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走り幅跳び

category - 小学校
2010/ 10/ 14
                 
ハナコ「今日は、ハードルをします。」

体育係「ハードルは何個いりますか。」

ハナコ「? ハードルなんか、いらんよ。いるのは、巻尺やん。」

体育係「せんせ、ハードルって言うたけど。」

ハナコ「え? そうやった? 間違えた。走り幅跳び。」

体育係「おかしいなあと思ってん。今まで走り幅跳びやったのに、急にハードルになるなあって。」

こんな間違いは日常茶飯事なので、気にしません。^^

さて、ハードル走り幅跳びは助走のスピードを落とさないで、踏み切るというのがなかなか難しい競技です。踏み切ったあとは、空中姿勢にも気をつけないといけません。
練習は二人組みで、お互いの直したほうがいい点を注意しあい、飛ぶ距離をのばしていくという方法で学習に取り組んでいます。

1回目では3mを越す子どもはたった一人だったのに、2回目の練習で、3mを越す子どもが6人いました。
3回目の今日は、3mを越す子どもがまた、増えました。また、以前の記録を更新した子どもも多かったです。
子ども達同士の励ましあいが効果を生んでいるのかもしれません。
目標を超してしまった子どもには、目標を上げるように伝えました。

がんばれ、5年生。



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コメント

非公開コメント
        

友達の助言と工夫で記録が延びた、これは嬉しいし、励みでしょう。
体育の苦手な私でも、pianoさんの体育だったら、記録が伸びそうな気がする^^ ワクワク♪
知り合いの先生(私は苦手な人でした)は砂場の上に寝転がって「俺を飛び越えていけ」と言ったとか…それを聞いて、「私なら踏んづけてやるのに…」と思った私はいけない女です。
助走して踏み切る時がジタバタしてしまいそうです。
直し合あう。褒め合う。
一人よりチームワークで記録が伸びると倍嬉しいです。
>kazuyoo60さん
わたし一人では指導しきれませんし、子どもの言葉のほうがよくわかるのかもしれませんね。

>ほるんさん
いえいえ、わたしも苦手なんですよ。そういえば、昔は教えあいなんていう授業はなかったです。

>モモさん
ひえ~。すごい先生ですね。わざとふみつけるなんて、確かにあるかもです。(笑)
その先生、ふまれてたりして。

>ともちゃん
個人競技は特にチームで取り組むようにするのが、効果があります。チームのほうが楽しいですしね。