2015/02/12

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映画 「KANO」

category - 映画
2015/ 02/ 12
                 
台湾映画「KANO」を見に行きました。
太極拳の先生と友人が絶賛していたので、楽しみにしていました。

物語の舞台は、日本統治下時代の台湾です。しかも実話を元にした物語です。
統治下というのが胸が痛いですが、どちらかと言えば、野球がメインです。
台湾の嘉義農林学校の野球部は勝ったことのない弱小チームですが、かつて日本の監督を務めていたことのある近藤が監督を引き受けます。
「甲子園に連れて行く」という監督の指導の元に、少年達は努力を続けます。

こんな風にかくと、なあんだ、よくある話と言われそうですが、彼らの日本人と台湾人との民族の違いを超えた結束力は他にないと思われます。

甲子園に初めて、台湾チームとして出場した嘉義農林学校(KANO)。
彼らの一途さに感動しました。それに監督もすごいです。何しろ、弱小チームを甲子園まで導くのですから。
そして、甲子園に出場できて終わりなのかと思ったら、そこから、また新たなドラマが始まるのです。どうなるのかは見てのお楽しみ。
ずっと、胸が熱くなる映画です。

パンフによると、映画を作る前に、プロデューサーはKANOチームの選手の一人に話が聞けたそうです。本当の話というのは強いですね。説得力があると思いました。


マロン日記より


おさんぽを していたら、サッカーチームの こが 「おはようございます」って ゆいました。

ランニングに さそって くれたと おもいました。

マロン


ぼくも はしりました。

でも、おかあちゃんが はしるのが おそいので、おとこのこたちは どんどん いって しまいました。

ざんねんです。

マロン


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シーズー

                         
                                  

コメント

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No title
マロンちゃん、一緒に走りたかったでしょうね。
遅いと言われてもね~。元気だったころの我が家の犬たちには、とても追いつけませんでした。
kazuyoo60さんへ
犬も子ども達も走るのはとても早いですね~。