2009/08/11

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ベトナム モン族

category - 旅行
2009/ 08/ 11
                 
ベトナム旅行記も最後ですよ。

O夫婦と仲良くなり、一緒に行くことになったオプションツァーは55ドルに値切ってしまいましたが、Oさんの勘違いかもしれません。帰国してからパンフレットを見たら、ちょっとコースは違うものの75ドルだったみたいです。

( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

まあ、終わったことだしいいやん。


まず、民族資料館に行きました。
この中で写真を撮るのにはお金がいります。

ガイドさんいわく。
「本当はいらないんですけどね。職員の給料が安いからお小遣いかせぎなんです。」

(゚Д゚) ハア??

ちなみにベトナムでことわざに「何でもホーチミンが解決してくれる」というのがあるそうです。
向こうのお札にはどれもホーチミン氏が描かれているのです。つまり、トラブルはお金が解決してくれるとのこと。警察ざたでも「賄賂」でなんとかなるとか・・・
・・・

で、Oさんがお金をはらいました。すると途中で許可証のシールをわたしの肩に貼ってくれたので、わたしも写真を撮りました。
Oさん、ありがとうございます。
かざり

お祭りに使う飾りです。




次はタイ寺へ。
仏像の前にバイクがあったり、活けている花が造化だったりして、割とテキトーなお寺です。
でも、風習はきちんとしているようです。
亡くなった人へ送るために、紙で家具などを作って燃やす風習があります。その紙工作?は専用の職人さんがいるそうです。
タイ寺


昼食に水力発電で発展した町のホテルで食事を取りました。パーム(椰子)の葉の屋根のコテージにはフランス人がよく泊まるそうです。フランスの統治下におかれたいたころのなごりのある町です。
そこで変わったメニューがありました。
竹の筒にお米を入れて蒸したものです。日本も同じようなものがありますが、若い竹で皮が簡単にむけます。薄皮はそのまま食べられました。
皮をむいて、薄皮がついたまま、醤油味のゴマをたっぷりつけていただきます。
もちもちして、とてもおいしかったです。
また、ベトナムのご飯は大皿にもられて、あまりおいしくなかったのですが、ここの店のは味もよかったし、このゴマをかけると結構食べられました。
この昼食のビール代をOさんが払ってくれました。こちらの人数のほうが多いのに、本当に悪いなあと思いました。

そして、モン族の村まで。
「写真を撮るのに、子ども達にあげるお菓子を買います。」
と、ガイドさんがお菓子を店で買いました。その間はバスで待っていたのですが、一緒に行きたかったです。

だんだん、田舎になってきて、川の流れが見えてきました。見ると、モン族の人かどうかはわかりませんが、水あびをしていました。バスの中のわたしに手をふってくれたので、わたしも手をふりました。
割と人懐っこいですね。
棚田

棚田風景とモン族の高床式住居。


村ではにわとりがひよこをつれてウロウロしています。日本のニワトリよりスリムですが、「コケッコッコー」「ピヨピヨ」と鳴き声は同じです。(笑)
子ども達や大人もぞろぞろついてきます。
「ジャパン?」と男性が聞いてきました。ベトナム語も通じないそうですが、英語は話すみたいです。
その人は「マイ ホーム」と言っていましたが、ガイドさんにつれていってもらった家がその人のうちにだったのかは不明です。
呼ばれた家でお茶やお菓子、お酒をいただきました。そして、お土産も買いました。刺繍がきれいです。

モン族

モン族

モン族の人たち。観光用に民族衣装を着てくれています。(たぶん)




で、これでベトナム旅行記は終わりです。
くわしてはホームページにて。

なんてね。

そうそう、カット果物や生ものは食べてはいけないといわれていましたが、ガンガン食べたけど、大丈夫でした。生春巻きもマンゴーなどもおいしかったですよ~。

それから、ベトナムドンより、ドルがお勧めです。小さな露天でもドルで買えます。
ドルで売っているところが多く、ドンに換算するのがめんどくさかったです。
換金するときはドルをお勧めします。

そして、トイレットペーパーは近くの入れ物に入れるのがエチケットです。
ちなみに韓国もそうなので、行く方は気をつけてくださいね。


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母の友のゲラ原稿ができました。いよいよですね。^^

            
                                  

コメント

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竹の筒に入れた米は餅米だったかもしれませんね。美味しくて良かったです。
高床式、湿気と害獣から守られるのでしょうか。
イヤリングとネックレス、おしゃれですね~。
お金で解決、仕方のないことなのでしょう。
>kazuyoo60 さん
たぶん、もち米だったと思います。日本でもできそうです。
高床式は日本の風土にもあっていると思いますが、地震には良さそうです。
そうか!
そうなんですよね。一部あじあの国では排水設備が十分ではありませんので、トイレットペーパーをトイレットボウルの中に流すと大変なことが!フィリピンでは傍にバケツが置いてあり、そちらに紙を入れますね。これも文化の違いか(爆笑)
>tamaさん
フィリピンもですか。行きたいところなのでチェックです。日本に帰っても、紙は流して大丈夫かなと思ってしまいます。