2014/06/25

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映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」

category - 映画
2014/ 06/ 25
                 
映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」を観ました。

この映画を観て、とてもいやされました。
こっこ役の芦田愛菜を始めとした子ども達がとってもかわいいのです。
小学生三年生のこっこは、普通とされるものより、普通とは違うものがかっこいいと思い、真似をしてしまう女の子です。
こっこもこっこの友だちのぽっさんも、物事を一生懸命考えて行動します。それが、かわいくて笑えるのですが、同時にそうなんだと感心してしまいます。
特に最後のほうのこっこの行動は、おお~と思いました。(ネタばれになるので、内緒)
このお話には悪役が出てきません。悪役がいなくても、物語は成立することもあるのだということがわかりました。

そう、イマジンが大切です。
ぜひ、原作を読んでみたいです。

ところで、この映画の「関西弁」に違和感がありました。いまどきの子どもはこんなべたな関西弁は使わへんと思いました。

「そうけ」とか語尾に「け」を使うのです。わたしも使ったことがありません。
確か、岸和田では「け」を使っていたと思いますが、舞台は太陽の塔の近くのはずなので、岸和田ではありません。
方言はもっときちんと情報をつかまないといけないのではないかと思いました。


マロン日記より


あ、ここの みち いくのん しってるで。
マロン


これ ぼくのん?
ちゃうのん?
ちょうだい~。
マロン

あっついから ねるわ。
おやすみ。
マロン


ぴんぽんが なったら おかあちゃんが なんか へやに 

もって きました。

ほしかったから ぴょんと とんで かみました。

ちょっと かんだら おかあちゃんに とられました。

おいしいもんと ちゃうかったです。

なんやったか ぼくは しりません。

でも、ほしかったです。


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シーズー
                         
                                  

コメント

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No title
マロンちゃん、良い匂いがしたのでしょうね。
前の犬たち、ジャンプも高く飛べましたし、食卓まで前足を掛けられる犬もいました。要注意でしたよ。
何度か有るはずのが無くなってました。(笑い)
kazuyoo60 さんへ
マロンは足が短いので、あまりジャンプはできません。でも、椅子の上に上ることはできるので、椅子はきちんと入れておかないと机の上に上がってしまうこともあります。もっとも、何でも口に入れるタイプなので、それこそ要注意です。(笑)