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絵画の時間

category - 小学校
2010/ 10/ 18
                 
11月に行われる図工展にむけて、南中ソーランの絵を描いています。
普段は下書きなしで、ペンやコンテで描かせるのですが、はっぴを着ているし、指先までしっかり描かせたいので、鉛筆で下書きをしました。

大体の子どもは下書きができてきました。
よく見ると、Aくんの絵は手の指が6本もあります。

ハナコ「指が6本あるで。」

Aくん「まあ、ええやん。」

(゚ロ゚;)エェッ!? ええのか!?

このAくんは4年生のとき、夜の絵なのに、太陽を描いて「まあ、ええやん。」ですました子どもです。
こんな性格になりたいものです。

ハナコ「じゃ、今度は後ろにいる観客を描きましょう。」

Bくんは観客を一人だけ描いてきました。

ハナコ「ここにも描けるやん。あと5人描けるで。」

Bくん「マジで!?」

ハナコ「マジで。」

おまけするところとゆずれないところがあるのです。Bくんはがんばって5人観客を描きました。
運動会の雰囲気もばっちりです。

後は色づけ。

これが難しいかもです。



ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。


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コメント

非公開コメント
        

すべてに ぎしぎしと注文つけられたら、私も嫌になります・・・^^;
理科だったら・・・・・
方法の工夫は子ども任せ! でも、安全指導は譲らない!(当たり前か・・・^^;)
メリハリが大事ですね^^
うふふふふ、指が6本で良いの!?、下書きだからですが。
ピカソ並み、地球の裏側も想像して太陽だったかな?。
>ほるんさん
あまり、言うことを聞かないときのクラスは実験だと怒りながら、授業をしていた覚えがあります。(苦笑)怪我があったら、大変ですものね。絵画はあまり注文しませんよ。

>kazuyoo60さん
絵の表現は自由かなと思っています。でも、手抜きはゆるさないのです。