2016/11/13

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童話塾 in 関西

category - 童話
2016/ 11/ 13
                 
年に一度の童話塾の日でした。
私は、なかなか長編が書けないので、長編のワークショップの分科会に参加しました。

わらしべのメンバーや、顔なじみの人もたくさんいました。
中には大きな賞を取った人もいます。

講師先生は、西村さん、大塚さん、風野さん、宮下さんです。
(先生とおよびしたほうがいいのかもしれませんが、「さん」づけで書きたいと思います)

最初、西村さんと大塚さんから、ご自身の本が出版されるまでのお話をしていただきました。
どちらもやり方が多少違うものの、「何を伝えたいか」がはっきりしていました。
一番大切なことはテーマなんですね。
ただ、出版された物語から何を感じるかは、読者にゆだねるともおっしゃっていました。
それからは、キャラクターの設定やプロットなど、細かなことを決めていくわけです。

次に風野さんが、ワークショップの手立てのために、出版予定のお話を例にとって、登場人物の詳細メモや、プロットの書き方を説明してくれました。

いよいよ、ワークショップの始まりです。
テーブルが4つにわかれていましたが、その各テーブルに4人の先生方がついてくれました。

わたしのグループの先生は宮下さんでした。
配られたワークシートに書いているときに、設定が甘い箇所を指摘してくれました。
宮下さんはタイムテーブルもしていたので、忙しかったと思います。

時間が来ると、テーブルごとに作品を回し読みして、質問があれば、そのときにしました。
最後に、テーブルごとにひとりずつ、みんなの前で発表しました。

プロットの書き方や、キャラクターメモなど、とても勉強になりました。

童話塾は、スタッフの方々が約一年をかけて、計画・準備をしてくださっています。
今回も、とても充実した勉強会でした。
トンボ先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
(*^_^*)

勉強会が終わったあとは、懇親会にも出席しました。
うららさんや、児童文芸協会のスタッフのMさんともお会いできてうれしかったです。

童話を書き始めたころからの付き合いのある(ただしネット上)ノアさんともお会いすることができたことや、童話を書きたいという、隣の席になったAさんには、たまごまごまごを紹介できたことも童話塾があったからこそだと思います。

マロン日記より

おかあちゃんが どっかへ ゆきました。
おばあちゃんが きてくれたので、いっしょに おるすばん しました。
あ~、ねむたい。
マロン


おばあちゃんが おとまりします。
まくらを はこぶで~。
うんしょ、うんしょ。
マロン


きょうは、おばあちゃんと いっしょに ねます。
なんとなく、おふとんと ちゃいます。
ざぶとんです。
マロン





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コメント

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No title
マロンちゃんの眠そうな姿、とても平和で可愛いこと。
マロンちゃんも、座布団と掛物で暖かくしてもらっていますね。
kazuyoo60さんへ
母が来てくれたので、安心したみたいです。v-398
ありがとうございました
童話塾ではお世話になりました。
やっとお会いできてうれしかったです!

わたしたちは、初心者散策コースだったので、楽しいばかりでしたが、隣の部屋から聞こえてくる合評の声に、「B、C、Dコースはきびしそうだな」と、思っていました。
「わらしべ」「母の友」おみやげ
ありがとうございました。
来年はわたしも何か自分の作品の載った本を持っていけたらなあと(持っていけないかもしれませんが^^;)思います。
ノアさんへ
わたしもお会いできてうれしかったです。
来年もお会いしたいですね。久々にノアさんの作品を読んでみたいです。