2016/05/14

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神戸文学館

category - 日記
2016/ 05/ 14
                 
昨日、職員室から廊下に出て、右に曲がろうとしたら、太ももをしたたか打ちました。
角に机が置いてあったのです。

なんじゃ、こりゃ~!

机を置いてあるのが悪いのか、それに気づかないわたしがおっちょこちょいなのか、どちらにせよ、トホホです。
太ももには、立派な?青あざができていました。

*****

今日は神戸文学館に行ってきました。場所は王子動物園の近くです。
そこで、神戸新聞に童話を連載されていた作者さんたちのことが展示されているのです。

わらしべの仲間のAさんと神戸文学館で待ち合わせをして、案内してもらいました。
神戸文学館は 1904(明治37)年に建てられた関西学院の元チャペルです。
昔の建物は重厚で趣がありますね。

神戸

神戸



中には、作家さん自身による作品ゆかりの品や、掲載された作品を原稿用紙に書いたものが展示されていました。
Aさんからくわしく説明してもらったので、たぶん気づかなかったかもしれないこともよくわかりました。
こんなふうに、神戸の子どもたちへ、楽しいお話を届けていたのだなということがわかりました。ちょっとうらやましいです。

他に神戸文学館には、神戸ゆかりの文豪たちの展示もありました。
小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、竹中郁、遠藤周作、司馬遼太郎、石川達三、林芙美子、堀辰雄、野坂昭如、妹尾河童など。
(コピペしました)

わたしは高校生のころ、横溝正史の小説にはまっていて、たくさん読んだことを思い出しました。神戸の人だったのですね。
そんな神戸の作家や作品について、Aさんといろいろおしゃべりしたので、楽しかったです。自分が読んだ本について、他の人と話をすることは、あまりないですからね。

今は読書の量が減りましたが、子どものころから、本は好きでした。高校生のころは、とにかく長編が読みたくて、それだけのためにロシア文学を読んでいました。読み終わるのが嫌だったんですね。どんな読み方やねんと思います。(笑)

で、割と読むのが早いのであまり頭に残っていないというへたな読み方です。
これでは、身につかないので、創作をするようになってからは、意識してゆっくり読むようにしています。

お昼になったので、近くのお店でカレーを食べました。
神戸
辛さもちょうどよく、夏野菜が別にソテーしたものらしくおいしかったです。
お店にはAさんの知り合いの方ばかりでした。みなさん、講演会に行かれるのでしょうか。わたしは申し込みが遅くて、参加できませんでした。

また、新たに創作の刺激を受けたので、見学に来てよかったと思いました。
Aさんとの会話も楽しかったです。ありがとうございました。


マロン日記より

おかあちゃんに みみそうじを してもらいました。
きもち ええです。
マロン


ほんで、おかあちゃんの はたけに ついていきました。
トマトと きゅうりの しちゅうを つけるって ゆってました。
なんでも、べちゃっと たおれているそうです。
たおれてたら あかんのんやろか。
へんなの!
マロン



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コメント

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No title
とにかく、長編がよみたくて、っていうのわかります。私も同じ年のころ、とりあえず、文庫で上、中、下ってなってると、借りるって感じでした。内容ぜんっぜん覚えてないんですよ。「赤と黒」も読んだはずだけど、結局、だれがだれを好きだったん?? 火曜サスペンスショーの方が面白い気がする、と思った感想だけが残ってます。多分、そんな内容なんでしょう^^;
No title
思いっきり、なんとお気の毒なこと、その痛さ実感で分かります。(苦笑)
チャペルを転用、なるほどの建物です。説明戴けたのは良かったですね。
綺麗に盛り付けられて、野菜の美味しさもですね。
夏野菜たち、大きく育って素晴らしいです。マロンちゃん賢く待っていますね。
No title
>うきょうさんへ
おお~!うきょうさんも同じタイプでしたか。罪と罰も最後はどうなったんでしょう。全く覚えていません。(苦笑)
ちなみに当時は火曜サスペンスもずっと見ていました。犯人がわかるようになって、見なくなりましたけど。
v-398

>kazuyoo60さんへ
畑仕事はさぼりがちなので、野菜たちに申し訳ないです。