童話づくりに燃えています。
魔法
2006年11月10日 (金) | 編集 |
実はわたしは魔法使いです。
使える魔法はたった一つ。その魔法を披露しました。
やり方を習得すると、その魔法は誰でも使えます。

まず、身体の大きな子どもに一人、いすにすわってもらいます。

その子どもを4人で持ち上げます。
持ち上げる人は人指し指をたてて、手を組みます。
4人の指2本で、すわっている人を持ち上げるのです。
まず、魔法なしで持ち上げてみます。
重いので、全く持ち上がりません。
で、次に魔法をかけます。

すると、
あれあれ、軽々〜。
と持ち上がるのです。

え?どんな魔法か分からない?

では、うちのクラスに来てみてください。

明日は参加日。

魔法が効かないけど、お店調べの発表はきっと、うまくいきますよ。


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この間、手をナニしたときに湿布をしました。
すると、その湿布にかぶれて、やけどのようにはれ上がりました。やっと、ましになってきましたが、見た目はまだ、赤くてひどい感じがします。
それを見たAさん。
「さわってもいい?」
「いいけど。」
Aさんは「痛い?」と聞きながら、さわってくれました。
「もう、痛くないよ。」と答えながら、Aさんってやさしいなあと感動しました。
たぶん、普通なら、さわりたくないような肌の状態なのに、Aさんは気にしないのです。
子どもだけど、大人だなと思いました。
テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
Aさんの手も魔法の手ですね。湿布かぶれ、お気の毒です。母も肌が弱くて、私はそれほどでもなくて、助かっています。
魔法が使えるのは良いですね。子供達も楽しそうです。
今、奥様は魔女の再放送を時々見ています。朝がお早いですからご無理ですが、深夜に放送があります。
2006/11/10(Fri) 20:00 | URL  | kazuyoo60 #-[ 編集]
ああ、その魔法、私も昔習いました。
中学で習ったような。
しかし、この魔法も校内一重いS君には効きませんでした。
柔よく剛を制す、にも限度があると実感しました。
2006/11/10(Fri) 20:12 | URL  | DC5さん #-[ 編集]
わたしも遥か昔に使ったことがあります^^。
なぜそうなるのか、今でも不思議です。

pianoさん、肌がデリケートなんですね。
Aさん、やさしいですね。
心がほんわかします。
2006/11/10(Fri) 20:54 | URL  | ノア #cbyVNXbA[ 編集]
こんばんは

多分、Aさんは優しい子供なんですね。
2006/11/10(Fri) 23:14 | URL  | 男おいどん #-[ 編集]
じ〜ん。(´ω`*)
まさに『手当て』デスね。(*^ー^*)
人をいたわる気持ちって何よりの薬になるものデス。
Aさんはそれを知っているのでショウね。
2006/11/11(Sat) 16:03 | URL  | ちっさい母ちゃ。 #-[ 編集]
<kazuyoo60さん
Aさんは小さいのに、思いやりの心を持っているなあと感心しました。本当の魔法の手ですね。

<DC5さん
わたしも中学のときに教えてもらいました。重い子は無理なのかな?

<ノアさん
本当に不思議。魔法ですよね。

Aさんに癒されましたよ。^^

<男 おいどんさん
やさしいAさんのことをクラスで紹介しようかと思っています。

<ちっさい母ちゃさん
Aさんのお母さんもやさしい方なのかもしれませんね。
確かに手当てでした。
2006/11/11(Sat) 19:10 | URL  | piano #-[ 編集]
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