人間関係の研修
2008/07/28 CATEGORY/小学校
今週は研修三昧です。
午前中は不登校についての研修、午後は人間関係をよくするためのワークショップを教えてもらいました。
すぐ、切れたり、あるいは、自分の殻に閉じこもったりと、うまく人間関係を作ることのできない子ども達がいます。
まず、自分を出し、いろいろな考えを認め合う必要があります。
その方法の一つに「自分発見」があります。
いろいろな項目があり、一つの項目について、3つずつ、短い時間で書き込んでいきます。それを書いたら、小グループで発表していきます。発表後、感想を言うのです。
例えば、「自分の得意なこと」「自分の悪いところ」などです。
すると、感想の中に「得意なことは書きにくい」「悪いところはすぐ、書ける」というようなマイナス面はすぐ見つかることが多いことがわかります。
このワークをしたら、次は「いいところみつけ」をします。
やりかたは省略しますが、うちの学校でも「いいところみつけ」をよくしていますが、まず、こんなワークをすると、より自己肯定感が生まれるのだということがわかりました。
ところで、わたしは自分のいいところをすぐ書けるなということがわかりました。自己肯定感が高いですね。もっとも、失敗する私も含めて、自分のことが好きです。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

テーマ : 小学校 - ジャンル : 学校・教育
午前中は不登校についての研修、午後は人間関係をよくするためのワークショップを教えてもらいました。
すぐ、切れたり、あるいは、自分の殻に閉じこもったりと、うまく人間関係を作ることのできない子ども達がいます。
まず、自分を出し、いろいろな考えを認め合う必要があります。
その方法の一つに「自分発見」があります。
いろいろな項目があり、一つの項目について、3つずつ、短い時間で書き込んでいきます。それを書いたら、小グループで発表していきます。発表後、感想を言うのです。
例えば、「自分の得意なこと」「自分の悪いところ」などです。
すると、感想の中に「得意なことは書きにくい」「悪いところはすぐ、書ける」というようなマイナス面はすぐ見つかることが多いことがわかります。
このワークをしたら、次は「いいところみつけ」をします。
やりかたは省略しますが、うちの学校でも「いいところみつけ」をよくしていますが、まず、こんなワークをすると、より自己肯定感が生まれるのだということがわかりました。
ところで、わたしは自分のいいところをすぐ書けるなということがわかりました。自己肯定感が高いですね。もっとも、失敗する私も含めて、自分のことが好きです。
ぽちっとしてください。
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良いところ探し、とても良いと思います。
子ども達のメニューですが、大人も自分を振り返るのもいいかもしれませんね。
>アネムさん
好きでないと何でもやっていけないですよね。
過去の自分を思い出してガッカリしたり。。。
でも「頑張ってる自分にご褒美」はよくしてました。
わたしも若いときは欠点ばかり気になっていましたよ。今は居直っています。
がんばっている自分にご褒美は、大切ですね。