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2012年04月

        

包丁

category - 日記
2012/ 04/ 30
                 
♪ 包丁 1本 さらしにまーいて ♪

妹と母とで旅行に行く計画を立てた。
立てると言っても、旅行会社が計画しているバスツァーを選ぶだけなので、簡単だ。
わたしの家で話し合うことにして、お昼ご飯を用意した。
メニュ-はミートスパゲティとサラダ。

「おいしそうやね。」
「800円です。」
・・・
残念! わたしのぼけにつっこみはなかった。

食事をしてから、どのツァーにするのか、結局いろいろ迷った。
わたしと母はいろいろな場所に行っているので、妹の行きたい場所に決めた。
これで、楽しみが一つ増えた。
帰り際、なぜか、母が包丁をくれた。
ちょうど、使っていた包丁の刃が欠けたので、買おうと思っていたところだった。
で、冒頭の歌にもどる。

料理をしながら、鼻歌を歌っていたら、偶然、包丁がなべに当たって、カンと鳴った。

おいおい、鐘一つとはひどいやん。


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野菜の収穫

category - 野菜作り
2012/ 04/ 29
                 
今日はたまねぎ、みつば、えんどう豆、サンチュを収穫した。
もちろん、収穫するのは、たまねぎは1個、他は今晩の料理分だけだ。
たまねぎは、じゃがいもとあわせて、みそしるに。みつばはおひたし。えんどう豆は豆ごはんにした。サンチュは少しの肉をまいていただく。
そして、たまねぎのねぎと豆腐の卵とじ。
たまねぎのねぎの部分はスーパーでは売っていないが、家庭菜園をやっているおかげで手に入れることができる。
これが、結構美味だ。ねぎのような辛味がないので、薬味には適さないかもしれないが、煮るおかずにはぴったりだ。
あ~
新鮮な野菜を食べられる幸せ。

夕食を終えるとやっと頭痛が治まった。
もしかすると、取れたての野菜のおかげかもしれない。

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腰痛のサポーター

category - 健康
2012/ 04/ 28
                 
腰痛緩和のためのサポーターができあがった。
わたしのサイズのオーダーメイドだ。
見た目はフランスの貴族の女性が腰を細くするためのコルセットに似ている。

おほほ。
わたしはフランスの貴族よ。

なんて、心の中で気取ってみる。
何でも、いいように解釈したい。
技師が下着の上から装着してくれた。思ったより、窮屈でもない。
そのまま、自転車に乗って、家に帰った。
これがまずかった。
サポーターが足の付け根(股関節)に当って痛いのだ。(夜、ふろに入るときに見てみると、あざになっていた。)
また、床にすわると、今度はサポーターの上の部分が当って痛い。
腰は確かに楽になったかもしれないけれど、他が痛くなるのはごめんだ。
貴族気分はやめて、ぽいっと脱ぎ捨てた。

がまんできない痛みのあるときにとっておくことにした。
それより、ストレッチのほうが利くような気がする。さあ、ストレッチをしようっと。

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カラス対策2

category - 野菜作り
2012/ 04/ 27
                 
向かいのマンションのごみ置き場は立派なおりのようなもので囲われたので、さすがにカラスは来なくなった。
しかし、まだ、被害はある。
えんどう豆だ。
カラスがせっかく育てたえんどう豆の実を食べるのだ。

「ほんま、腹立つわ~。怒ったって。」
畑仲間の一人がなげく。

え? 怒るって・・・
怒りたいのは山々やけど。

「カラスってかしこいですね。さやをむいて、豆だけ食べるから。」

「そうや。きゅうりの苗もやられてしもたから、また、植えなおしや。」

これ以上、被害に合うのはいやなので、ネットを買ってきて、えんどう豆の周りを囲った。
これで、カラスがあきらめてくれたらいいのだが。
5つだけ、えんどう豆を収穫した。
たくさん収穫できますように。


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毛虫

category - 日記
2012/ 04/ 26
                 
庭先で花柄取りをする。
ようやく、向かいのマンションのごみ置き場をフェンスで覆う工事が始まっている。
ちょうど、子どもたちの下校時刻になったらしい。次々と子どもたちが家の隣の通学路を通る。

二人の2年生ぐらいの男の子が家の前で立ち止まった。

「毛虫、おるよ。」

「おるね。」(さっき、わたしが踏み潰したやつだ)心の声

「先っちょ、つぶれてる。」 

「そう?」(確かに)心の声

「毛虫、さわったら、ぶつぶつできてかゆくなるねん。」

「よく知ってるね。さわりなや。」

「うん。ばいばい。」

「ばいばい。」

男の子って人懐こい子が多い。

久々に小学生としゃべれて楽しかった。


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カラス対策

category - 日記
2012/ 04/ 25
                 
最近、カラスの団体が来るようになった。
朝からクァー クァーと鳴きあって、とてもうるさい。
そんな大きな声でしゃべらんと聞こえへんのかと思う。
黒いカラスがたくさんいると、ちょっと不気味だ。
カラスも美しい鳴き声で、白い鳥だったら、こんなに嫌われないかもしれないけど・・・

おまけにごみを食い散らかす。
道路をへだてた、向かいのマンションのごみ置き場をカラスたちがおそう。
すると、トレイなどのごみが風に飛ばされて、うちの家まで飛んでくる。
しかたがないので掃除をしたが、マンションのごみは自分で片付けてほしいと思い、おととい、マンションの管理会社に電話した。


「あの~。マンションの向かいに住んでいるものですが、ごみ置き場に網とかしていないでしょ。カラスが食い散らかしていますよ。道路に散乱して迷惑しているんです。」

「すみません。すぐ対処します。」

といったはずなのに、すでに2日たったが、一向に網をかける様子もない。

今日のカラスは凶暴だった。
わたしはごみ袋に網をかけているのだが、網の目からくちばしをつっこんだらしく、ごみ袋が破れていたのだ。でも、さすがに中身を出すことができず、あきらめたようだ。

ごみ収集車が来た後、網を片付けていると、近所のAさんが来て、「ハナコさんは、その網をどこで買ったのですか。」と聞く。
カラスが来るようになったのは、最近なので、今までは網を必要と思っていなかったのかもしれない。

「ホームセンターに売っていますよ。」
「そうなんですか。ハナコさんところの網、いいなあと思っていたんです。」

マンションだけでなく、他の近所の人もカラス対策をしている家は少ないので、ごみがよく散乱している。
隣の家の奥さんが散らかったごみを掃除していたので、また、網のことを教えてあげた。

ホームセンターからお金をもらっているわけではないけれど、網をしてくださいと宣伝したいものだ。
                         
                                  
        

サニー 永遠の仲間たち

category - 映画
2012/ 04/ 25
                 
ほぼ日刊イトイ新聞から配信する韓国映画、「サニー 永遠の仲間たち」を楽しみにしていたのに、うっかり忘れてすぐには観ることができなかった。
だが、途中からでもどんどん引き込まれる。

ストーリー

完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
再開したことがきっかけで、高校時代の友人達をさがしていく。

高校時代の仲間とのふれあい、葛藤と現在の姿を織り交ぜて描かれている。
そして、クライマックス。

というところでなぜか、配信が止まってしまう!!

ああ~!

あ、配信するみたい。
では、みなさん。わたしは映画を観ますので、さようなら。


ふ~・・・
終わりました・・・
心にあったかいものが流れますよ。
みなさん、ぜひ映画館で見てください。
                         
                                  
        

ちょっとした幸せと不具合

category - 日記
2012/ 04/ 23
                 
私の家の庭はまだ未完成だ。
なんでも、即決してしまい、後で後悔することが多い私は、よく考えてゆっくり庭を造ることにしたのだ。
今回はバンマツリ、ハナミズキ、ゆず、キンモクセイ、オタフクナンテンを植えることにして、植木屋さんに見積もってもらった。
しかし、見積もりが出るのを待っている間にまた考えが変わり、キンモクセイをやめて、ハナモモに、オタフクナンテンをやめてツツジにすることにした。前者の植木も半年ほど、考えて決めたことなのになあと思うが、後悔はしたくないので、いいかとも思う。
ツツジはすでに自分で購入して植えた。ちょうど、花も咲き始めてきれいだ。
さっそく写真に撮った。
不具合というのは、次のこと。今は新しいパソコンでブログを書いているのだが、なぜか写真をアップできなくなったのだ。カメラからパソコンに取り込むことができない。
なぜなのか分からないので、連休に帰ってくる次男に聞いてみよう。

ちょっとした幸せというのは友人から、写真と手紙をもらったこと。教え子以外で手紙(郵便で)をもらうのは久々だ。
やっぱり、メールより手書きは温かさを感じる。
お礼の手紙はメールでなく、かわいい絵葉書にしようかな。
                         
                                  
        

かぶらや

category - グルメ
2012/ 04/ 22
                 







友人達と京都にある「かぶらや」に食事に行くことにした。昨年も同じメンバーで行ったのだ。
たくさんのおいしい料理に舌づつみを打つ。
どれもおいしいが、
一番気に入ったのは、タケノコの蒸したものだ。家でも作れないかなと思う。写真を撮るのをうっかり忘れた。他にも伊勢えびなどいろいろな料理を出してもらった。

食事をしながらお互いの近況報告をして、楽しいひと時を過ごした。
最後は退職祝いのかばんも頂いた。猫柄の使い勝手の良さそうなかばんだ。いつもありがとう。
大切に使うね。

「かぶらや」を出たあとは,2ねん坂などでお土産を買って帰った。
こうやって、付き合ってくれる仲間がいてくれるのが有り難い。
幸せな気分を味わうことができた。


                         
                                  
        

腰痛

category - 健康
2012/ 04/ 21
                 
一年ほど前から、腰痛が続いている。
寝るとき、ふとんから長男が使っていたベッドに変えたのだが、クッションが悪かったのだと思ってベッドを買い換えた。
それでも治らない。
格安で買ったとはいえ、なんだか損をしたような気分になった。
新しいベッドは寝心地がいいし、引出しつきで便利なのでまあ、いいかとも思っているが。

腰痛が治まらないので、しかたなく敷居の高かった整形外科に行った。
レントゲンを撮ったところ、軟骨が磨り減っているとのこと。

「なぜ、軟骨が減るのですか。」
「歳やね。」

が~ん。無常な言葉・・・

ずっと、立ち仕事をしているのも腰に負担がかかっていたとか。
教師ってある意味、肉体労働やしなあと納得した。退職したのはいいタイミングだったかもしれない。

「軟骨を増やす方法はありますか。」

「ないよ。症状とつきあっていくしかないよ。」

再び、がーん。なんで、この医者、ため口やねん。

いや、つっこむのはそこじゃない。
病気とはお付き合いしたくないよ。

結局、コルセットをオーダーすることになった。

服ですら、既製品しか買わないのに、オーダーメイドのコルセットとは、贅沢だ。
でも、保健がきくらしく、案外安くてほっとした。
技師がサイズを測っていく。

ふとったら、サイズあわなくなるな。
なんて、しょうもないことを考えた。

諦めが悪いわたしはネットで腰痛のことを調べて見た。
北海道の医者が漢方薬を処方してくれるらしい。遠すぎる。
多い情報はやっぱりグルコサミンとコンドロイチンが軟骨を復活させるというものだ。
試してみようかな。
                         
                                  
        

庭先にて

category - ガーデニング
2012/ 04/ 20
                 
小雨が降っていたが、庭の手入れをすることにした。
昨年のコスモスのこぼれ種から、たくさんの芽が出ていたからだ。
その場所には、つつじを植えようと考えていたので、コスモスを植え替えることにした。

「きれいに花を咲かせていますね。」
近所の方が通りかかり、声をかけてくれた。
「いえ、すぐ、草が生えてくるのにほったらかしで。」
「スイセン、いりますか。」
「え。欲しいです。植えたいと思っていたんです。」
「じゃ、門扉のところでもおいておきますね。」
「ありがとうございます。」

庭先にいると、いろいろな人から声をかけられる。
スイセンの球根を遠慮なくいただくことにした。

北海道から息子さんの家に引っ越してきたというお年寄りの方、3歳くらいのぼうや(お母さんと一緒に)、通りかかりのサラリーマン・・・
みんな、花が好きなようだ。
これからも、道行く人の目も楽しませたい。


                         
                                  
        

交換日記

category - 日記
2012/ 04/ 19
                 
中学校以来の友達のNちゃんがうちに遊びに来てくれた。
昨年は全然会わなかったので、本当に久しぶりだ。
駅から家までの道中でも話が盛り上がった。
お互いの近況や、子どものこと、住まいのことなど、中学生時代にもどって話に夢中になった。
中学生時代、クラスの離れた2年生のときに交換日記をしていたのだが、わたしが持っていた1冊をNちゃんに差し出した。
二人とも、漫画が得意?なので、漫画つきでお互いのクラスのエピソードなどを書いていた。
たわいもない日記だが、これを書いたり、読んだりするのが、当時とても楽しみだったのを覚えている。
「これ、持って帰ってもいい?」
Nちゃんは家でゆっくり読みたいと言う。
そうやね。ゆっくり読んでね。

食事をしたあと、Nちゃんが持ってきてくれたお菓子でお茶をした。

お菓子

おいしそうでしょ。

交換日記。あれ以来、誰ともしていないが、ブログもある意味、交換日記かもしれない。
                         
                                  
        

水遣り

category - ガーデニング
2012/ 04/ 18
                 
わたしはガーデニングが好きなので、家を選ぶ時、小さくてもいいから庭が欲しかった。
念願どおり、庭を造ることができた。
自分だけでなく、通りがかりの人も楽しめるよう、庭だけでなく、鉢植えや壁掛けの鉢に花を植えて、見えるよう飾っている。

いつも、きれいに花を咲かせるには手入れが大切だ。
特にこれからは水遣りが大変になる。
しかし、どこかの園芸家が「植物をあまやかしてはいけない。」と言っていたのを真に受けて、3日間ほど水をやらなかった。
まあ、少し雨も降っていたしとのんびりしていたのだが、今朝花を見るとびっくり!
へた~と倒れて死に掛かっていたではないか。

ああ~!横着物ですみませんとばかりにあわてて水をやった。
もう、だめか・・・
あまやかすってどの程度やねん・・・

半ばあきらめていたが、夕方に花を見ると倒れていた茎が起き上がって見事に復活していた。
よかった、よかった。
花達、水遣りをなまけてすみません。
いつも目を楽しませてくれてありがとう。

では、復活した花を公開しよう。

パンジー


パンジー

パンジー


さて、花柄摘みをしていると、若いお姉さんが自転車をとめた。
先日、お世話になった銀行員のお姉さんだった。
「通りかかったものですから。お花きれいに咲かせていますね。」

いやいや・・・ 水遣りをさぼっていまして・・・

きれいでしょう!と自慢げには言えなかった。

反省。
                         
                                  
        

歯医者

category - 日記
2012/ 04/ 17
                 
最近、ずっと歯医者に通っている。
久しぶりに行ったので、あちこち虫歯があったのだ。
誰でもそうだと思うけれど、歯医者に行くのは勇気がいる。
あのキュイーンというけずる音がイヤだ。
麻酔をして痛くないはずなのに、痛い気がするから不思議だ。
そして、削ったあと、ガムみたいなもので型を取るときに、奥までつっこまれるのも苦手だ。
今日はオエッとはきそうになった。
難行苦行の歯医者通いはなかなか終わらない。

さて、家に帰って夜、くつろいでいると歯医者さんから電話があった。
「あの、わたし、おつりをわたしましたか?」
受付の人からの電話だった。
「ちょうどの額を、わたしたのでおつりはありません。」
「そうですか。おつりをわたし忘れたと思いました。すみません。」
そそっかしい人だ。
わたしが悪い人なら「おつりをもらっていません。」と言うかもしれないのに。
誰でも忙しいとうっかりしてしまうのかもしれない。
わたしなんて、しょっちゅううっかりしてしまう。

若い女の子も、こんなことがあるのだなあとちょっと安心した。
                         
                                  
        

パン教室

category - グルメ
2012/ 04/ 16
                 
友人に誘われて、パン教室に行ってみた。
以前から気になっていた教室だったので、誘ってもらってうれしかった。
そこはパン作り、料理、ケーキ作りの教室があり、入会する前に体験というのがあるのだ。

今回の体験はベーコン、アスパラの入ったおかずパンを作る。
体験ということで、材料の分量はすでに量ってくれていたので、こねるとか、形成するといった作業だけで、簡単においしそうなパンが焼きあがった。




「おいしそう~。これ、売れるで。」
というできばえだ。
焼きあがるのを待つ間、教室のことをいろいろ説明してもらう。
最初は料理がいいかなと考えていたが、料理は自分でなんとかできる。でも、パンは今までうまく焼くことができなかったし、一度教えてもらったら、いろいろ工夫できそうなので、パン教室に入ることにした。
ちょっと、レッスン代が高いけれど、他にしたい習い事はパン教室が終わってからにすることにした。

出来上がったばかりのほくほくのパンを食べて見ると、予想以上においしかった。
末は、小さなパンやさんを開いたりして・・・
なんて、夢も大きく広がる。

楽しみがまた一つ増えた。

                         
                                  
        

巣立ち

category - 日記
2012/ 04/ 14
                 
次男と娘がこの春、無事に就職し、巣立っていった。
この就職難と言われているときに、自分の選んだ会社に就職できたのはめでたい。
しかし、二人が家を離れることになり、わたしが一人暮らしを受容れることができるのか、少々不安でもあった。
二人がいなくなって早2週間。
はっきり言って、一人暮らしを満喫している。
さみしくて、めそめそするかもしれないというのは杞憂に終わった。
好きな時間に好きなことができる。全部が自分の時間で自由にすごせるのは本当に気持ちがいい。
元々、子どもオンリーではなかったことがよかったのかもしれない。
もちろん、楽しいとき、その喜びをわかちあう相手がいないのは残念に思うこともあるが、だからと言って、落ち込むことはない。
子どもは親から巣立つものだ。
親も子どもから巣立たないといけない。
それに、会いたければ、会うこともできる。
それぐらいに離れているほうがよいのかもしれない。
                         
                                  
        

新規一転

category - 日記
2012/ 04/ 14
                 
この一年半の間に身辺でいろいろなことがあった。
自分の中で消化しきれないほどの多くの苦悩をかかえることになり、前が見えなくなったのだ。
それでも、人はずっと低迷することはできない。
元々、楽天的ということもあり、どん底から少しずつ光が見えるようになった。

この春、わたしの人生の大半をしめていた教職を退いた。失意の中での決定だったが、今はやめてよかったのだと思っている。
離任式で涙がでなかったのが、泣き虫のわたしとしては意外だったし、不思議だった。
辞めることに納得していたのかもしれない。
ただ、離任式で、昨年担任していた子どもやお母さん達から花束や手紙をいただけたのが有り難かった。
中には仕事前にかけつけてくださった保護者の方もいた。
ああ、わたしにもつたないなりにも認めてくださっている人がいたのだ。と、教師冥利につきる思いだった。
この32年間、たくさんの出会いがあり、とても楽しかった。子どもたちからパワーをもらい、保護者の方からは励ましの言葉をもらった。

たくさんの子どもたち、保護者のみなさん、長い間ありがとうございました。感謝の思いでいっぱいです。

これからは、また違う人生を歩んでいきたい。

お祝いの花束

保護者の方々からいただいた花束。
感謝♪