2014/02/22

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映画「小さいおうち」

category - 映画
2014/ 02/ 22
                 
母と映画「小さいおうち」を観にいきました。

妹があまりよくなかったというので、あまり期待していませんでしたが、とてもよかったです。
山田洋次監督だし、いい役者がそろっていますしね。

昭和初期、女中になったタキが主人公です。小さいおうちでの、そのころの小さな幸せや葛藤が描かれていました。

物語はタキが亡くなってから始まっています。
部屋を片付けていると、ノートが出てきます。ノートは自叙伝でした。
大学生の健史が大叔母に自叙伝を書くように勧めていたのです。
それを振り返りながら話が進むので、現代と昔の話が交差しますが、普通にすんなりと受容れることができました。

タキの秘密とは…

これも原作を読んでみたくなりました。

死んだ場面から始まるという手法はどこかで観たと思ったら、「永遠の0」でした。
時代も似通っています。
なんだか、不思議な感じがしました。



マロン日記より


がうっ がうっ。
マロン


がうっ がうっ。
マロン



がうっ がうっ。
マロン



つかれた。
もう おしまい。
マロン



おかあちゃんと がうがうごっこ しました。
おかあちゃんも がうがう いいました。
おもしろかったです。


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シーズー
                         
                                  

コメント

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No title
小さいおうち、何度かブログで拝見しています。人の心を打つ話は万国共通でしょう。
マロンちゃんの耳の毛の色、何色も出可愛いです。お母さんに遊んでもらって良かったね。
kazuyoo60 さんへ
観たい映画は少ないですが、小さいおうちはお勧めです。

そういえば、色々な色がありますね。小さいころは1色だったような気がします。