2015/07/15

Post

        

絵本セラピー

category - 児童書
2015/ 07/ 15
                 
マロン日記より

おやつ、おくれ~。
マロン


お・や・つ・ おくれ~。
マロン


ほら。いれもん もってきた。
おやつ いれてや。
マロン


まだ?
マロン

おかあちゃんが ドライナットウを くれました。
なんか、くさいけど、おいしかったです。
これ、くれるんやったら、また おるすばんします。


うん。たのむわ~。
*****



以前から、気になっていた絵本セラピーのおはなし会に参加してきました。
わらしべでの童話仲間のうきょうさんが絵本セラピーをされているのです。

会場はわらしべの会場に近い、とあるマンションの一室でした。
うきょうさんはクッキーや雲仙の炭酸水を用意して、むかえてくれました。
炭酸水をいただいてほっと一息。
あっさりしてすっきりした味です。
うきょうさんの手作りの3色ゼリーも、おいしかったです。

さて、最初に名札をもらいましたが、それには本名ではなく、ニックネーム(呼んでほしい名前)を書くように言われました。

えっ?
いきなり?

と、驚きました。わたしの場合は、普通に考えると「まきちゃん」になるのでしょうが、それは、やはり親しい友だちにしか、呼んでもらいたくありません。
それで、ハンドルの「ぴあの」にしました。

今日は、絵本の紹介がメインだったのですが、うきょうさんにお願いして、絵本セラピーもしてもらいました。
始めに、お互いの印象をメモするように言われました。
これも、絵本セラピーの一つかどうかはわかりませんが、初対面の三人それぞれの印象を書きました。
わたしも三人からメモをもらうことになります。
わたしは、印象というものに、あまり重きをおいていません。何年もつきあった友人でさえ、新たな発見があることがあるからです。それで、ちょっと印象を書くとき、とまどいました。

わたしにとって、ニックネームも印象を書く(もらう)のも、結構ハードルが高いです。
最初で、気持ちがつまずきましたが、うきょうさんが絵本を読んでいくうちに、気持ちがおちついてきました。

読んでくれたのは、「あしなが」と、「なにをたべてきたの?」です。
その二冊について、どう考えられるのか、うきょうさんからのお話もありました。
自分への気づきにもなります。
特になにをたべてきたの?は、なるほど~と納得しました。
また、じっくりと読み直したい二冊です。


わたしが読んだのはダンデライオンです。



どの絵本を持っていこうか、悩みましたが、わたしを知ってもらうという意味で、ダンデライオンを選びました。
ダンデライオンの訳者はアーサー・ビナード氏です。アーサー・ビナード氏の生き方に共感して、講演会に参加しました。
そのときに、買った絵本で、なんと、サイン入りです。


もう一つは紹介だけ。

コーギビルの村まつり



これは、作者ターシャ・テューダーの生き方にあこがれて買った絵本です。

この二冊を選んだということを通して、わたしなりのことが少しでもわかってもらえたと思っています。

他の方が選んだ絵本はうきょうさんのブログにくわしく、書かれているので、見てくださいね。

木かげdeえほん




マロンにぽちっとしてね。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村



シーズー
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
良い顔ですよ、マロンちゃん。お母さんも、この姿には弱いのでしょう。
ドライナットウ、知りませんでした。
ニックネームの方が絵本の世界に近いのでしょうか、そんな気がしました。
kazuyoo60さんへ
マロンにおやつをさいそくされたら、あげちゃいますね。でも、それもご飯の分にしています。
ご参加ありがとうございました。
少しでも楽しいと思っていただけてうれしいです。
わたしも、ぴあのさんの選書で今まで感じなかったぴあのさんの一面を知ることができました。これからも、お互い、いろんなものを取り入れて、いろんなカラーを発信したり、成長していきたいですね。
ありがとうございました。
うきょうさんへ
こちらこそ、セラピーを入れてくださってありがとうございました。
いろいろな絵本にふれて勉強になりました。