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作文教育研究大会

category - 小学校
2010/ 02/ 12
                 
大阪国語教育連盟主催の「作文教育研究大会」に参加しました。
この数年、この大会に参加しています。

どうして、子ども達に作文を書かせるのか。その意義はいろいろあります。
まず、自己解放があるのではないでしょうか。
自分を見つめ、言葉で自分を表現するという過程の中で、自己反省をしたり、自信を持ったりすることができます。
また、子ども達の作文を読み会うことにより、表現する楽しさを味わったり、その子どもを理解したりすることができます。

こんな大切な国語教育なのに、最近、ないがしろにされています。
総合が入ってきたせいか、「書く」という学習は調べ学習をまとめるとか、発表する手法に重点がおかれ、いわゆる生活綴り方に取り組むことが減っているのです。

小学校教師のみなさんにはぜひ、意識して取り組んでほしいと思います。
書くことを、ただの伝達手段だけに終わらせてはいけません。

あ、めずらしく真面目に語ってしまいました。


「え~。先生、また出張でおれへんの!いやや。」
というクラスの子ども達の(うれしい)声をふりきって、参加しただけのことがありました。

子ども達の作文って楽しいです。

最後に内田麟太郎さんの講演会がありました。
これは作文教育というより、童話作家さんとしてのお話でした。
「がたんごとん」や「ともだちや」はどのようにしてできたとか、どうして、童話作家になったのかとか、興味深いお話でした。
なんだか、おかしな方でした♪

サインもしてもらって、満足です。


ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。


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目は赤いままです。
黒豆はおいしくできましたが、目には関係ないみたいですね。

            
                                  

コメント

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自習、嬉しい~~と思っていた私、ダメでしたね~。
宿題の作文を前に、仕方なしでも、ある程度考えないと文になりません。他のは先に済ませても、夏休みの作文、一番あとになりました。(苦笑)
あのですね、おかしな方ってですねぇ
ピアノさんかて充分おかしいですよ!
麟太郎さんがどんな人か知りまへんけど
たぶん、負けてはいないだろうと・・・
わはははは。
30年以上前の私の作文ノートが出てきまして。
中一の娘が「お母さんしっかりした文章が書けていたんだ」と言われました。って言うか娘が書けないのです。

私も当時から文章力が衰えません。
って言うか進歩なしです。(^^;)
>kazuyoo60さん
子ども達がいやというのが意外でした。
自習より普通の授業のほうが楽しいのでしょう。

>陶酔さん
あれ?お会いしたことがないのに、どうしておかしいって知っているんです? でも、陶酔さんには負けますよ。

>ともちゃんさん
文章力なんて、わたしもないですよ。
でも、その人なりに書けていたらいいんです。