童話づくりに燃えています。
作文教育全国大会
2008年07月31日 (木) | 編集 |
昨年に引き続き、作文の研修に行ってきました。
わたしは子ども達の作文や詩が大好きです。
特に、新任のころから子ども達の詩に力を入れています。その子どもの生活の見える作文や詩を読むと、心がふんわかとするのです。
昔の教え子の詩を読むと、その子の性格やその詩を作ったときのことも鮮やかに思い出されるのが不思議です。

開会式のあいさつのあと、A小学校の3年生が舞台にやってきて、その学校の先生が作文の指導の授業をしました。
最初は子ども達は緊張しているようでしたが、だんだんと意見を言うようになりました。わたしたちのためにわざわざ、来てくれた小学生に感謝です。
作文の指導は共感すること。これにつきるようです。

午後は市内の学童の子ども達や劇団?の人たちで、劇を見せてくれました。
そのあとは詩人の谷川俊太郎氏の対談です。
詩を作るときは言語下の言葉がわきあがってくるのを書いているそうです。
言葉遊び歌を作るときはリズムとか韻などを考えて作るので、普通の詩とは全く作り方が違うとおっしゃっていました。

湧き上がるのかあ・・・
やっぱりすごいです。


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テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
思っていることを、適格な言葉にする作業ですよね。簡単そうでやっぱり詩は難しいです。
ハッとするような、良い詩に出会うこともあるでしょう。子供の感性は素晴らしいですから。
2008/07/31(Thu) 21:00 | URL  | kazuyoo60 #-[ 編集]
>kazuyoo60さん
大人はどうしてもよい詩を書こうとしてしまいますが、子ども達は生の声がかけていたらOKです。
谷川氏もそういう意味では子どもに近いのかもしれませんね。
2008/08/01(Fri) 18:46 | URL  | piano #-[ 編集]
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