2008年11月25日 (火) | 編集 |
大和川を現在の位置につけかえたのは今から、およそ300年前のことです。
たった、8ヶ月で工事を終えたのですが、ショベルカーもトラックもない時代にくわや、すきやもっこだけでよくあんな大掛かりな工事をしたものです。
旧大和川を埋め立てて出来た新田は、当時は綿を作り、綿の名産地になりました。でも、今ではすっかり住宅地になり、その面影はありません。もったいないことです。
その歴史や、付け替えた大和川を見に、社会見学に行ってきました。師走を目の前にして、今頃という感じですが、ちょうど、歴史資料館で、大和川付け替えの特別展をしているのです。
工事に率先して、指揮をとった中じんべいさんが着ていた陣羽織もかざってありました。よく、残っていたものです。
昼食は広い河川敷でとりました。遊具もなにもない所でしたが、お弁当のあと、おにごっこをして遊びました。
さて、予定より、帰りが一時間も遅くなってしまいました。行きの電車で人身事故があり、電車が遅れたからです。社会見学の日に電車が遅れるなんて、初めての経験でした。遅くなってしまって、保護者の方が心配したと思います。
まあ、大和川に落ちた子どもがいなかったということでおまけしてもらいましょう。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

たった、8ヶ月で工事を終えたのですが、ショベルカーもトラックもない時代にくわや、すきやもっこだけでよくあんな大掛かりな工事をしたものです。
旧大和川を埋め立てて出来た新田は、当時は綿を作り、綿の名産地になりました。でも、今ではすっかり住宅地になり、その面影はありません。もったいないことです。
その歴史や、付け替えた大和川を見に、社会見学に行ってきました。師走を目の前にして、今頃という感じですが、ちょうど、歴史資料館で、大和川付け替えの特別展をしているのです。
工事に率先して、指揮をとった中じんべいさんが着ていた陣羽織もかざってありました。よく、残っていたものです。
昼食は広い河川敷でとりました。遊具もなにもない所でしたが、お弁当のあと、おにごっこをして遊びました。
さて、予定より、帰りが一時間も遅くなってしまいました。行きの電車で人身事故があり、電車が遅れたからです。社会見学の日に電車が遅れるなんて、初めての経験でした。遅くなってしまって、保護者の方が心配したと思います。
まあ、大和川に落ちた子どもがいなかったということでおまけしてもらいましょう。
ぽちっとしてください。
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2008年11月21日 (金) | 編集 |
Aくん「先生、結婚してるん?」
ハナコ「してる。」
Aくん「結婚してないと思ってた。」
ハナコ「子どももいるよ。」
Aくん「何人?」
ハナコ「31人。」
Aくん「うそや〜。先生って何歳?」
ハナコ「31歳。」
Aくん「ふ〜ん。」
ヾ(・・;)ォィォィ
ふ〜んって信じたんかいな。サバ読みすぎです。
*****
給食中、国の名前を言い合う遊びをしました。
子ども達はウルグアイとか、マイナーな国名を結構知っています。
Bくん「ハングリー。」
ハナコ「それはおなかがすいたっていう英語や。」
というのもありましたが、結局、一番早く降参してしまったのはわたしでした。みんなすごいです。たぶん、サッカーなどの強いチームの国名をよく知っているのでしょう。
ちょっと調べておこうっと。(負けん気が強い)
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

ハナコ「してる。」
Aくん「結婚してないと思ってた。」
ハナコ「子どももいるよ。」
Aくん「何人?」
ハナコ「31人。」
Aくん「うそや〜。先生って何歳?」
ハナコ「31歳。」
Aくん「ふ〜ん。」
ヾ(・・;)ォィォィ
ふ〜んって信じたんかいな。サバ読みすぎです。
*****
給食中、国の名前を言い合う遊びをしました。
子ども達はウルグアイとか、マイナーな国名を結構知っています。
Bくん「ハングリー。」
ハナコ「それはおなかがすいたっていう英語や。」
というのもありましたが、結局、一番早く降参してしまったのはわたしでした。みんなすごいです。たぶん、サッカーなどの強いチームの国名をよく知っているのでしょう。
ちょっと調べておこうっと。(負けん気が強い)
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2008年11月20日 (木) | 編集 |
ハナコ「ちゃんとしいやっちゅうねん」
Aくん「先生が言うた『ちゅうねん。』って大阪弁?」
ハナコ「大阪弁かなあ?」
歳をとるにつれてベタな大阪弁になっていくようです。まさしく大阪のおばちゃんです。
でも、かばんにアメちゃんは入っていませんよ。
アメに「ちゃん」をつけるところが大阪のおばちゃんやっちゅうねん。
****
算数の時間になると、子ども達が手をあげることが多くなります。
数人しか当てられないとき
Bくん「先生。なんで当ててくれへんかったん。」
まるでラブコール。
ハナコ「別に理由はないよ。」
Cくん「ぼくも当ててほしい。」
ハナコ「だから、全員に当てることはできへんよ。順番。」
まあ、みんなが手をあげると授業が活気づくので、うれしいですけどね。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

Aくん「先生が言うた『ちゅうねん。』って大阪弁?」
ハナコ「大阪弁かなあ?」
歳をとるにつれてベタな大阪弁になっていくようです。まさしく大阪のおばちゃんです。
でも、かばんにアメちゃんは入っていませんよ。
アメに「ちゃん」をつけるところが大阪のおばちゃんやっちゅうねん。
****
算数の時間になると、子ども達が手をあげることが多くなります。
数人しか当てられないとき
Bくん「先生。なんで当ててくれへんかったん。」
まるでラブコール。

ハナコ「別に理由はないよ。」
Cくん「ぼくも当ててほしい。」
ハナコ「だから、全員に当てることはできへんよ。順番。」
まあ、みんなが手をあげると授業が活気づくので、うれしいですけどね。
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2008年11月19日 (水) | 編集 |
さぶい。さぶすぎます。寒いよりさぶい。
運動場で遊んでいた子ども達が帰ってきて「せんせ。雪がふってきたで。」と教えてくれました。
11月で雪!?
さぶすぎるっちゅうねん。
寒いのに、理科の実験で氷を使いました。
「空気は温めたら、かさはどうなるのか。また、冷やしたら、かさはどうなるのか」という実験です。
空気を温めるのに、お湯を、冷やすのに、氷を使うのです。
ガラス管や、ビーカーなどの割れるものや、お湯を使うので、実験にはとても気をつかいます。
つい、怒りながらの授業になり、反省するのですが、子ども達は怒られても実験は楽しそうです。
ガラス管内の水の栓が、ぐぐっと上がっていく様子を見て、歓声をあげています。
空気が温められ、かさがふえて、栓を押し上げていくのです。
反対に冷やすと、空気のかさが減って、栓がひゅっと下に下がります。
子ども達はどの実験器具をわることなく、実験をし終えました。
実験が終わったあとの休み時間に、また、ハナコのいたずらです。
冷たい手を子ども達の首につっこむのです。
ハナコ「先生の手をAくんの首につけたらどうなりますか?」
Aくん「ぼくの首が冷えます。」
ハナコ「正解!」
今日は手を洗うと、子ども達の手も冷えました。学校にもお湯が出てほしいです。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

運動場で遊んでいた子ども達が帰ってきて「せんせ。雪がふってきたで。」と教えてくれました。
11月で雪!?
さぶすぎるっちゅうねん。
寒いのに、理科の実験で氷を使いました。
「空気は温めたら、かさはどうなるのか。また、冷やしたら、かさはどうなるのか」という実験です。
空気を温めるのに、お湯を、冷やすのに、氷を使うのです。
ガラス管や、ビーカーなどの割れるものや、お湯を使うので、実験にはとても気をつかいます。
つい、怒りながらの授業になり、反省するのですが、子ども達は怒られても実験は楽しそうです。
ガラス管内の水の栓が、ぐぐっと上がっていく様子を見て、歓声をあげています。
空気が温められ、かさがふえて、栓を押し上げていくのです。
反対に冷やすと、空気のかさが減って、栓がひゅっと下に下がります。
子ども達はどの実験器具をわることなく、実験をし終えました。
実験が終わったあとの休み時間に、また、ハナコのいたずらです。
冷たい手を子ども達の首につっこむのです。
ハナコ「先生の手をAくんの首につけたらどうなりますか?」
Aくん「ぼくの首が冷えます。」
ハナコ「正解!」
今日は手を洗うと、子ども達の手も冷えました。学校にもお湯が出てほしいです。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
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2008年11月18日 (火) | 編集 |
ぶるぶる。
急に冷え込んできて、わたしの手は氷のように冷たくなりました。
手が冷えるとやりたくなるのは、子ども達の首に手をつっこむことです。
だいたい餌食になるのは男児です。女子にはなんとなく、遠慮があってできません。
今日も、私の冷たい手で被害をうけた男子達。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
今日はめずらしく女の子がわたしにいたずらをしかけてきました。
Aさんは、わたしの頭の毛をくしゃくしゃにするのです。
で、もちろん、やりかえしました。
Aさんをつかまえて、「かゆい所はございませんか〜?」と言って、シャンプーごっこをしてあげました。
Aさんの頭はわたしより、くしゃくしゃになりました。
わはは。
そうそう、昨日、校長先生は岩崎社長さんに「うちの学校に童話を書いている。」教師がいると宣伝してくれたそうです。でも、作品を見せてくれないとね〜。
図書担当のB先生にも「わたしを宣伝してくれた?」と聞いてみました。
B先生「忘れてたわ。はよ、ゆうてぇな。」
ハナコ「だって、岩崎社長が来るって知らんかったから。」
B先生「前にゆうたで。」
ハナコ「ちゃんと、話を聞いてへんかったな。」
と、いうわけでチャンスを逃してしまいました。まあ、作品作りが先ですね。
ぽちっとしてください。
いつも、応援をありがとうございます。
↓

急に冷え込んできて、わたしの手は氷のように冷たくなりました。
手が冷えるとやりたくなるのは、子ども達の首に手をつっこむことです。
だいたい餌食になるのは男児です。女子にはなんとなく、遠慮があってできません。
今日も、私の冷たい手で被害をうけた男子達。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
今日はめずらしく女の子がわたしにいたずらをしかけてきました。
Aさんは、わたしの頭の毛をくしゃくしゃにするのです。
で、もちろん、やりかえしました。
Aさんをつかまえて、「かゆい所はございませんか〜?」と言って、シャンプーごっこをしてあげました。
Aさんの頭はわたしより、くしゃくしゃになりました。
わはは。
そうそう、昨日、校長先生は岩崎社長さんに「うちの学校に童話を書いている。」教師がいると宣伝してくれたそうです。でも、作品を見せてくれないとね〜。
図書担当のB先生にも「わたしを宣伝してくれた?」と聞いてみました。
B先生「忘れてたわ。はよ、ゆうてぇな。」
ハナコ「だって、岩崎社長が来るって知らんかったから。」
B先生「前にゆうたで。」
ハナコ「ちゃんと、話を聞いてへんかったな。」
と、いうわけでチャンスを逃してしまいました。まあ、作品作りが先ですね。
ぽちっとしてください。
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プロフィール
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