2013/03/03

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林業少年

category - 児童書
2013/ 03/ 03
                 
堀米薫さん作、「林業少年」を読みました。
堀米さんの作品はいつも地に根付いていて、読む人の心に訴えかける力強さがあります。
林業少年を読み終わると、心地よい疲れがありました。たぶん、喜樹や楓と一緒になって、いろいろなことを体験したからだと思います。

このお話は、喜樹や、その姉、楓が、祖父や山の仕事をしている人たちを通して、山のことを知り、自分の生き方を考えていくお話です。
杉の伐採や馬が木をひく場面があるのですが、まるで映像を見ているような臨場感のある描写にひきこまれました。

長い年月をかけてどんなふうに木が育つのか、山をどんなふうに守っているのか、今の林業の厳しい現実など、物語を通して理解できることも多いです。

子どもたちだけでなく、大人にも読んでほしい作品です。



今日はひな祭りでした。
お雛様はマロンを入れない和室にすでに飾っています。
でも、写真を撮るのを忘れていたし、玄関に桃の花を飾ろうとしていたのもうっかりしてしませんでした。
せめて、友だちにもらったひな祭りのクッキーを食べて、お祝いすることにします。



マロン日記より

草っていいにおいやなあ。
マロン


いつも横すわりやねん。
それが、なにか?
マロン


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コメント

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No title
毎日モデルさんしてくれてありがとうね。カメラ目線、すっかり定着ですね。
No title
ぴあのさん ご紹介ありがとうございました。長いお話、最後まで読んでくださってありがとうございます。とてもうれしいかったです。感謝です!
No title
>kazuyoo60さんへ
まっすぐ、こっちを見ると赤目になってしまいます。くんくんにおっているときは全然こっちを見ないです。写真に興味ないみたいです。(笑)

>堀米さんへ
一気に読んでしまいました。とても楽しかったです。これからの作品も楽しみにしています。