童話づくりに燃えています。
ベテランという落とし穴
2006年05月01日 (月) | 編集 |
家庭訪問、3日目。
おかげさまで今のところ、新しいクラスが嫌だという子どもはいないようです。

わたしは教師としてはベテランといわれています。(つまり、歳をくっているということ。)
確かに教育技術的なことは新任には負けません。
でも、自分でベテランだと思ってはオシマイです。
なぜなら、毎年、担当する子どもはそれぞれ、違う個性を持っているからです。

Aさんには適切な指導もBさんには不適切ということが結構あるのです。例えば、昨年も3年生を受け持ちましたが、今年と昨年の子ども達は全体的にも全く違います。
挨拶の声から違うのです。
個々にいたっては、同じ子どもは一人もいません。
だから、どの子に対しても新任の気持ちで接しようと心がけているつもりでしたが・・・・

社会の授業で、自分の住んでいる町になにがあるか、黒板に書かせていました。この授業には養護学級のCくんもいます。
Cくんは自分の住んでいるD町の欄に「Cの家」とだれに言われてもいないのに、黒板に書いたのです。
わたしはとても驚いてしまいました。Cくんには社会的なことはわからないという思い込みがわたしにあったのです。
反省しないといけない出来事でした。

明日から、また、がんばろうっと。

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もう一つ、反省。
つい、悪さに「最悪〜。」と言ってしまいました。
昨年の先生の指導をつぶしてはいけません。
もう、言いません。
テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
ハナコ先生、素敵です。
慢心はいけませんね。子供達には、初めての先生ですもの、さすがです。
Cくんがのびのびと成長しますように!。
2006/05/01(Mon) 23:04 | URL  | kazuyoo60 #-[ 編集]
<kazuyoo60さん
そう慢心はいけませんね。
Cくんもできることが増えていくのだろうと思います。
2006/05/02(Tue) 20:07 | URL  | piano #-[ 編集]
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