童話づくりに燃えています。
もったいない
2006年03月19日 (日) | 編集 |
ノーベル平和賞を受賞したマータイさんが毎日新聞記者から教えてもらったという「もったいない」という言葉を世界中に広めている。「もったいない」という意味の言葉は日本にしかないそうで、マータイさんが提唱している3R精神が全部含まれているらしい。
3RとはRecycule(資源再利用),Redeuce(消費削減),Reuse(再使用)のことだ。
でも、本家のはずの日本ではこの「もったいない」が失われつつある。
たとえば、継のあてたズボンをはいている人は子どもでもいない。若者の間ではわざとジーパンなどを破いてはいているくらいだ。
わたしは子どもが小さいころは、穴が開いてしまった靴下やズボンは繕ってはかせていた。何故だか、子どもの靴下ってよれよれにもなっていないのに、穴がよくあく。ただ、長男は靴下のつくろった部分がごろごろして気持ち悪いというので、繕うのをやめてしまったが。
また、中学生のころはジャージが破れたら、アテをして縫ったものだ。これも娘がかっこ悪いというので、やめてしまった。
この間、クラスの子どもがアテのしたズボンをはいていたので嬉しかった。物を大切にするお母さんもいるのだ。

物を大切にすることはいろいろな場面でできる。手を洗うとき、水を流しっぱなしで洗わないよう、子供達に注意している。すぐ、石鹸のついた手を水で流すつもりのようだが、水を止めないと、結構な量の水が失われるのだ。
もったいないことはやめたい。無理をしなくてもいいけれど、自分ができることから始めたらいいと思う。

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テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
勿体ないといつも思いますよ。そしてよく使います。
もうすぐ61歳になります。自由に何でも出来る期間がどれだけ残っているかと時々考えます。物も時間も、そしてたいてい無駄使いばかりの毎日です。
子供の頃に、水汲みをしたので、無駄使いしていないつもりです。(笑い)
2006/03/19(Sun) 12:02 | URL  | kazuyoo60 #-[ 編集]
「もったいない」ついつい言ってしまう言葉なんだけど、
日本にしかないんですよね。
私も、なにかTVで見ました。
これからも、「もったいない」を言い続けたいと思います。
きっと、娘もww
2006/03/19(Sun) 17:02 | URL  | ちょび #eBE9POhY[ 編集]
<kazuyoo60さん
水くみですか!さすがにそんなことはしたことはありませんがこまめに電気を消すとか、いろいろできますね。

<ちょびさん
「もったいない」が日本にしかないというのは不思議ですね。いい言葉だと思います。
2006/03/19(Sun) 18:24 | URL  | piano #-[ 編集]
こんばんは

我が家の男子3人とも少年野球をしていますが、そういえばそのユニフォーム全て人から貰ったお下がりです。練習用のズボンは派手につぎはぎしていますが本人達はなんとも思っていないみたいです。子供はすぐに成長するのでとても追いつきません。
2006/03/19(Sun) 22:35 | URL  | おいどん #-[ 編集]
こんにちは
「もったいない」日本独自の言葉なんですね
私も子供が小さい頃ズボンに
膝あてをしてはかせていました。
長男のお古は次男に・・・
現在は贅沢が身についてしまってるんでしょうね。
2006/03/20(Mon) 14:20 | URL  | mico #-[ 編集]
<おいどんさん
使えるものは使いまわすというのは当たり前ですよね。こういうのは親子で受け継がれるのかもしれません。

<micoさん
贅沢に育っていない人は大人になっても、贅沢をしないような気がします。
ブランドしか子どもに着せない人もいますが。
2006/03/20(Mon) 19:54 | URL  | piano #-[ 編集]
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