2015/03/29

Post

        

「林家染左」の落語 「伊勢参宮神乃賑」

category - 日記
2015/ 03/ 29
                 
わらしべのメンバーの紹介で、「林家染左」の落語を聞きに行きました。
林家染左さんは、兵庫県芸術奨励賞を受賞したそうです。
今回の演目は「伊勢参宮神乃賑」です。
通しを聞くことはなかなかないので、楽しみにしていました。

会場は難波にあるトリイホールという場所です。
なんでも、オーナーは住職だそうです。
トリイホールのあるビルは以前は、住職の父が旅館を経営していました。かつては、松本幸四郎、古今亭志ん朝、立川談志など、そうそうたる著名人が出入りする旅館でした。
住職の両親が亡くなったあと、閉店に追い込まれるのですが、桂米朝の希望もあり、住職が若手の落語家を育てるためにビルの4階にトリイホールを立ち上げたのです。


さて、受付は1時半始まりなので、20分ごろ、トリイホールに着くようにしたのですが、すでに満席に近く、空いている席が見つかりそうにないくらいでした。トンボ先生が席を確保してくださっていたので、助かりました。
それからも続々、観客がつめかけて、いすを増やしても足らないぐらい盛況です。

2時から、染左さんのあいさつがあり、桂 華紋さんの落語が始まりました。

その後、染左さんが「伊勢参宮神乃賑」 発端~野辺~煮売屋~七度狐 を話してくれました。
そのうちの野辺と七度狐は、別の人の落語で聞いたことがあります。

休憩をはさんで、次は 宿場町~京名所~三十石 です。

およそ、3時間弱の長時間でしたが、あっという間のような気がしました。
しょっちゅう、笑って、とても楽しい時間でした。

おまけに日本手ぬぐいもいただきました。
これからの夏場に重宝しそうです。

帰りにトンボ先生がトリイホールのオーナーの住職さんの弘昌寺に案内してくれました。
この辺は繁華街なので、お寺があるようには思えませんが、ビルの1階にそのお寺がありました。
どうして、ここにお寺を作ったのかは、実際にたずねて聞いてみてください。


なんだか、とても濃い一日でした。

ところで、わたしは自他共に認める方向音痴です。
マロンが待っているから、早く帰ろうと思ったのに、帰り道を間違えて、道具屋筋に来てしまいました。
せっかくなので、次男の未来のお嫁さんのお茶碗を買いました。
間違えても、ただでは起きないわたしです。(笑)

そうそう、道具屋筋もとても楽しいところです。あきないですよ。


マロン日記より

あめの ひも おさんぽに いきます。
ちょっと いやかもです。
マロン


ぶるぶるっって あめを はらいます。
そんなん かんたんです。
マロン



あめでも おそとを みます。
ちょっとだけ、とを あけています。
マロン




ご訪問、ありがとうございます。ぽちっと応援してくださるとうれしいです。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村


シーズー
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
テレビやラジオでも落語は面白いです。生の落語でしょう。さぞ楽しまれたことでしょう。
マロンちゃん振り返ってカメラ目線、良い子ですね。
お茶碗ですか。次々とお気づかいですね。
kazuyoo60さんへ
やっぱり、生はおもしろいですよ。一度、見に行ってください。
マロンは、カメラを向けるとよそを見ることが多くて、写真を撮るのは難しいです。