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学級経営

category - 小学校
2010/ 10/ 25
                 
どよ~んとした気持ちで始まった月曜日。

でも、子ども達の顔を見ると不思議と元気が出ます。

朝礼のとき、ちゃんと並んでないAくんのわきに「前、習え、しいや。」と手をつっこんでみました。

Aくん「肉をつかまないでください。」

肉!?

つかんだ覚えはないけれど、失礼しました。

そんなこんなで、1時間目の終わりの休憩時間にB先生と会いました。

B先生「ハナコ先生のクラスはいつも、かわいいですね。」

ハナコ「そうですか?」

B先生「うまく、指導していると思います。」

そうなんかなあ? たまたまちゃうん?
と思いつつ、C先生にも同じようなことを言われました。

C先生「どうやったら、こんな風におだやかなクラスになるんですか?」

ハナコ「ん~? わからんわ。しいていえば、リーダーを育てて支援していることとか、かな。」

C先生「ハナコ先生の授業を見て、見つけます。」

ハナコ「そうして。」

学級経営には自信があるというか、とてもまとまるあるクラスになることが多いです。
そんな学級経営の方法については、スキルアップで話したので、それ以上のことはないのですが、ちょっとした言葉かけにこつがあるのかもしれません。

なんだろ。

結構、お笑いが好きなところがうまくいくコツなのかもね~。

違うか。

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いつも、応援をありがとうございます。


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コメント

非公開コメント
        

PIANOさんのお人柄と、子どもたちを心から大切に思い慕っている日々の細かな言動が、ちゃんと子どもたちに伝わっているんだと思います^^
相手の心を受け止めることができる子に育ててくださった各家庭の保護者様の存在も大きいですよね^^
時間がある時に、参観してもらってですよね。説明して分かることでもないでしょうから。
>ほるんさん
もちろん、家庭の力は大きいですよ。今はとても平和です。

>kazuyoo60さん
どんなことをわたしがしているのか、逆に教えてほしいものです。