2012/12/01

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映画「北のカナリアたち」

category - 映画
2012/ 12/ 01
                 
大好きな礼文島が舞台の映画「北のカナリア」を観にいきました。
湊かなえ氏が昨年発表した「往復書簡」が原作の映画です。吉永小百合主演{元教師役)のちょっとサスペンスな物語でした。
元教師である女性が昔の教え子が殺人事件を起こし、それがきっかけでかつての教え子に会いにいきます。元教師の行動の真相が最後に分かります。

湊かなえといえば、「告白」が衝撃的でした。読んでいて、気がめいったものです。
でも、映画は先生役の吉永小百合と子ども達とのふれあいがとても温かく描かれていて、最後はジーンときました。
その割に先生が不倫をしていて、子ども達が知っているというのがとても違和感がありました。コーラスを通じて、子ども達の心を開いていくような、良い先生が不倫をする設定にする必要があるのかと思ったのです。

原作を読んだ友人に聞くと、原作ではそんな設定ではなかったそうです。
映画にするときに必要だったのでしょうか。
一度、「往復書簡」を読んでみたいと思います。

マロンは預ける人がいなくて、お留守番でした。
帰ってから散歩しました。

落ち葉の中で

マロン

ランニングの人についていきたいよ~

マロン


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コメント

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No title
愛玩用に可愛く、更に可愛くです。元気も良いし、良い子です。
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kazuyoo60 さんへ
ありがとうございます。
かわいくて、毎日いやされます。
No title
湊かなえの本は、ずーっと緊張しながら読む感じです(寝る前には向きません)
でもハマりますね。
今、土曜日の深夜にやっている湊かなえ原作のドラマ「高校入試」をドキドキしながら観ています。本を読んでいないので、毎回次の展開が楽しみです!
ノアさんへ
高校入試ですか。それも読んでみますね。おもしろそうです。