2015/07/19

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童話の勉強会 わらしべ

category - 童話
2015/ 07/ 19
                 
マロン日記より

おかあちゃんが また おもちゃを こうて くれました。
おやつが なかに はいっています。
ころころ。
マロン


あ、でてきた。
これは かんたんや。
マロン


もう いっかい、おやつ いれて おくれ~。
マロン


おしまいやで、マロン。

*****

今日はわらしべの日です。

わらしべの会場について、準備をしようとしたら、筆箱がありません。
ああ、ほんとうにどんくさいです。
確かに用意したはずなのに・・・・・・。
それで、お隣にすわったうきようさんにボールペンを借りました。
ありがとうございます。

出席人数が少なかったので、合評はみんなに回りました。
毎回、思うのですが、人の作品の合評を聞くと、とても勉強になります。
何が大切なのか、どういう構成がいいのか、登場人物のキャラの設定はどうするのか、その一つひとつの作品で違うのですが、話し合ううちに見えてくるものが多いです。
それを自分の作品に当てはめたら、いいのですが、なかなか難しいです。

今回は、合評とは別のことで、初めて知ったことがあります。
子どもは「素敵」という言葉は使わないということです。

なるほど~。「素敵」は大人の使う言葉なのですね。これからは気をつけたいです。

8月には作品を出さないといけないので、がんばります。
締め切りがないと、なかなか書けないのです。
代表が公募のポスターを部屋の壁にはっていたら、やる気が出るとおっしゃっていたので、マネしたいと思います。
どんどん、公募に応募するという今年の目標が全然守れていないですから。

ところで、家にもどり、かばんの中を見てみると、なんと筆箱が入っていました。
あれ?
なかったのに?
たぶん、筆箱は異次元にかくれていたのだと思います。
だって、筆箱を開けてみると、白いけむりが出てきたからです。



(けむりはうそですよ)


****
電車内での風景

わたしの前の座席に、若い女性がすわっていた。
あちこち、敗れたジーパンをはいている。敗れたとは言わず、ダメージ加工というらしい。
なんや、あれ。
みっともない。
と、おばさんは、つい思ってしまう。

思いだすのは、次男が中学生のころのことだ。
次男の体操ズボンのひざが破れていたので、つくろい、アップリケをした。
アップリケと言っても、かわいいものではなく、わざわざ中学生に合うだろうと思うのを買ってきたものだ。
それなのに、「やめてくれ」とおこられた。

穴があいているのを着るのがかっこいいらしい。

娘にも「○○(次男)のおこるの、わかるわ~」と言われた。

それいらい、二人共わざと破ってるんかと思うくらい、穴のあいた体操服を着ていた。

ダメージのジーパンをはいている女性を見て、そんなことを思い出した。




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コメント

非公開コメント
        

No title
筆箱は私がかくれていなさい、と命令しておきました^^;。わたしが声を掛けてほしかったからです(^^)。おかげで、指輪物語のお話もできましたし。勉強不足がバレただけですけども^^;。
ダメージジーンズ…。パンツが見えそうなギリギリのところにわざと、穴を開けて履いていたこともあった。そう、指輪物語と格闘している頃…。バカな学生丸出しでした。ゆるしてくださいm(_ _)m
うきょうさんへ
なるほどー!うきょうさんが魔法を使えるとは油断しました。(笑)
ダメージジーンズをはいていましたか~。やはり、若いですね。
ちなみに、わたしが若いときに破れていないジーンズ生地のスカートをはいていただけで、今は亡き祖母に「そんなんしか、ないんか」と、かわいそうな子みたいに思われました。もし、祖母がダメージジーンズを見たら、卒倒するかもしれませんね。(笑)
No title
うふふふふ、直ぐにおやつが無くなってしまったの、うふふふ。
>子どもは「素敵」という言葉は使わない
どんな言い回しなのかな、思いつきません。なんと頭の固いことか。
kazuyoo60さんへ
簡単におやつが出てくるおもちゃは喜びますが、なかなか出てこないと遊びませんね。

素敵のかわりに例えば、かわいいとか、きれいとか使うみたいです。