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浴衣

category - 日記
2009/ 07/ 20
                 
昨日の続きを書くといいながらめんどくさくなってしまいました。
すみません。
・・・

ところで今は夏休み。誤解する方がいらっしゃるのでここで言いますが、子どもたちは夏休みですが、教師は仕事があります。
さて、このブログ。仕事はあるとはいえ、子ども達のいない学校では楽しいブログネタはありません。
文科省には言いたいことが山ほどあるけど、書きたくないし。

というわけで、何か題を見つけて書くことにします。

今日のお題は夏にぴったりの浴衣。

娘が急に家に帰ってきたのは、浴衣を下宿先に持って帰るためでした。試験中だというのに、勉強はどうすんという感じです。

「友だち3人の浴衣の帯も結んであげるねん。」

「へ~。3人も? でも、あんたかって、去年帯の結び方をお母さんが教えただけで、覚えたんやから、友だちもできるやろ。」

「それが、できへんらしい。」

実際、娘は器用なのかもしれません。
帯はもうあるのですが、他の帯がほしいというので、デパートに買いにいきました。
なんと、兵児帯がほしいらしいのです。
母から「兵児帯は子どものもの」と教えられたわたしにとって、なんでなんという思いがありますが、最近流行っているようです。
娘が選んだのは兵児帯といっても、今はやりのオーガンジーではなく、やわらかい生地の幅広の帯でした。
帯でもいろいろ流行があるものです。

「帯を変えるのもいいけど、お母さんのをあげるから着たら?」

わたしの浴衣をさがして、和ダンスをひっくりかえしました。でるわ。でるわ。嫁入りのときに母が作ってくれた着物の数々。

「これや~。ちゃうなあ。」

いつ着たらいいのか、わからないまま一度もそでを通していない着物もあります。もったいないことです。
子ども達の小さいときに着た浴衣も数枚ありました。当時、子ども達は浴衣をとても喜んでくれました。
結局、さがしていた浴衣は洋ダンスのほうにありました。
やれやれ。

わたしも浴衣を買って着ようかな。


ぽちっとしてください。
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コメント

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行くところがあって着て行きたいと思われる。お若いのはまぶしいです。
スーパーのコーナーに、短い丈で着せた浴衣のマネキンが並んでいました。丈ばかりに目が行って、帯は見ていませんでした。自由に着こなして、それも良いですね。
うらやまし。。。
いいですねえ。
お嬢さんと お買い物。

あ~。
やっぱり 女の子を産んでおくべきだった・・・って
こればっかりは
難しいのですけどね。

pianoさん いいなーv-206
>kazuyoo60さん
短いたけのものがまだ売っているのですね。あんまり流行っていないようですが・・・
浴衣もいろいろな流行があるものです。

>ともさん
あはは。本当にこればかりはわかりませんね。
でも、女の子はめんどくさい部分もあります。男女、れぞれのよさがあるんですよ。