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サイエンス

category - 小学校
2010/ 01/ 20
                 
インフルエンザの嵐のせいで、延期になっていたフェスティバルがやっと開催されました。
うちのクラスは「サイエンスの遊び」をしました。全部で6種類あります。

1、手のひらで、はずむシャボン玉。
 表面張力の遊び。

 シャボン玉液を洗剤、洗濯のり、グリセリンを混ぜて作りましたが、われずに、はずませるのは、なかなか難しかったです。
 割れることも多かったですが、元々シャボン玉遊びは子どもに人気です。

2、ジャイロシューティングゲーム

 回転をかけると、安定するという物理的な遊びです。例えば、こまとか。

 広告の紙で作ったコップのようなものを回転をかけて、とばします。
 回転がうまくかからないととばすのは、難しいかもしれませんが、それなりに楽しめました。

3、浮沈し
 水圧の差で、醤油いれが浮き沈みするおもちゃです。「え? なんでこうなるん。」と結構、うけていました。

4、ハブ
 摩擦の力を利用したおもちゃ。わたしがせっせと作ったハブは結構人気でした。

「ほんまに、指がぬけへん。」とびっくりしていました。

5、CDホッケー

 これって、何の力かな。ホーバークラフトの仕組みみたいなものです。

 これはゲームやさんでもあるものなので、大変評判がよかったです。


6、磁石迷路

 紙で作った人形を磁石の力で、動かして、ゴールまで行く遊びです。
 身近な遊びですが、楽しめていました。


どのクラスもそれぞれ工夫した遊びを考えていました。
それにうちのクラスは片付けも協力してできていたので、偉いと思いました。



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コメント

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予想と反したことが起きると楽しい、それにシャボン玉、今だってしてみたいと思いますもの。(笑い)
いろんなことに興味を持ってくれますように。楽しそうです。
アインシュタインの目でシャボン玉は上から割れ始めるとか、今朝も見てましたのに--、そうそう、新聞紙1枚で116キロの人がぶら下がっても大丈夫でした。これを見たのは2回目です。
kazuyoo60さんへ
遊びながら、科学を学べるわけです。
新聞紙にぶらさがるのですか。おもしろそうですね。