Post

        

理科の授業の準備

category - 小学校
2010/ 05/ 06
                 
春の理科はほとんどが観察です。
カボチャと朝顔の花の観察、インゲン豆の条件を変えた発芽実験、メダカの成長を学習します。

そこで、放課後に畑仕事をしました。
まず、ボーボーに生えた草抜きです。こんなに生えているのなら、理科の授業のときに子ども達にやってもらえばよかったです。

ハナコ「これ、におってみ。」

A先生「・・・」

ハナコ「くさくない?」

A先生「くさくないです。」

ハナコ「あかんな~。くっさ~と反応せな。」

A先生「くっさ~。」

ハナコ「くさいと言えば?」

A先生「?」

ハナコ「くさいと言えば、おならでしょ。これは『へこき草』。」

A先生「まじっすか~。」

と、昨年の理科のスキルアップの復習をしながら、草抜きをしました。

次は苦土石灰、牛糞などをいれて、たがやしました。
かぼちゃ用の畝は鞍作りです。

ハナコ「前方後円墳みたいに。あ、間違えた。円墳やった。」

そんな風に一見ふざけながらも、実は真面目に、汗だくになってがんばりました。

途中、子ども達が数人手伝いにきてくれたので、大いに助かりました。

それにしても農業をしている方々は偉大ですね。



ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。


にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ







                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

野菜を育てる場所があるのは良いですね。とはいえ、作物が出来る場所は草も茂ります。大変だったでしょう。暖かくなると、1週間たたなくても、引いた後にまた草ですから。
へこき草を抜くときは
やはり音無しの構えでやるんでしょうか?
わははは。
へこき草って一体何ですねん?
ドクダミですかねぇ・・・・
屁糞蔓じゃないですよね!
あ、おめでとうを言いますね。
また増えておめでたいことです、わはは。
野菜の観察、大変そうですね。
うちのカボチャもようやく芽を出しました。
学校の花壇の方が、うちの畑よりもよいカボチャになったりして・・・・
小学生に負けないように頑張るぞ
と日記には書いておこう?!
>「これ、におってみ。」

におってみ。って面白い表現ですね。

自分が匂いを発しそうで・・・。(^^;)

いい野菜はいい土から。
土作りも大事なんですね。
お手伝いの子供たちもよい経験ができましたね。
>kazuyoo60さん
小さい畑なのに、大変でした。草ってすごい勢いですね。

>陶酔さん
あ、間違えました。うそを教えてしまいましたね。
でも、訂正しないでおこうっと。(笑)

はい、一つ増えました。おめでとうをありがとうございます。

>ともちゃんさん
本当はクラス全員ですればいいのでしょうが、狭い畑なので、できないんです。
ともちゃんさんは日ごろ、なさっているわけで偉いですね。