2015/08/08

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わんこグッズ

category - ペット
2015/ 08/ 08
                 
わたしはペーパードライバーなので、わんこを連れて、遠くへおでかけはできません。
でも、夏休みなので?おでかけグッズを買ってしまいました。
携帯用水入れとごはん入れです。
水入れは蛇腹式になっていて、折りたたんだものを伸ばすと、水が入れられるようになっています。

以前にも持っていたのですが、マロンがパピーのときに、がじがじかじってしまいました。
底の部分は今はカリカリのフードの重さを量るときに使っています。

ごはん入れは、最初は紙のようにぺったんこですが、4隅にあるホックをとめると、お皿に変身します。

いつか、おでかけのときに使いますね。
水入れは散歩のときに持っていきます。水入れに使っていた植木鉢の受け皿は、本来の使い方にもどします。(笑)


マロン日記より


おかちゃんが みずいれと ごはんいれを かって くれました。
ぼくのん?
かじっても ええ?
マロン



あかんって ゆわれたけど、かじります。
マロン



ほんなら おかあちゃんに 「まえ こわしたやろ」 って とられました。
しゃあないから まえの みずいれでも かじかじします。
これは ええらしいです。
マロン


****

8月6日は原爆の日でした。
テレビを見ながら、黙とうしました。

あの川に、たくさんの亡くなられた方々が浮いていたと聞きます。
両親は広島出身ですが、広島市に住んでいなかったので、被害はありませんでした。
でも、親戚には原爆で亡くなった人や、割れたガラスの破片が無数に身体につきささった人もいます。

あのような悲惨な戦争は2度と起こしてはいけません。
毎年、改めてそう思います。

戦争反対と声高に言っても、伝わりにくいですが、あの当時の物語を読むと、本当に戦争はおろかだなということがわかります。
戦争に関係する絵本もあります。
なかでも、「かわいそうなぞう」を読んだときは衝撃を受けました。



大人になってから、読んだのですが、くやしさ、悲しさがひしひし伝わって、泣いてしまいました。
どんなにか、飼育員さんはつらかっただろう、どんなにか象は悲しかっただろうと思うと、今でも泣きそうになります。

一度、手にして読んでみてはいかがでしょう。

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コメント

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No title
マロンちゃんとのおでかけ、楽しみですねv-290

『かわいそうなぞう』は、本でも、再現ドラマでも見ました。
私は、動物園で像を見るたび、このお話を思い出します。
終戦記念日が近いせいか、最近戦争関係の番組が多いですね。
平和に感謝です。

コメント、ありがとうございます。

トイプーちゃんは、たぶんワンコが苦手だったみたいです。ポテチがよって行ったら、ササッと逃げてしまいましたv-292
なんとか家に帰ってくれてればいいですが。
No title
プラスチックの製品に残った咬み後、何個か残っています。チエ♀は推定10歳で来たので、その時期を過ぎてるので大丈夫です。
地獄もこんなには酷くないと思われるほどの惨状でしょう。肉親の骸に火をつける、それも年端もいかない子に。被災者が多すぎて救助してくれる人もない、原爆投下近くはそうだったのでしょう。
それに、焼夷弾が落ちてあたりが火の海、逃げ場を失った人たち、家や命も失って--。戦争はどんなことがあってもしてはいけないと思います。
No title
>ぷうこさんへ
ドラマの「かわいそうなぞうだったら、余計リアルでしょうね。
本当に平和に感謝です。

わんちゃんがいなくなるというのは飼い主にとってつらいですね。

>kazuyoo60さんへ
地獄そのものだったのでしょうか。想像するのもおそろしいです。
戦争をしている国もやめてほしいです。
No title
わらしべをお休みして、夫の単身赴任先、山口へ行ってきました。途中、広島下車して娘が修学旅行でまわったという平和記念公園を娘に案内してもらいました。
本当に暑かったです。元気なわたしでも暑さにクラクラする思いでした。この暑さのなか、瀕死の怪我をされた方が、家族を探してさまよっておられたかと思うと、それだけで苦しくなりました。
川に遊覧船やスタンドアップパドルを楽しむ人たちがいて、川べりでギターをかき鳴らす人がいて。70年前、ここに水を求めた亡骸があったとは思えませんでした。
わたしと夫は、小学生の娘に「ここの鐘はちゃんと鳴り終わってからじゃないと、ついちゃいけないんだよ」と教えてもらいながら、歩けることの幸せに涙がでそうでした。
No title
>うきょうさんへ
原爆資料館に行かれたでしょうか。衝撃を受けますよね。
戦争による被害を想像する力があれば、戦争も起きなかったかもしれません。
今の平和の陰に、たくさんの苦しんだ人たちがいたことを忘れてはいけませんよね。