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子どもの絵の見方

category - 小学校
2010/ 08/ 19
                 
あれ。きり番がまたすぎてしまいました。
最近、誰もきり番の報告がありません。
誰か~。
教えて~。


昨日は図工の研修に行ってきました。
午前中は工作について実技研修。午後は持ちよりの作品についての討議と奥村調査官による講義です。
討議のとき、中学校の先生の意見にむかつきました。
全然、考えが私とあいません。

奥村調査官の講義は有意義だったと思います。
話はうなづくものばかりでした。
子どもの絵の見方の話の中で、中学生が描いたお墓参りの絵を紹介していました。
うまいというより、おじいさんへの思いがつまったお墓参りの絵だったのですが、その絵が賞をとったそうです。とても感動しました。
「子どもの絵の見方」という本を買おうと思いました。

絵の指導について考えせられました。
酒井式をしている教師達に奥村先生の話を聞かせてあげたかったです。




ぽちっとしてください。
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コメント

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これですか?
先日気になっていた記事です。
http://kfujita11.exblog.jp/11645098/
これですね。
やっぱり買っておきたいな。
つぼみさんへ
おお~!
まさにコレ!!
紹介をありがとうございます。
わたしも買いますよ。とってもいいと思います。
ご紹介m(__)m
はじめまして
「美術と自然と教育と」の書き込みを拝見してまいりました。
pianoさんが感じていること、とても大事なことだと思います。個人購入の他にぜひ学校に要望して購入し、職員が自由に見ることができるよう職員室や休憩室などに置いてください。大事なメッセージが沢山ちりばめられた本です。
奥村先生はお墓の絵を紹介されたのですね。「美術と~」ブログに私もお墓の絵のことをコメントしましたが、一致していたんだなぁっと思ってちょっと喜んでいます。(^_^)
よろしければ「美術による学び研究会」ものぞいてみてください。http://artmanabi.main.jp/
黒木 健さんへ
奥村先生は他にもたくさんの絵を紹介してくださいました。
本が届いたら、じっくり読むつもりです。
研究会ものぞいてみますね。
はじめまして
はじめまして
「美術と自然と教育と」のコメントからたどってきました。小学校の先生ならば,この書籍お勧めです。絵を通して子どもの気持ちや感じ方を受けとめたいですね。私もこの本を通して,中学生なりの絵の見方を大切にしたいと考えています。
んーー。久しく小学校で指導していませんが,中学校の先生の意見にムカついたとは・・・表現のことでも頭ごなしに言われたのでしょうか。個人的には図工・美術・芸術って連携を取りたいと感じている方なので,どんなことを話題にされたのか少々気になった次第です。
hakusukeさんへ
ようこそ来てくださいました。
奥村先生は中学生の絵のこともふれていました。お墓参りの絵は中学生の作品です。
中学校の先生の意見にむかついたというのは、その人個人の意見とあわないというだけだと思います。
書くと長くなるので、やめておきますが、一言でいうと、中学校の先生は何でもありという感じでした。わたしは、指導放棄だと思いました。
中学校教師
「美術と自然と教育と」の山崎正明というものです。「子どもの絵の見方」にコメントいただき、ありがとうございました。
 中学校美術が何でもありと思われたり、酒井式をまだやっている人がいたり、
 どちらにも共通するのは子ども不在というか、子どもの思いや学びこそ大事なのに…。「表現」とは何かって考えなくてはいけないのに。
 奥村さんの本が、どんどん売れたらいいいなと思っています。
山崎正明さんへ
酒井式をしていている人に何が悪いかをはっきりいえなかったのですが、この本を紹介したら、一度にわかるなと思いました。うちの学校でも紹介したいと思っています。