童話づくりに燃えています。
容疑者Xの献身
2006年02月05日 (日) | 編集 |
東野圭吾の直木賞受賞作「容疑者Xの献身」を読みました。
東野氏の書く小説にはいろいろなジャンルがあり、それぞれが読み応えがあります。
好きな本の中に「手紙」「トキオ」があります。直木賞をとるなら、「手紙」かと思っていました。
推理小説が受賞することがあるとは意外でしたが、直木賞がどんなものかも知らないので、そういうこともあるのでしょう。
最近、推理小説にあきて、あまり読んでいなかったので、推理小説を読むのはひさしぶりです。それも、受賞作、好きな作家なら読むのは当然です。

読み終えて・・・
泣きました。推理小説を読んで泣いたのは初めてです。
「愛」でした。間違った愛ですが・・・
この話に湯川という人物が出ています。どうもシリーズになっているらしいのです。湯川シリーズを読んでみようかな。

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テーマ:書評
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
v-14これから読む予定です。東野圭吾は、「白夜行」が好きです。今、テレビドラマで放映されてますね。でも、そっちは?という感想です。
2006/02/05(Sun) 20:53 | URL  | ニャンパル #-[ 編集]
私は見てませんが、家内が”白夜行”と言うおテレビドラマも毎週欠かさず見ています。
面白そうですね。私は西木正明さんというノンフィクション作家が好きです。
2006/02/05(Sun) 21:46 | URL  | 多摩 #-[ 編集]
高校生の頃「放課後」を読んだだけ、
あとは「宿命」を映画としてみただけですが、
久しぶりに読んでみようと思いました!
2006/02/05(Sun) 22:14 | URL  | akimbo #olSJ/TOQ[ 編集]
最近一般書読んでません(^-^;A
推理小説、昔はよく読んだけどね^^
そっか〜間違った愛か。読んでみたいなぁ。。。
2006/02/06(Mon) 11:28 | URL  | ちょび #eBE9POhY[ 編集]
昔、宮沢賢治にハマリまして、いろいろ読みあさりました。
童話も詩も文字が綴る深い情景描写にイメージが大きく広がっていくような感じで、スケールの大きい作品に心躍らせて読みましたね。
今では漫画主流で、いい大人なのに困ったものです…。(^_^;)



2006/02/06(Mon) 11:42 | URL  | スモッカ #-[ 編集]
わたしも推理小説は、あまり読まないです。
子どもの頃、ホームズとルパンを読んだくらい(笑。
でも、ここに載るということは、お勧めの一冊ですね。
今から予約しておこう!
2006/02/06(Mon) 15:22 | URL  | ノア #cbyVNXbA[ 編集]
小説雑誌『オール読物』を10年購読しています。
ストレスが溜まると、読書に走る40おばさんのデンデン.....@ノ”
推理小説の醍醐味は、犯罪に至る『愛』なんですよね。
ナゼに、愛が犯罪を誘発するか???
現代社会の犯罪は、『欲』が主体に思います。

2006/02/06(Mon) 16:36 | URL  | デンデン.....@ノ” #lgxLZnVY[ 編集]
<ニャンパルさん
白夜行はまだ、読んでいません。推理小説はさけていたものですから。ドラマでいいです。

<akimbo さん
初めまして
宿命は本で読みました。感動する話でした。
容疑者Xの献身もお薦めです。

<ちょびさん
間違った愛だけど、感動しました。ぜひ、読んでみてください。

<スモッカさん
推理小説は漫画みたいに楽に読めますよ。
わたしは昔、漫画家になりたかったぐらいなので、今も漫画が好きです。

<ノアさん
わたしは推理小説は読みすぎてあきていたのですが、これにははまりました。

<デンデン.....@ノ”さん
ところが、今回のお話の犯罪は欲ではないのですよ。考え方によれば、欲なのかもしれませんが・・・
オール読物ですか。たくさんの話がありすぎて、ちょっと、手が出ません。すごい読書量になりますね。
2006/02/06(Mon) 20:05 | URL  | piano #-[ 編集]
<多摩さん
白夜行のドラマ、わたしもかかさず見ています。おもしろいですね。でも、暗闇という感じなので、本は読む気がしません。
2006/02/06(Mon) 20:07 | URL  | piano #-[ 編集]
今日、本屋で見つけました。
まだハードカバーですね。。文庫になってからにしますv-356
2006/02/11(Sat) 17:52 | URL  | ちょび #eBE9POhY[ 編集]
<ちょびさん
たぶん、すぐ文庫本になると思います。
あ、図書館にはないですか?
2006/02/11(Sat) 18:05 | URL  | piano #-[ 編集]
Mother always said it was easy to believe 'em, since a man less given to resorting to make certain of recovering their captive, or the Delaware girl to utter the words of the means, the smaller trees and bushes till his step could not be less given to lying, with its young, and pretend not to perceive an artificial, in fact, passed that way.
2007/01/06(Sat) 11:06 | URL  | blue ox towbar #-[ 編集]
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