童話づくりに燃えています。
大丈夫か?
2006年09月12日 (火) | 編集 |
ちょっと、お話風に。

某小学校の3年生の担任たちは一見、できる風の4人だ。
きっと、担任発表のときは「ほ〜。3年生には精鋭を集めたんだね〜。ワトソンくん。」とホームズも感心したに違いない。

ところがどっこい、すっとこどい。
精鋭とは程遠い、ボケ4人組と名前を変えたほうがいいような軍団だ。いや、元々、精鋭なんて誰も言ってないのかもしれないが。
この間もボスであるA先生が大ボケをかまし、職員室は爆笑のうずであった。
その大ボケをここに書けないのが残念だが、A先生の鼻の下に熱の花が咲いたことだけを書いておこう。
鼻に花、咲かせてどうすんねん。どうせなら、愛の華を咲させんかい!と、かげでハナコがつっこんでいた。

そんな4人組にもしなくてはいけない仕事が、毎日山のようにあるのだ。
今日は80メートル走のメンバー表を作らないといけない。
メンバーはタイム別に6人を組む。
メンバーを書き込む表の用意はボスがすることになっていた。
案の定、まだ、用意をしていない。おもむろに紙を取り出し、なぜか、丸付けの赤ペンを持っている。・・・

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ふと、ボスの手元の紙を見ると、カッコを横に6つずつ、書いている。次の行にまた、カッコが・・・

こんな感じだ。
 
1、( )( )( ) ( )( )( )
2、( )( )( )( )( )( )

「ああ、つっこみたい。でも、年上のボスにつっこんでもいいのか。」とハナコは悶々とする。いや、我慢は身体によくない。
出すもの出さないと、便秘するじゃないか。

ハナコは年下ということはすっかり忘れて、言い放った。
「かっこじゃなくて線で書いた表のほうが早いのに。」
「ここまで書いたのに。」
「127個もカッコを書く気ですかー。」

そこへ4人組の一人、若者先生が「ぼくが書きましょうか?」と言った。
「そうやん。パソコンで書いてや。」
ハナコはまるで、自分の手柄のようにふんっと鼻をふくらまして言ったのであった。

こうして、今日も夜がふけていく。

おしまい。

コメント
この記事へのコメント
何かと、こちらの世界にもあるのですね。手書きなんて−−、私も思います。
2006/09/12(Tue) 22:20 | URL  | kazuyoo60 #-[ 編集]
出すもの出さないと便秘するじゃないか!
いやぁ〜よかったよかった!快便快便!
2006/09/12(Tue) 22:35 | URL  | べぃじゅ #-[ 編集]
こんばんは

お〜、何かそのAさん似ている気がします。私に。

ところで、熱の花とは何ですか?方言?オヤジギャグ、スラング?
2006/09/13(Wed) 00:12 | URL  | 男おいどん #-[ 編集]
出せてよかった・・・・・・
でも・・・みんなーあ!もっと効率的に動こうよっ!(笑)
2006/09/13(Wed) 01:06 | URL  | tona #-[ 編集]
<kazuyoo60さん
めんどうなことはわたしはしませんけどね。

<べいじゅさん
そうそう、よかった、よかった♪

<男 おいどんさん
え〜。熱の花を知らない。疲れたときに出るぶつぶつです。ヘンパルギーナとも言います。

<tonaさん
ね〜、時間がもったいないです。
出せてよかったです。
2006/09/13(Wed) 19:20 | URL  | piano #-[ 編集]
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