2013/11/02

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ぐりとぐら 50周年

category - 日記
2013/ 11/ 02
                 
中川季枝子作、「ぐりとぐら」が50周年をむかえました。
ぐりとぐらは、50年前に作られたとは思えないほど、新しさがあるお話です。
その作者、中川氏の講演会があるので、聞きに行きました。

現れたのは、白髪の元気な女性でした。
幼いころをすごした北海道のこと、ご両親のこと、児童福祉を学んで、保母さんになったことなど、とてもご高齢の方とは思えないほどのバイタリティあふれるお話を次々と話してくださいました。

広大な駒沢グランドのすみに建てられたみどり保育園に就職します。そこから、ぐりとぐらは生まれたのです。
日本一、楽しい保育園を作りたかったという中川氏はまるで、現役の保母(保育士)さんのように熱く語っていました。

講演の2時間は、あっという間に終わりました。

お話の中で、子どもたちのためにかかれた「ぐりとぐら」は母の友に初めて掲載され、同じ年に絵本になったということがわかりました。

サイン会のとき、「わたしも母の友にお話を掲載してもらいました」と言いたかったのですが、マナー違反かと思い、やめました。なにしろ、中川氏は、たくさんの人にサインをしないといけなかったからです。

講演を通して、中川氏からエネルギーをいただいた気がして、心が温かかったです。



マロン日記より


あれ?
くちに なんか はさまったで~?
マロン


おもちゃ、いっぱい もってきたで。
おかあちゃん。
こんどは ほね。
いる?
マロン


おまけ

あさひやて。
ぼく あんまし きょうみないけど。
朝日


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シーズー
                         
                                  

コメント

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No title
マロンちゃん、何か加えてる方が落ち着くのかな?。目を怪我しないでね。
早くから散歩に連れて行ってもらって良かったね。マロンちゃん。
kazuyoo60 さんへ
いまだに、いろいろな物をくわえるので、目が離せません。台所が一番危ないです。(何かわたしが落とすので)
50年?
50年前ですか?知らなかった
日本の絵本の歴史ですね

かこさとしさんの“どろぼうがっこう”の続編が発売されたのはご存知ですか?
なんと40年ぶり!

息子たちに読んであげたいが、そんな年齢でもないのか?
と悩んでおります
ひでぼんさんへ
よいお話は、古さを感じさせないですね。
読み聞かせは大人でも、よいみたいなので、息子さんたちが興味あれば、読んであげてください。または、紹介するだけでもいいかもしれませんね。