2014/11/02

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童話塾 in 関西

category - 童話
2014/ 11/ 02
                 
第4回 童話塾 in 関西に出席しました。
会場である京都の天性寺に着くと、見知った実行委員のみなさんが温かく迎えてくれました。
なんだか、ほっとしました。
いつも、実行委員のみなさんにお世話になり、ありがたく思っています。

今回は合評会ではなく、講演会でした。

第一部は講談社さんのAさんから、「青い鳥文庫が出版されるまで」のお話でした。

始めに、Aさんから「中高生のころ、青い鳥文庫を読んだことがある人?」とみんなに質問がありました。
たくさんの人が手を挙げていたようですが、考えてみると、青い鳥文庫ができたときは、すでにわたしは大人でした。
教師になってから、青い鳥文庫を知り、好きな本を買っては教室に並べていました。貸し出しもしていたので、子ども達は家で読んだり、朝読書で読んだりしていました。
わたしも子どものころに出会いたかったなあと思いつつ、お話を聞きました。

Aさんのお話に寄ると、一つの作品が本として出版されるには、ずいぶんたくさんの手数がかかっていることがわかりました。
つまり、それだけ、手間や労力をかけても出版したいと思われるような話が求められているわけです。
そして、自分に向き合って、今の子ども達に伝えたいことを書いて欲しいとも話されました。
Aさんの子どもたちへの本を出版するという熱い熱意に、感激しました。
そんな話が書きたいです。

ところで、この童話塾には現役の作家さんたちが大勢参加しています。みなさん、そのハードルを越えておられる方ばかりで圧倒されました。
講義を受けているときに左どなりに座っていた二人の方は、どちらも超人気作家さんでした。
なぜ、ここにすわってるの?と、びっくりです。声をかけたいと思いつつ、結局気後れして、できませんでした。

休憩をはさんで、第二部が始まりました。
作家の風野潮氏と宮下恵茉氏との対談です。司会はジュンク堂の書店員Bさん。
Bさんは以前ビブリオバトルで、「青い鳥文庫ができるまで」という本を紹介した縁で今回、司会をすることになったそうです。作家さんの司会とは違った切り口で、楽しく進行してくださいました。「なるほどー」と合いの手を入れるのがおもしろかったです。

さて、作家先生たちのお話は、どれもためになるお話ばかりでした。と、同時にわたしにカツを入れてくれました。
メモを取りながら、聞いていましたが、そんなことをしなくても心に残りました。
わたしの質問にも丁寧に答えてくださいました。わたしは話を書く自分の姿勢に多々反省することが多かったです。

童話塾のあと、場所を変えて、懇親会がありました。
同じ席になったメンバーはわらしべの二人と初めてお会いしたCさん、Dさんです。
CさんとDさんは、どちらも「母の友」で一緒に掲載されたことがあるそうです。
お二人ともわたしの名前を覚えてくださっているのに、わたしは全然知らなかったので、恥ずかしかったです。

懇親会では、好きな物語や公募についてなど、いろいろ話をして楽しかったです。
また、来年会いましょうと別れました。

いろいろ考えることはありますが、書くことが楽しいという原点にもどりたいなと思います。


マロン日記より


おかえりー。
おそかったなあ。
マロン


ぼくを おいて いくなんて・・・
マロン


くやしー。
マロン





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コメント

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No title
童話を書くって、難しそうv-388
皆さん、いろいろ勉強されてるんですね。
私は子供の頃から、作文的のものを書くのは、超苦手v-13
いまだにブログをやってることが、自分でも信じられませんv-393

マロンちゃんのくやしがってる最後の写真、めちゃめちゃウケましたv-411

コメント、ありがとうございます。

『癒されてる』なんて言っていただいて、嬉しいですv-291
ポテチは、いつも私に呆れてる気がしますv-403
ぷうこさんへ
童話もレベルを上げるのは難しいですが、書くのは楽しいです。
ブログも楽しいですよね。
上手に書こうと思うと、しんどくなるので、わたしは適当ですが、マロンはかわいがってくださいませ。

ぷうこさんのブログはとてもおもしろいです。
これからも続けてくださいね。ポテチくんとぷうこさんとポテ父さんに癒されに行きたいです。^^