2014/05/11

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高野山 天空

category - 地域
2014/ 05/ 11
                 
母と妹の3人で高野山に行きました。

以前から乗ってみたかった「天空」という列車に乗りました。
天空は橋本駅から極楽橋まで行く電車で、外の景色を楽しめるよう、座席が外に向けられて作られています。

高野山

外見はレトロな感じで素敵です。電車おたくのみなさんにお勧めです。(笑)

車内も、思ったより、落ち着いた雰囲気で乗ってよかったです。

高野山

ただ、椅子は2列になっていたので、後ろの席になったら、景色が見えにくいかもしれません。
わたしたちの席は三人横並びでした。
窓は大きく開かれていて、のどかな初夏の田舎の風景を楽しめました。

極楽橋駅(名前がすごいですね!)に着くと、ケーブルカーに乗り換えます。
この辺までまでくると、すでに標高が高く、寒くてふるえました。この時期に高野山に行くときは厚着することをお勧めします。

ケーブルカーからはシャクナゲやシャガの花をながめることができました。

やっと高野山駅です。

寒いっ!

冬のジャンバーを着てこなかったことを後悔しました。

次はバスに乗り換えて、奥の院まで行きます。
途中、桜の花が満開に咲いていました。
桜が咲いているとはうれしい予想外のことです。
しだれ桜や八重桜が、あちこちに咲いています。

奥の院入り口で、途中下車して、しだれ桜をパチリ。
高野山


奥の院まで歩いてもよかったのですが、母は足が痛くなるので、またバスに乗り、終点の奥の院まで行きました。

おしゃべりしながら、お墓めぐり。

ここでも桜やシャクナゲの花が咲いていました。シャクナゲはつぼみのほうが多かったです。

ホテルのせ川からの送迎バスの時刻まで、散歩をしたりおみやげを買ったりしました。

送迎バスに乗る客はわたしたちだけでした。
ここから、約50分ほどかかります。送迎バスというより、小旅行です。
今回は南海電鉄のお得な日帰りフリープランで、ホテルのせ川の食事と温泉がセットになっていたのです。
普段は送迎はしないそうでした。

さて、50分の旅もとても楽しめました。
すごい高い山道で、下は崖でした。その分見晴らしはよかったです。
美しい新緑や、きれいに並んだ杉山に心はずみます。

ツツジや山桜も咲いていました。

ようやくホテルに着きました。ロビーではマキストーブが炊かれています。と思ったらマキではなく、特殊な固形燃料を使っているそうでした。
部屋が広ければ、こんなストーブが欲しいなと思いました。

低音ボイスのホテルの人に案内してもらって、食事の部屋まで行きました。
部屋からは川を望むことができました。静かで落ち着いていて、こういう宿で2、3泊したいなと思いました。

食事はあまご料理です。

高野山

あまごという魚は水のきれいなところでしか、住んでいないそうで、刺身はこのホテルでしか食べられないそうです。
どれもおいしかったです。

そして、温泉に入りました。
お客さんはわたしたちだけで貸切状態でした。割と広くて気持ちがよかったです。何より、他にだれもいないというのがいいです。

もう少し遅い時間帯になると地元の人たちも入りに来るそうでした。
このホテルのアクセスは車だけなのが残念です。また来たくなるホテルでした。

あとは、マロンが待っているので、ひたすら帰るだけです。

近場なのに、遠くに旅行したようでした。



マロン日記より


ぼく ラスカル すきねん。
かみかみ したく なるねん。
マロン



おかあちゃんの ふくの ひもを かみかみ するのんも
すきやねん。
ええやろ?
マロン



ぼくの からだ ざぶとんやで~。
ほんまやで~。
マロン




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シーズー
                         
                                  

コメント

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No title
極楽橋駅ですか。天空!、なんとまあ、ご気分良くお着きですね。
高野山は夏でも涼しい場所でしょう。シャクナゲと枝垂れ桜、ゆっくりと楽しい旅を楽しまれました。アマゴは食べましたが、刺身ででしたか。
マロンちゃん、大喜びでしょう。賢くしてくれてましたね。
kazuyoo60 さんへ
高野山は秋もいいです。
気温のことを考えるべきでした。
アマゴは塩焼きもありました。
マロンはずっと留守番でかわいそうでした。