2010/03/21

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四十九日

category - 日記
2010/ 03/ 21
                 
100歳でなくなった祖母の四十九日の法事が行われました。
義父は普通の服でいいというので、普段着で行くと、親戚のほとんどが喪服でした。
(゚ロ゚;)エェッ!?
喪主やその家族が普段着でいいのでしょうか!?

ともかく、しめやかに法事が始まりました。
インゲはん(お坊さん)がお経を読んだあと、お供えしていた大きなお餅を切り始めました。

できあがりはこちら。
丸いお餅が人型になっています。

お餅

真言宗の習慣です。このあと、49個に切り分けるそうです。

みんなはお墓参りに行ったので、その間、残った者でご馳走の用意をしました。

わたしはこのお餅を49個に切り分けることにしました。

ハナコ「身体を49個に切ると、手足の部分をあわせると、一杯になるけど?」

何が正しいのか、誰もよくわからないみたいなので、身体部分を49個に切りました。
包丁にくっついて、結構大変な作業でした。

そして、仕出し屋さんから届いたご馳走をみんなで頂きました。

ご馳走

小さなお鍋もあって、食べきれないほどの量でした。実際はこの上にお寿司もありました。

そのあとは、大勢の親戚たちとおしゃべりです。
わたしの童話を読みたいという方がおられて、「母の友」を2冊見せました。
どうも、義母が自慢?していたみたいです。
夫の親戚なので、顔も名前もうろ覚えの親戚たちですが、温かい席でした。
亡くなったおばあさんも喜んでくれていることと思いました。



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コメント

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お餅を人型にですか。初めてです。いろんな風があるのですね。
法事の時は、喪服または紺色を着てこられます。私もそんな色を着ています。
100歳のおばあさん、沢山の方に来てもらってお喜びだと思います。
kazuyoo60さんへ
義父はめんどくさかったのでしょうか?
直系の家族が喪服でないというのは変だと思いました。