2015/05/06

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次男の結婚式 完結

category - 日記
2015/ 05/ 06
                 
普段の変わりない日常がもどってきました。
昨日、家にもどったマロンは部屋中をくんくん嗅ぎまわって、点検していました。(笑)
みんなのにおいが残っているのに、いないから変だと思ったのかもしれませんね。


マロン日記より

おばあちゃんが はなを いけるって ゆうてます。
おかあちゃんが おにいちゃんに もろたそうです。
ぼくのんは ないんかなあって さがしました。
マロン


おいしそうなんが あったので たべて みました。
マロン


いやいや、食べ物じゃないですよ。マロンくん。

いよいよ、結婚式 完結編?です。

乾杯のあと、しばらくして母の踊りがありました。
「別に踊らなくてもいい」と言いながら、孫の結婚式で踊りたくてしかたがなかった母。
次男はその気持ちをわかってくれて、踊りに興味はなかったでしょうが、式次第に入れてくれたのです。

演目は「寿」。よく歌詞を聞くと、おめでたい言葉が入っています。
テープしかなかったので、それをCDに変換してくれる業者をさがして発注したのはわたしですが、母は「あ、そう」ぐらいにしか思っていません。(苦笑)

そんな影の努力も知らないで、母の踊りが始まりました。

結婚式


結婚式

できは、まあまあというところでしょうか。
母は後で、「忘れたとこもあったけど、わからんかったやろ」なんて言っていたそうです。やはり、練習不足ですね。

この踊りのことを先方さんたちがどう思ったのかは、わかりませんが、ミラクルが起こりました。
お嫁さんのおじさんが歌を歌うことになっていたのは、知っていましたが、何の曲を歌うのかは知りませんでした。

披露宴の最後のほうで、おじさんは博多の「祝いめでた」を謡ったのです。
おじさんは博多に長年住んでいたことがあり、祝いめでたと一本締めはかかせないものだということなど説明してくれました。
手拍子の説明のあと、朗々と謡い上げました。

結婚式

うまい!

この唄があったことで、母の踊りも生きたのです。
聞くところによると、母が寿を踊ることを知って、おじさんは祝いめでたを謡うことに決めたそうです。
おじさんが「祝いめでた」と「寿」を知っていたというのは、奇跡に近いと思いました。
母ももちろん「祝いめでた」を知っていて、とても喜んでいました。
先方さんにぜひ感謝の言葉を伝えたいなと思いました。


順番が違いますが、メインイベント。
ケーキカット。

結婚式


あ~ん。
ほら、やっぱり次男の頭の毛がはねています。(笑)
結婚式


お返しに大きめであ~ん。
結婚式


お嫁さんのおじいさんもおじさんたちもおもしろい方々で、冗談がとびかい、話を盛り上げてくれました。
ミラクルはもう一つありました。
おじいさんは博多出身で、福岡に住んでいる娘はおじいさんの出身校を知っていました。
また、同じく博多に住んでいたおじさんの友人が経営しているバーに、娘は数回行ったことがあるのです。

わたしたち家族とお嫁さん家族の不思議な縁にびっくりしました。

最後は花束をいただきました。
花束


よい結婚式・披露宴ができてみなさんに感謝です。


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コメント

非公開コメント
        

No title
息子さん、ご結婚おめでとうございます。v-424
うちは、まだ娘しか結婚していないので、息子の結婚って、どんなかんじかなぁって想像してしまいましたv-398
結婚相手って、よく共通していることがあってびっくりすることがあります。
新郎の兄弟と新婦の母が同じ誕生日だったり、親戚同士が同じ学校だったり ・・・不思議ですね。

No title
お母さまの決めポーズもばっちり、晴れ舞台が一層華やぎました。お祝いの舞踊と歌、さすがです。
ケーキをこんな風に、今の結婚式って良いですね。
No title
>ぷうこさんへ
ありがとうございます。
共通することがあるというのは、やはり不思議な縁を感じますね。

>kazuyoo60さんへ
ありがとうございます。
ケーキカットは笑いを誘うので、場がなごみますね。