童話づくりに燃えています。
中学校の入学式
2008年04月04日 (金) | 編集 |
昨日のはマクガイザーでした。伊坂ファンのくせに駄目な間違いです。
音楽と読書の最高の組み合わせはこの「魔王」とコブクロに限るのかなとも思います。魔王が映画化されたら、ぜひ、コブクロの曲を流してほしいものです。

さて、今日は中学校の入学式に出席しました。
卒業式もいい天気でしたが、今日も少し寒いものの満開の桜に迎えられての入学式でした。1年から5年生まで雨にたたられていた子ども達とは思えないほどのラッキーぶりです。

わたしたちに中学校からの招待状が来ていなかったため、何時に始まるかもしらないままだったので、教頭先生に始まる時間を中学校に問い合わせてもらいました。
「招待状ないし、ほんまに行ってもいいんかな?」と言いつつ、久しぶりの水戸黄門一家と校長先生、養護学級担任のA先生と一緒に中学校に出かけました。

式が始まると、子ども達は制服に身を包み、なぜか、大きなかばんを持って式場に入場しました。
制服姿だとみんな別人のようです。
きっと緊張しているのでしょう。とてもかしこい一年生たちでした。

来賓の紹介のとき名前を呼ばれます。そのとき、「ご卒業、おめでとうございます。」と一言挨拶をするのですが、「あけましておめでとうございます。」と言ってしまったら、どうしようなんて考えていました。
言ってはいけないと思うと、余計に言ってしまうような気がしてどきどきしました。
始め、もう一校の小学校から紹介があり、元担任たちは「おめでとうございます。」とだけ言っていました。
わたしは間違えないようにと「ご卒業」をまず言ってからお祝いを言いました。とても恥ずかしかったです。
式が終わってから、外にいる子ども達が手をふってくれました。そんなところは六年生のままでかわいいです。

小学校に帰ると、小学校の入学式の準備はほとんど終わっていました。今年は中学校の入学式と準備と重なったので、準備を手伝うことができませんでした。
小学校の入学式もいい天気でありますように。



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新六年生の担任たちがわたしの古傷に触れました。
あの悪夢がよみがえって、とても落ち込みました。
でも、もしかしたら、新六年生の担任たちはわたしが死ぬほど苦しんでいたことを知らないのかもしれません。
知らないことは強いことだと思いました。
でも、知っていたとしたら?

最悪な人たちです。
テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
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