるでしょ。」

お隣さん「ええ、セールスマンにはほえるんです。」

(うちの家族にもほえます。)

お隣さん「わたしは犬なんて、飼いたくなかったんですよ。でも、息子が誕生日のプレゼントに欲しがったんでしかたなく飼ったんです。」

わたし「世話は奥さんがしたりして。」

お隣さん「そう。息子が結婚したら、押し付けようと思っているんです。」

奥さんはそうとう、嫌がっているようです。

わたし「なんという名前ですか?」

奥さん「ツヴァイツです。」

ドイツ語ですか~。そういえば、ドイツ犬みたいな顔をしています。

わたし「ツヴァイツくん。覚えてや~。」

また、さっき、庭に出たら、ツヴァイツくん、ウ~とうなりましたが、ほえませんでした。やっと、覚えたのかな?

ついでにうちの家も守ってちょうだい。


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↑いつのまにか3位に転落です。
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
ぽちっとお願いします。
                         
                                  
        

打ち水効果

category - 日記
2006/ 08/ 16
                 
最近、へーこらというほど、暑い日々が続いています。
そういうときは打ち水。
どこかの自治体で、一斉に打ち水をしたら、2,3度、気温が下がったそうです。さすが、昔からの打ち水効果です。
各家庭がみんな、打ち水をしたら、気温が少しでも下がるのではないでしょうか?
わたしもさっそくやってみましょう。
桶にひしゃくという風流なやり方でなく、ホースで水をジャージャーと、庭や道路に威勢よく、かけてみました。
夫の水遣りはいつもちょっろとなので、ジニアもきゅうりも死にそうです。これでもかというぐらい、水をかけました。
気温も下がって、草木も生き返っていうことなしです。

庭にサービスしたあとは、子どもたちに朝は白玉だんご、午後はホットケーキのおやつをあげました。
打ち水して、子どもたちとおやつ。
のんびりした休日です。

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ミント

これはなんという名前か忘れたけれど、元気です。

ランタナという名前だそうです。いつまでも野球少年さんに教えていただきました。ありがとうございます。
                         
                                  
        

紀ノ川祭りの花火

category - 日記
2006/ 08/ 15
                 
200608152051308
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200608152051302
20060815205130


だから、送りすぎ。

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紀ノ川祭り

category - 日記
2006/ 08/ 15
                 
200608152039346
200608152039344
200608152039342
20060815203934
20060815203933



うちの家の2階のベランダから、紀ノ川祭りの花火が見えます。ぜいたくですね~。
デジカメで写真を撮りましたが、画像がきれいではないので、お祭りに実際に行っている娘にケータイで写真を送ってもらいました。
2枚と頼んだのに、娘ったら送りすぎ。

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対馬丸の沈没

category - テレビ番組
2006/ 08/ 15
                 
留守といいながら、帰ってきました。
これからもあちこち、行ったり来たりするかもしれません。

今日は終戦記念日です。
終戦ということで、テレビでは特別番組もあります。
その中で「対馬丸」というのがありました。これはアニメ映画ですが、今までも何回もテレビでも放映していました。
わたしが対馬丸のことを初めて知ったのは、このアニメだったような気がします。その後、アニメの絵が挿絵になっている小説を読みました。どちらも涙なしでは見られません。

沖縄の子どもたちを本土に疎開させようと、大人たちが子どもたちを対馬丸に乗り込ませます。教師もそのほうがいいと思い、いやがる子どもを説得して、疎開させる場面もありました。
結局、老朽化している対馬丸は敵の魚雷を避けきれず、沈没するのです。守っていたはずの軍艦も逃げていってしまいました。
子どもたちを含む乗客1661名中、助かったのは、156名でした。(人数は映画による)
その後、助かった人たちには、軍から、対馬丸のことを言ってはいけないと言われて、つらい経験を誰にも言われなかったのです。対馬丸のことが世間に知られるようになったのは、戦後だったそうです。

この映画も戦争のことを知るてがかりになると思いました。その番組で紹介していましたが、対馬丸記念館が2004年にできたそうです。こんど、沖縄に行くときは、記念館に行ってみたいと思いました。

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対馬丸の沈没

category - テレビ番組
2006/ 08/ 15
                 
留守といいながら、帰ってきました。
これからもあちこち、行ったり来たりするかもしれません。

今日は終戦記念日です。
終戦ということで、テレビでは特別番組もあります。
その中で「対馬丸」というのがありました。これはアニメ映画ですが、今までも何回もテレビでも放映していました。
わたしが対馬丸のことを初めて知ったのは、このアニメだったような気がします。その後、アニメの絵が挿絵になっている小説を読みました。どちらも涙なしでは見られません。

沖縄の子どもたちを本土に疎開させようと、大人たちが子どもたちを対馬丸に乗り込ませます。教師もそのほうがいいと思い、いやがる子どもを説得して、疎開させる場面もありました。
結局、老朽化している対馬丸は敵の魚雷を避けきれず、沈没するのです。守っていたはずの軍艦も逃げていってしまいました。
乗っていた子どもたち1661名中、助かったのは、156名でした。
その後、助かった人たちには、軍から、対馬丸のことを言ってはいけないと言われて、つらい経験を誰にも言われなかったのです。対馬丸のことが世間に知られるようになったのは、戦後だったそうです。

この映画も戦争のことを知るてがかりになると思いました。その番組で紹介していましたが、対馬丸の記念館が2004年にできたそうです。こんど、沖縄に行くときは、記念館に行ってみたいと思いました。

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登山靴

category - 日記
2006/ 08/ 15
                 
20060814142120
来週、焼岳に登ります。
一昨年、北海道の雌阿寒岳に普通の運動靴をはいて登ったら、死にそうになったので、今回は登山靴をはくことにしました。
でも、靴をそろえただけで、はたして登れるのか、ちょっと不安です。
まあ、なんとか行けるでしょう。あとは非常食に何を買おうかな?こんな、お気楽で大丈夫なんでしょうか?
ぽちっとだけは、お願いします。
                         
                                  
        

ちょっと留守

category - 日記
2006/ 08/ 14
                 
また、ちょっと留守します。
記事はケータイで送りますので、サイドバーにあるランキングにぽちっとお願いしますね。
みなさんのコメントに返事ができませんが、よろしくお願いします。

それから、タグふれんずの投票の結果を18日に発表できないかもしれないので、今日までの結果を発表します。

「カレーのかけ方」
①ぶっかけ 19パーセント
②右側   58パーセント
③左側   23パーセント
でした。

あなたはどっち?ま、どっちでもいいんですが。
ちなみに最近のわたしは、どっちだったかわからなくなってきました・・・・左だったかな?

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大阪って

category - テレビ番組
2006/ 08/ 13
                 
テレビねたです。
テレビで大阪についてのクイズをしていました。全部は見ていないのですが、見た中でおもしろかったクイズを少し、出したいと思います。

第1問「大阪人20世帯の中でタコ焼き器を持っているのは?」

①19世帯
②16世帯
③10世帯


正解②

案外少ないですね。いや、多いのか。たこ焼きがおかずになる家庭も多いかもしれませんね。

第2問「大阪のおばちゃん20人中、かばんにアメちゃんを持っているのは何人?」

①17人
②18人
③19人



正解
①でした。東京のおばちゃんってあめちゃんは持っていないのかな?


第3問「大阪のおばちゃんをほめると、ほめた相手をたたくのは20人中、何人?」

①18人
②14人
③10人


正解③
ほめられることを嫌がる人も結構いました。空振りする人も。たたくのは親しみをこめてたたくらしいです。


問題4「大阪府松原市の木は『松』です。では、花は?」

①菊
②バラ
③梅



正解は②
全くのしゃれですね。でも、しゃれで決めていいものでしょうか?


大阪のことがわかりましたか?


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RIREさん

category - 読書
2006/ 08/ 13
                 
20060813140342
絵本やさんに行ったら、誰もいませんでした。

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初盆

category - 日記
2006/ 08/ 11
                 
20060811175141
今日は父の初盆です。
お坊さんがお経をあげてくれましたが、やけに短くて愛想がありませんでした。
でも、今は稼ぎ時なので仕方がないのかもしれません。
今日はバイクに乗ったり、歩いているお坊さんを4人も見ました。珍しいことです。
その後、お墓参りをしました。お墓もこの炎天下でかなり、熱くなっていました。
水をかけたので少しは涼しくなったかもしれません。線香とろうそくをたてて、帰りました。ん?父は灯籠を頼って、今は家にいるのかな?
ぽちっとだけは、お願いします。
                         
                                  
        

怖い話

category - 読書
2006/ 08/ 10
                 
暑い夏には怖い話はいかがでしょう。

では実話から。
ずっと、以前のことですが、母とわたしとで、広島のとある町に泊まることになりました。
その町は昔の風情を残していて、落ち着いた雰囲気のところです。さびれた感じではなく、昔の造りのままの家にそのまま、暮らしている人や、老舗の店を営んでいる人もいるのです。
私たちの泊まった旅館は、2階建てでかわら屋根の、明治か、大正時代の民家を利用したようなたたずまいでした。
通された部屋は2階のちょっと古いにおいのする畳の部屋でした。
おいしい夕食をとり、お風呂にも入り、寝入った晩のことです。
ふと、誰かがのぞいているような気配がしました。
白い着物を着た女の人です。
母が着物を着ているはずがありません。
では、誰?
この旅館に住む霊なんでしょうか・・・

突然、母がわたしの名前を呼びました。

そのとき、わたしが考えたことは・・・

あかん、これは寝るのに限る。
目を開けていないのに、女の人がいるとわかるなんておかしすぎる。
で、寝ました。

あくる朝、母に「わたしの名前をよんだやろ?」と聞きました。
母いわく「ああ、のぞいている人はあんたかなと思って。」

ひぇぇぇ~。
母も感じてたのです。

後日談
2年ほど前、母は物好きにも、親戚の人とその旅館に泊まろうとしました。ところが、その旅館はもうつぶれていたのです。
不況のためなのかどうか、その理由はさだかではありません。

怖い本を紹介します。児童向けですが、充分怖かったです。
わたしの知り合いの作品も数点あります。
読んでみてね。
こわい!赤玉 こわい!赤玉
令丈 ヒロ子 (2006/07/15)
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こわい!青玉 こわい!青玉
石崎 洋司 (2006/07/15)
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