2010/11/02

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図画のコンクールの審査

category - 小学校
2010/ 11/ 02
                 
今日は学年レクリエーションをしました。
種目はなわとびです。
臨海が終わったあと、気が抜けないように、クラスで取り組めるように計画しました。

団体戦は、クラスを半分にわけて、全員一斉とびをしました。

なわとび

毎日のように練習していたので、一つのチームは1位を取れたと思います。
個人戦は、二重とび、一分間とび、あやとびです。二つの種目で一位を取れました。
最後は5人で走るなわとびリレーです。これは最下位でした・・・

総合結果は二つのクラスが同点優勝でした。勝ち負けより、みんなが楽しめてよかったです。

さて、放課後に○市が行う図画のコンクールの審査に行きました。
90校ほどある小学校から、クラス代表が集まってきています。
わたしたちが選ぶのは、各学校の代表です。代表は特選になります。
数が多いので、グループで別れ、話し合って選びます。
力作ばかりで選ぶのに困る学校もあれば、逆に「これが入選作?」と力を入れているようには見えない作品の多い学校もあります。
酒井式で描いた没個性の不自然な作品、教師の指導が入りすぎた作品、マンガみたいな作品、あきらかに写真を見て描いた「図画にする意味があるのか。」という作品など・・・。

どちらかと言えば、低学年の子ども達の絵がかわいかったです。
「泣いてるで。こわかったんやね。」
「自分が大好きなんかな。えらくでかく描いてるね。」
「虫をつかまえてうれしかったんやね。手がぎゅ~と伸びてる。」
とか、子どもの声が聞こえそうな作品が多かったです。

1月には特選作品が貼り出されるので楽しみです。


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コメント

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全身に力を込めて縄を回される、長いですね~。全員が飛んだ瞬間、綺麗に撮られましたね。一生懸命さが伝わります。
低学年のこの子の絵ですか。自身の気持ちのままが出るのでしょうね。
絵は難しいね
酒井式は没個性だけれど、多くの児童がまあまあの作品を仕上げることができるので、取り上げられるんでしょうね。ただ、従妹は小学生の時、60時間くらいかけて「今日は瓦のこの部分を塗れ」とか、徹底的にやられたので絵を描くのが怖かったと言ってました。どの絵を見ても「誰の作品」とわからないところがなんとも・・・・
>kazuyoo60さん
全員とびは気持ちが一つになるのがいいところです。

小さい子どもは上手に描こうとしないので、のびのび描けるのでしょうね。

>モモさん
例えば、作文や詩で同じようなものだったら、どうでしょう?
表現活動という点では同じなのに、絵だけ、先生のいうとおりして、同じような作品を作るというのは変ですよね。